竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますとおり、歳出の財源に見合ういわば公債を発行いたしまして、そのことが結局いわゆる高金利に結びついていく、そういう関連から申してみますと、経済全体のファンダメンタルズというのは、これは当然他の国に比較して諸条件が悪くなりますので、それが市場の形成するドル相場に影響してくるという論理は通ずると思います。
第104回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる海外投資に金利差があって、それを機関投資家もあるいはそれに勧められる個人もレートの変更によってそれぞれ損失を受けたというケースはあると私も承知しております。
第104回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) これも国会で議決を得て今執行されている税制の中に、仕組みの上で不公平があるということは政府側からこれは断定できない事柄であります。ただ青島さんがおっしゃいましたように、いわゆるクロヨンでありますとか、トーゴーサンでございますとか、そういうそれぞれに不公平感を感じていらっしゃるということについては十分認識をいたしておるつもりであります。制度上の不公平というだけの議論になりますと勢い租税特別措置だけの議論にとかく狭ま…
第104回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 青島さん、国会にお出になってこの議論はたびたびなさっておる議論であります。そこで、モラルの問題という角度からもいろんな議論がなされ、やはりより国民に明快にするためには、いわば個人で受けた献金も一度政治資金規正法の団体に入れることによって少なくとも明らかにしようではないかというようなことがそういう議論の過程から結実されて、今日そういう手法もとられておる。そういうふうな工夫は私も引き続いてお互いがモラルというものの前…
第104回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) まず、デノミネーションは現在全く考えておりません。先般も本院の大蔵委員会において、その前提は別として、やらないということは別として、平たくいろんな事情を説明しろということがございましたことを重ねて申し上げますならば、今、青島さんおっしゃったように、物価は落ちついているとか、あるいは経常収支の状態は我が国にとってみればいい状態にあるとか、そういう点の問題は、そういう限りにおける条件は整っておるという議論もあることは…
第104回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には一段と厳しいものがあり、我が国経済の着実な発展と国民生活の安定、向上を図るためには、引き続き財政改革を強力に推進し、財政の対応力の回復を図ることが緊要であります。 このため、政府は、昭和六十一年度予算におきまして、歳出面において、既存の制度、施策の改革を行うなど徹底した節減合理化…
第104回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(竹下登君) 六十五年度までに特例公債依存体質から脱却するという努力目標の達成は、容易ならざる課題であります。しかしながら、財政改革の推進は、我が国経済社会の安定と発展を図るために、ぜひともなし遂げなければならない国民的課題でありますので、目標達成に向けて今後とも全力を挙げて取り組む所存であります。なお、六十一年度予算においては、厳しい財政事情のもとではございますが、一般公共事業の事業費について、民間資金や財政投融資等の活用に…
第104回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(竹下登君) 総理から大部分お答えがございましたが、いわゆる「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」というものに沿いまして、財政改革を着実に推進していくという考え方で、具体的に歳出歳入両面を通じ、どのような施策の組み合わせによって財政改革を進めるかというような問題は、まさに国民の合意と選択によるべきものでございますので、国会等の場で御議論が交わされる中で、国民の合意が那辺にあるか、これを見出していく努力が必要であります。し…
第104回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(竹下登君) 最初は、いわゆる政策転換、こういうことでございます。大幅な所得減税、公共投資の拡大、単純一律マイナスシーリングの廃止、赤字国債脱却年度の延期、こういう御意見でございましたが、この問題については、言ってみれば、後世代への影響等を考えますとき、にわかにその御意見に賛同するわけにはまいらないということであります。ただ、所得税減税につきましては、いずれにせよ、抜本的見直しの結論を得ない段階で実施することは、適当でないと考…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今保田次長からお答えいたしましたことが偽らざる私どもの心境でございます。 きのう発表しましたQEなんか見ております と、十−十二月、割にいいなと、そうするとやっぱりおれたちの積み上げ、そう大きな狂いはないかなと思ってみましたり、しかし予想以上に原油価格が落ちるとか、そういうことがありますと、まさにそれは一喜一憂の一憂の方に入るでございましょうが、かれこれ毎日のように心配しておりますが、大筋私は現段階において今の見…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今日段階で私どもは大筋妥当な数字であろうというふうに思っております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) この大平発言というのはやっぱり重きをなす発言であるというふうに考えております、昭和五十年十月二十九日。やっぱりいつも反省しなきゃならぬのは、この間も竹田さんからの御意見にもございましたが、やっぱり我々にもなれがあってはいかぬと思います。率直に言って、大平さんが私に、五十年というのは赤字公債発行した初年度になるわけでありますが、税の先食いをした、財政を担当する者として取り返しのつかぬ、表現ちょっと忘れましたが、そう…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいましたまず第一点の、私もちょっとそういう議論をしたことがございますのは、たとえきっちり半分とか三分の一とかでないにしても、定率繰り入れの二部停止と考えて残しておけば、定率繰り入れそのものの基本は、金額は小さくても残っておる。しかし、まあいずれにするかと随分部内で最終的に議論した問題でございますが、先ほど保田次長から御説明申し上げましたような議論の経過で、やっぱりこれは予算繰り入れということにしよう。こ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 既存の枠組みの中で今掲げておる目標というものは難しいじゃないか。私も大変困難な問題であるということは承知をいたしておりますが、今その旗をおろす考えはございません。 ただ、思いますことは、いわば超物価安定というような中で今日来ておりますと、国債というものの信認の度合いということになりますと、減債制度からいえば鈴木さんのおっしゃるとおりだと思うんですが、現に物価の安定下において国債というものが、これは別の角度からする…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) かなり難しい問題でございますが、毎年毎年中期展望なり仮定計算を出しますときに何にも新しい要素が描けないままに出すというのは、大変お世話になる私どもの側にとってもこれは苦しいことでございます。少なくともことしの中展やらあるいは仮定計算の中へそれを、まだ値段の問題は別としまして、書き込むことができるようになったということは本当に力強いとでも申しましょうか、それだけは今までと違った要素がそこに入ったという意味においては…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 個人個人にはそれは元金が返ってくるわけでありますが、その調達の手段として、永久国債のように借りかえが続いていけば今のような御心配もあろうかと思いますが、私どもとしては、まずは、この前も議論されましたとおり、それは残高へ入ってしまえば建設国債も赤字国債も確かにこれは同じものになってしまいますが、少なくとも、より不健全であると言われる赤字公債の依存体質からは六十五年度には脱却をしようじゃないか。そしてその後対GNP比…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) まさに私自身が、たまたまことしベースアップ財源とほぼ似たような数字であったということもございますから、ああこれしかないなという感じを瞬間的に持ちました。持ったことが本当はそれだけやっぱりなれというものが自分に生じておるという反省もございましたが、結果として異例の措置としてお願いをした、こういうことになりますので、元来あっていい方法ではないと私も思っております。 それから二番目の大平発言というのは、やっぱりあれは原…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) きょうのところが、今寄りつきが百七十六円六十七銭、十時現在が百七十六円九十銭、こういうような状態でございます。 それで、二百九円というものとこの百七十六円。二百九円というもののとり方は直近の平均値をとるわけでありますから、いわば予算編成上は技術的な範囲に入るということが言えると思います。したがって予算執行の段階におきましては、おっしゃいますとおり円高メリットということがかなり出てくるだろうというふうには思われます…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 逆介入、言うなればドル買い介入とでも申しましょうか、どっちが逆でどっちが正かというと、ちょっとその国々の立場によって違うかもしれませんけれども、今おっしゃっているのは、まさにドル買い介入という意味を逆介入とおっしゃっておる。日本の立場から言えばそういうことで、私も言葉として別に間違っているとも思えません。 結構だと思うのでありますが、介入というのは、要するに我々がG5で合意しておりますのは、いわゆるディスオーダリ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(竹下登君) 適正レートというものは、これはそれこそ日本の大蔵大臣がそういう一つのターゲットを設定いたしますと、これは大きな投機の機会になりますので、適正レートというものは差し控えさしていただくというのが私と日本銀行総裁に課せられたこれは発言の限界であるというふうに思います。 ただ、私がロンドンG5の後ワシントン、ニューヨークへ参りましたときに、確かに一部新聞記者さんが、二百一円でございましたから、百九十九円になったらどうかと…