P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
建設省住宅局長1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(立石真君) 住宅対策は、国民の住宅に対する多様なニーズにこたえて、持ち家取得に対しあるいは賃貸住宅需要に対してこたえていくことが基本であろうと考えているわけでございます。特に賃貸住宅についての御質問がというようにとっておるところでございますが、低所得階層向けの公営住宅の供給、あるいはまた大都市地域においての賃貸住宅需要の高まりに対応するための公的賃貸住宅の供給等は、今後重要な課題であろうと考えているところでございます。 今御…

建設省住宅局長1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(立石真君) 高齢化社会への対応は住宅政策においても最も重要な課題の一つだと認識しておりまして、第六期の住宅建設五カ年計画におきましては四つの重点課題を置いているところでございますが、その一つに高齢化社会への対応という課題を述べているところでございまして、高齢者が可能な限り住みなれた地域社会で安心して生活できるような住宅及び住環境の整備を進めていくこととしているところでございます。 これを具体的にどう展開するかということでござ…

建設省住宅局長1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、昨年の十二月に賃貸住宅管理業者百三十三社につきまして、この百三十三社が管理する民間賃貸住宅について消費税の非課税措置に伴う家賃の改定を行ったかどうかという調査をしたところでございます。 この調査によりますと、家賃に消費税を転嫁していた民間賃貸住宅は十四万六千戸程度でございますが、これらのうちまず消費税込みの家賃の百三分の三、まあ消費税分の全額ということだと思いますが、百三分の三を引き下げたもの…

建設省住宅局長1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(立石真君) 民間の賃貸住宅は、今、個人的といいますか、自分の庭先に賃貸住宅を建てる等の個人的な経営者による住宅が八割を占めているというようなことがございます。消費税につきましては、課税売上高が三千万円を超える場合には課税対象となる、つまり課税事業者になるわけでございますが、今回の調査はこの課税事業者が経営する民間賃貸住宅についての数値であると御理解いただきたいと存じます。そしてまた、その一方、課税売上高が三千万円にならない免…

建設省住宅局長1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(立石真君) 高齢者あるいは身体障害者が暮らしやすい住まいづくりを推進していくことは、重要な課題だと考えております。住宅金融公庫の住宅改良貸し付けにおきましても、平成二年度から高齢者、身体障害者用のトイレとかバスユニットの設置等日常生活に必要な設備を設置する住宅の改良について、通常の改良の貸付額に加えて五十万円の割り増し貸し付けを行ってきたところでございます。 平成四年度の予算におきましては、この改良貸し付けにつきまして通常貸…

建設省住宅局長1992/03/25

123参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(立石真君) 豪雪地帯におきましては、屋根の雪おろしか大きな負担あるいはまた危険性を伴っているところでございまして、住民の生活に大きく影響を及ぼしております。さらに今後高齢化社会が到来することを考えますと、雪おろしの不要な克雪住宅の普及を促進することは非常に重要な課題だと考えております。 建設省におきましては従来より、雪に強い住宅、住環境整備を推進するために、市町村による克雪タウン計画の策定、克雪住宅に対する住宅金融公庫融資の…

建設省住宅局長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(立石真君) シルバーハウジング事業と申しますのは、先生御指摘のように、高齢者の単身世帯あるいは高齢者夫婦だけの世帯、こういう世帯の居住の安定を図るために厚生省と協力いたしまして公営住宅等を供給する、それとあわせまして在宅福祉サービスの提供を行う事業でございまして、昭和六十二年度より推進してきております。 この制度におきましては、公営住宅につきましては、まず屋内の段差をなくすとか、あるいは廊下、階段に手すりを設ける、そういうよ…

建設省住宅局長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(立石真君) お答えいたします。 公営住宅におきましては、入居者が引き続き十五日以上使用しないときには届け出をすることが義務づけられております。正当な理由なく長期にわたって住宅を使用しない場合には明け渡し請求をされる場合があるわけでございます。こういう規定になっておりますので、管理人等に入院とか旅行をするんだという正当な理由を付した届け出をすれば公営住宅の不使用を理由とする明け渡し請求はされないことになっております。各地方公共…

建設省住宅局長1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(立石真君) お答えいたします。 建築確認は、建築主が建築物を建設しようとするときに、その建築計画について法令に適合するかどうかということを建築主事の確認を得ることになっているわけでございます。本件につきましては、先生御指摘のとおり、平成二年七月二十四日に東日本運輸興業株式会社より水戸市の建築主事に対しまして建築確認申請書が出され、同年九月十七日に建築確認通知書を交付したところでございます。 この建築確認を行うに当たりましては…

建設省住宅局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(立石真君) お答えいたします。 中堅勤労者世帯の住居費負担につきましては、昭和五十年の住宅宅地審議会の答申をいただいておりまして、標準的な世帯であれば、住宅ローンの支払いは世帯収入のおおむね二五%を限度とすることが妥当であろうという答申をいただいております。 したがいまして、そこで中堅勤労者の世帯が取得可能な住宅価格というのを試算してみるわけでございますが、首都圏の平均的な勤労者が自分の持っている貯蓄を自己資金として住宅の頭…

建設省住宅局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(立石真君) 住宅の価格につきましてはいろいろな統計がありまして、いろいろな数値を示しているところでございますが、その有力な情報としましては民間の調査機関の数値でございますが、不動産経済研究所の数値によりますと、平成三年のマンションについて首都圏で供給した価格の平均は五千九百万円、建て売り住宅でございますと六千八百万円、また、近畿圏におきますマンションにつきましては、平成三年五千五百万円ということでございまして、有力な数値であ…

建設省住宅局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(立石真君) 地域特別賃貸住宅制度は、国が地方公共団体と連携して、家賃対策補助を行うことによりまして家賃を軽減して、良質なファミリ」向けの賃貸住宅を中堅勤労者に供給しようとする制度でございます。 この地域特別賃貸住宅の供給の方式でございますが、一つは、地方公共団体が直接土地を取得し、あるいは借り上げ等を行い建設する方式。そしてさらにもう一つは、平成三年度に制度化されたものでございますが、土地所有者が建設する良質な賃貸住宅を地方…

建設省住宅局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(立石真君) 住宅三都市整備公団の古い住宅を建てかえて新しい住宅を供給した場合には、やはり従前のものと比べますとかなり高くなるところがございます。この高くなる理由でございますが、建てかえ後の住宅が床面積も広く、また設備、機能が新しく、全く新しい住宅として供給されるものであるために、基本的には建てかえ後の住宅の家賃につきましても通常の新規賃貸住宅と均衡のとれた適正な扱いであるというように認識しております。 しかしながら、御指摘の…

建設省住宅局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○立石政府委員 公営住宅の工事費の単価についての御質問でございますが、ちょっと手元に具体的な数値を持っておらないところでございますけれども、六十二年度から平成二年度間に予算上の標準工事費の単価はそれほど大きく値上がりしておりません。しかしながら、実態といたしましては、この間に建築工事費の非常な値上がりがございまして、予算の補助は、地方公共団体に対する補助の標準単価は余り動いておりませんが、実際の工事費では、かなり高くしなければ落札しない…

建設省住宅局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○立石政府委員 先生御指摘のいわゆる未指定地区についてでございますが、御承知のとおり、現行の地対財特法の規定におきましては、旧地域改善対策特別措置法、旧地対法の失効までに対象地域として事業が実施された地域のみを対象とするというようなことになっているところでございますので、現行法の体系の中で地域改善対策事業を実施できないことに法制度上なっているということは御承知かと思うわけでございます。 こうした中におきまして、未指定地域についてでござい…

建設省住宅局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○立石政府委員 現在、国会に提出され、御審議いただきます改正案におきまして、法律が制定したときには建設省関係の住環境関係の事業を積極的に推進していきたいと思っているところでございます。 現在、建設省の方で、それでは四年度以降にどれだけの事業が必要かという調査をしたところでは、国費べで二千四百六十億円について当面実施する必要があるという数値を把握しているところでございます。建設省といたしましては、各年度の事業におきまして、この事業を完全に…

建設省住宅局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○立石政府委員 まず、同和向けの公営住宅でございますけれども、地域の住宅事情に応じまして最低居住水準未満の住宅の解消に努めたいということで、特定目的住宅としてこれまで建設を進めてきたところでございます。これらによりまして現在までにおおむね六万戸ぐらいの住宅建設を行い、そしてその管理を進めているところでございます。しかしながら、四十年代ぐらいまでに建てたものについてはかなり狭いものが多い。五十年代の後半ぐらいからある程度の広さのものに拡大…

建設省住宅局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○立石政府委員 既設の公営住宅にはかなり狭いもの、古いもの等がございます。また、例えば公団住宅、公社住宅等についても建てかえを必要としている状況もございます。こういうように公的な賃貸住宅につきましても全体のストックが大きくなっておりますので、これらを計画的に建てかえて居住環境の改善を図る必要があるというように考えているところでございます。 今先生の御指摘がございましたが、これらを総合的にまた強力に進めていくために、平成四年度以降の十年間…

建設省住宅局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○立石政府委員 同和地区におきます同和向けの公営住宅につきましても、非常にまだ狭いあるいは老朽化したものが多いという事実を承知しております。また、地域によりましては、高齢者が多い、あるいは障害者の方もかなりいるとかそういうような状況も各地域の実情に応じてかなりあるだろうと思っているわけでございます。同和地区の同和向けの公営住宅の状況をつぶさに把握いたしまして、差別が残るようなことがないように住環境の向上に努めていきたいと考えております。

建設省住宅局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○立石政府委員 住宅新築資金等の貸付事業は、低利の住宅融資を行う特別対策として同和地区におきます住宅事情あるいは住環境の整備改善に大きく寄与してきたものと思っているところでございます。そしてまた、平成四年度以降も相応の事業ニーズがあると考えておりまして、この制度を存続する必要があると建設省としても考えているところでございます。 平成四年度以降の地域改善対策につきましては、昨年の十二月の地域改善対策協議会の意見具申におきまして、限定的に実…