立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(立石真君) まず、住宅の質についてでございますが、第六期の住宅建設五カ年計画におきましては、二〇〇〇年、あと十年後の平均的な住宅の規模につきまして、現在は九十平米程度でございますが、それを平均百平方メートルぐらいのところまで平均値を高めたいということで、規模の拡大を含めまして良質な住宅ストックと良好な住環境の整備を行う必要があろうかと考えております。 ただ、この場合に地域によっていろいろ差があるということでございますが、大都…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(立石真君) 高齢化社会に対応して、高齢者にとってできるだけ住みなれた地域で、そして安全かつ快適な住宅の整備を推進することは重要な課題だと考えております。 建設省におきましては、まず第一に、設計、設備において高齢者の体の特性に配慮いたしまして住宅の整備を推進していくことが必要だと考えておりまして、平成三年度からすべての新築の公営住宅、公団住宅における住居内の段差の解消あるいは階段における手すりの設置等、高齢者の利用を配慮した設…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(立石真君) 建設省といたしましては、障害者が安全で快適な生活を営めるような住宅の確保、あるいは町づくりを進めることが重要な課題であると認識しております。 このため、心身障害者の同居世帯に対しまして住宅金融公庫の割り増し融資を行う、また公営住宅あるいは公団住宅につきまして障害者の利用に配慮した設計あるいは設備の住宅を供給する、さらには優先入居を図ること等の住宅政策を進めている一方、建築物といたしましては官公庁施設につきまして、…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(立石真君) 住宅関係でございますが、公営住宅等におきまして優先入居等の措置をとっている障害者につきましては、社会で日常生活活動が生活上著しく活動が制限される障害者について住宅の困窮度が高いという判断をするところでございまして、障害者のうち重度あるいは中度程度の障害者を対象としているところでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) まず、最近の住宅着工の動きと今後の見通しについてお答えいたしたいと存じます。 委員御指摘のとおり、このところ住宅着工は一昨年の十一月以来十五カ月間マイナス、減少傾向になっているところでございます。しかしながら、具体的な月々の建設戸数の動きを見てみますと、前年対比での減少率が昨年の暮れぐらいには二十数%であったものが二〇%を切る段階まで回復といいますか、減少比率が大分少なくなってきたこと、そしてまた、ことしに入りま…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 時に大都市地域についてお答えしたいと考えますが、大都市地域を中心にいたしましては地価の高騰等により中堅勤労者が住宅を取得することが困難になる状況でございまして、最近地価水準の低下が見られるものの、依然として困難な状況はまだ続いているというように考えているところでございます。 一昨年に大都市法が制定されまして、大都市法に基づいて国が住宅宅地の供給基本方針を立て、そしてまた、それに則して都府県、地方公共団体が住宅宅地…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、市街地においては非常に自動車の保有率がふえているわけでございます。特に分譲マンション等におきましてはかなりの程度の保有率が見込まれるところでございますので、分譲マンションをつくるに当たってどの程度駐車場を整備したらいいかということは住宅政策上も大きな課題だと思っております。 そこで、四年度の予算におきましては、分譲マンションについて、一戸一台を超えるような、つまり一〇〇%を超えるような駐車場を…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 老朽マンションといいますか古いマンションの建てかえの問題につきましては、先生御指摘のとおり、今後非常にふえていくだろうと見ておるわけでございます。特に、最初に御指摘になりましたように、現在、全国で二百四十万戸ぐらいのマンションがあるということでございますので、これらが古くなった段階では建てかえが多くなっていくだろうと見ておるところでございます。 具体的にマンションの中におきましては高齢者あるいは低所得者等もだんだ…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) マンションという区分所有者の持っている建物についてどういうふうに見ていくかということについての先生のいろいろな見方だというふうにとっているわけでございます。 まず第一番目には公共的な要請に応える住形式ということでございますが、これは特に土地利用の高度利用を図るという面からの公共性であろうというように考えているところでございます。こういうものに対しましては、土地の高度利用、有効利用を進めることは現在の社会において非…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 先生御指摘のように、大阪圏におきましては特に老朽化した木造住宅あるいは木造賃貸住宅が密集した地区が多いというような指摘がなされております。また、御指摘のように、最近の住宅建設のテンポは大阪圏におきましては大幅な落ち込みを示しているところでございます。 大阪圏の住宅宅地の今後の供給の基本的な考え方といたしましては、昨年策定いたしました近畿圏の住宅宅地供給基本方針に基づきまして二府二県におきまして住宅宅地の供給計画が…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 住宅団地の建てかえに当たりましては、やはり一番基本となりますのは、その団地にこれまで居住してきた方々の住まいの安定を図ること、これが基本であろうかというふうに思っているところでございます。鶴瀬団地につきましても、住都公団の側でいろいろな調査をされたものと思いますが、これまで住んでいた住宅を取り壊して戻り用の住居を建てるというのが基本だと考えておりますが、その中には、例えばこれまでの建てかえ住宅の家賃の設定では負担が大きく…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 建築基準法におきましては、その第九十条におきまして、建築工事の施工中における危害の防止について、施工者の講ずべき措置を規定しているところでございます。これに基づきまして、建築基準法の施行令第百三十六条の五におきまして、施工中でございますが、「建築物の建て方を行なうに当たってはこ「荷重又は外力による倒壊を防止するための措置を講じなければならない。」としているところでございます。この趣旨の実現のために、建…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(立石真君) お答えいたします。 先生御指摘のように、豪雪地帯では屋根の雪おろしは住民にとりまして大きな負担であり、かっ危険を伴うものでございます。さらに、御指摘のように、高齢化が進展していくわけでございますので、雪おろしを不要にする雪に強い克雪住宅の普及を促進することは重要な課題だと考えております。このため建設省におきましては、従来から市町村による克雪タウン計画を策定する、あるいは克雪住宅に対して住宅金融公庫融資の割り増し貸…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(立石真君) 住宅関係でございますが、特に克雪住宅に関しての活性化ということについてお答えさせていただきたいと存じます。 これまで進めてきたところでございますが、克雪タウン計画促進事業につきましては、克雪住宅の普及事業に対して補助を実施しております。また、住宅金融公庫融資の優遇貸し付けについてのパンフレットなどの作成とか、あるいは金融機関への配付を通じまして、一般への周知に努めてきております。このたび豪雪地帯対策特別措置法の一…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(立石真君) お答えいたします。 新設住宅着工でございますが、平成二年の十一月から十五カ月間連続して減少を続けております。平成四年一月の着工戸数が八万七千戸ということでございまして、昨年の一月に比べますと一六・四%の減少になっております。この結果、平成三年四月から平成四年一月までの十カ月間の着工戸数は百十三万四千戸止なっておりまして、前年の同期の十カ月と比べますと二一・六%の減少となっているところでございます。 このような新設…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(立石真君) 建設工事なかんずく住宅投資が経済に大きな波及効果があるということについては、先生も御承知のとおりだと思っております。私、正確な数値を持っておりませんのでお答えできないところでございますが、住宅投資一に対しましてその波及効果は一般的には二・一七から二・一八と言われていると承知しておるところでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(立石真君) 初めに、大都市地域での住宅取得を行う場合に年収と比べて何倍ぐらいの価格の住宅ならば取得できるかということについて述べさせていただきたいと存じます。 昭和五十年の住宅宅地審議会の答申におきまして、標準的な世帯の住宅ローンの支払いは年収の二五%程度が限度であるというような答申をいただいているところでございます。 そこで、中堅勤労者が取得可能な住宅価格というのを計算してみますと、首都圏の平均的な勤労者の年収が京浜地区の…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(立石真君) 御指摘の三月十九日の朝日新聞の記事は、ワンルームマンションで留守番をしていた四人の子供が焼死した事故でございます。まことに痛ましい事故だと胸を痛めるところでございます。 もう一つ、これに関連しまして、子連れ世帯に対しまして入居を拒む民間貸し家が多いのではないかという御指摘であろうかと存ずるわけでございますが、御指摘の点につきまして、一般的には民間賃貸住宅の規模とか構造等にもよるわけですけれども、子供と同居するある…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(立石真君) 一般の住宅についてはなかなか難しい点があろうかと存じますが、住宅金融公庫融資を受けて建設された賃貸住宅につきましては、その入居資格におきまして、現在、住宅に困窮している等の一定の条件に該当する人が適正な申し込みを行った場合には、申し込みについて拒むことはできないとされております。したがって、当然子供と同居する、あるいは子供の数が多いということをもって入居の申し込みを拒むことはできないわけでございます。また、貸借人…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(立石真君) 神奈川県大和市の海上自衛隊厚木航空基地内の事故についてでございますが、横浜防衛施設局が発注した一階をプール、二回を体育館とする建築物の建築工事を行っていた過程での事故でございまして、二階床のコンクリートの三分の一を打設した段階で、はりの型枠を支持しておりました支保工が崩壊し、床面の三分の二が落下しております。このために、二階で作業をしていた作業員約二十名がコンクリートとともに落下、床下で作業をしていた現場代理人を…