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建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
建設省住宅局長1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○立石政府委員 真鶴は全部が都市計画区域に指定されているところでございますので、今の御指摘の点については、用途地域の指定のないいわゆる白地地域のことかというように考えております。今回は、白地地域につきましても都市計画区域内であればこれまでも、例えば容積率、建ぺい率等について一定の制限があったわけでございますが、これらについては、容積率を四〇〇を二〇〇に、建ぺい率を七〇を六〇にというようにメニューをふやして、秩序ある建築物のあり方を実現し…

建設省住宅局長1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○立石政府委員 容積二〇〇%といいますのは、御承知のとおり、敷地の大体二倍まで建てられるということになっているわけでございます。用途地域の指定のない白地地域につきましては、一般的には建築活動が非常に不活発である、そういうようなところから、都市計画の決定としましても、どういう地域として整備すべきかということがイメージされていないままの市街地になっているわけでございます。こういうように、建築活動が不活発でどういうようなものにするかがはっきり…

建設省住宅局長1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○立石政府委員 私、まだ真鶴の具体的な市街地のあり方について直接検討しているところではございませんので正確には答えられませんが、二〇〇%にすることによって一般的には対応できるものと考えておりますが、地域の実情によって、あるいは地形の状況によっていろいろなケースが考えられるということでございますので、混乱の生じないようにしていくことはやはり大事なことだと思っているところでございます。

建設省住宅局長1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○立石政府委員 給水の問題につきましては、やはりその都市の形成として、どのような総量を考え、どういう給水体系をとり、どういうように供給していくかということだというふうに考えておりますが、ただし現在の都市計画法、建築基準法の対象といたしましては、給水計画への適合等については直接規制の対象としてはおりません。この分につきましては、建築基準法の体系で対応することは困難だと考えております。

建設省住宅局長1992/05/20

123衆議院 建設委員会 第12号

○立石政府委員 違法な用途転用を防止するためには、先生御指摘のとおり、特定行政庁による建築物の利用状況を的確に把握することが必要だと考えております。 その具体的な方法といたしましては、特定行政庁が日常のパトロールを強化することがまず第一に重要でございますが、またそれと同時に、建築基準法に基づいて確認あるいは許可等を行った建築物について台帳を整備する等、資料をきちっと整えて対応していくことが効果的であると考えております。 しかし、不幸にも…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 先生の含蓄のあるお話をお聞きいたしまして、私たちも、障害者あるいは高齢者の利用に配慮した建築物を整備していくことが、二十一世紀を控えまして、これから最も重要な課題になるであろうということを思っていますことを、初めに述べさせていただきたいと思います。 これを具体的に建築物に及ぼすことでございますが、障害者や高齢者に配慮した建築物といいますのは、その用途とかあるいは管理の形、さらに今障害者によりましても、利用者の障害のいろい…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 お答えいたします。 政令で定める基準につきましては、建築物またはその敷地と道路との関係、それから容積率、建築物の高さ等に関しまして、地方公共団体の条例で制限することができる事項、またはその範囲内で必要なものを定めることと考えております。 それで、具体的な基準の策定に当たりましては、今回の地方公共団体による条例の制限が、都市計画区域外についてリゾートマンション等の無秩序な建築活動を規制するということを目的としていることでご…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 この制限でございますけれども、今申し上げましたように、無秩序な建築が行われて土地利用の混乱が生じている、そういう状況に対応して行おうということでございます。 接道規制あるいは容積率制限等を適用するわけですが、まず第一には、こういう地域においても道路空間を確保する、そしてまた、道路と建築物またはその敷地との関係について基準を設けることによりまして、建築物の防火とか避難等の安全性を確保することができる点、第二点には、例えば高…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 先生の含蓄のあるお話をお聞きいたしまして、私たちも、障害者あるいは高齢者の利用に配慮した建築物を整備していくことが、二十一世紀を控えまして、これから最も重要な課題になるであろうということを思っていますことを、初めに述べさせていただきたいと思います。 これを具体的に建築物に及ぼすことでございますが、障害者や高齢者に配慮した建築物といいますのは、その用途とかあるいは管理の形、さらに今障害者によりましても、利用者の障害のいろい…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 先生の今おっしゃいました、人が住んでこそ町であり、都市であるということが、非常に私感銘を受けて聞いているところでございます。 まず、商業、近隣商業地域における性格を考えてみますと、丸の内とかあるいは新宿副都心のように、完全に特別な商業業務拠点になる地域もあります。しかしながら、例えば台東区の六割が商業系の地域に指定されているようでございますが、こういうような地域を含む大都市の多くの商業地といいますのは、住宅と商業業務機能…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 都心地域については、先生御指摘のとおり、大変人口が減少しコミュニティーが崩壊するといういろいろな大きな悩みを持っているところでございます。最近、例えば中央区等の特別区、地方自治体においても、積極的に住宅確保のための施策を講じたいという姿勢を持っているところでございます。国も、これらの行政体と一体となって、住宅確保を進めてまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 都市計画区域外または都市計画区域内の白地地域におきましても、建築について秩序立てるための何らかの規制を行っていきたいということが、今回の内容でございます。特に、御指摘のように、リゾートマンションが非常に既存のやわらかな規制の中において、かなりいっぱいいっぱいにそれらを活用して、周辺に無秩序な混乱を及ぼしている例も、幾つかの地域で見られるところでございます。 今回は、例えば都市計画区域内の白地地域におきましても、これまで容…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 これらの地域におきます無秩序な建築物の建築による土地利用の混乱あるいは市街地環境の悪化の防止を図るために、施策の充実に努めてまいりたいというように考えております。

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 いわゆる自走式自動車車庫と申しますのは、乗降に際しまして駐車空間の内部とか上部を人が歩くというようなことから考えまして、他の一般的な建築物と同様の使い方がなされるというふうに考えておりまして、また、形態的にも屋根と柱を有するものであるので、建設省としては、従来から建築物として取り扱っているところでございます。 しかしながら、一部では屋根に穴があいている鋼板を使うというようなことから、雨露をしのがないから、これは屋根ではな…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 政令で定める基準につきましては、建築物またはその敷地と道路との関係、容積率、建築物の高さ等に関しまして地方公共団体の条例で制限することができる事項、またはその範囲等で必要なものを定めることとしております。 これらの具体的な基準の策定に当たりましては、「その他の建築物の敷地又は構造」に当たるものも含めまして、今回の地方公共団体の条例による制限が都市計画区域の外を対象としておるところでございますが、都市計画区域内の白地地域と…

建設省住宅局長1992/05/19

123衆議院 建設委員会 第11号

○立石政府委員 最近地方公共団体におきまして独自の条例を制定する事例が多く見られるようになっております。これらの条例は、地域の特性に対応した町づくりという上では一定の効果があるとは考えております。しかしながら、例え荷規制内容が、周辺市街地との調和を求めるとか、極めて抽象的な場合があること等もございまして、その根拠あるいは制限の内容が適切かどうか、そういうことになりますと、まだまだいろいろな議論があることも事実でございます。 今回の法改正…

建設省住宅局長1992/05/15

123衆議院 建設委員会 第10号

○立石政府委員 お答えいたします。 今回の都市計画区域外における地方公共団体の条例による制限は、先生御指摘のように、都市計画区域外の区域において、いわゆるリゾートブーム等を背景といたしまして、リゾートマンション等が無秩序に建築されて土地利用の混乱が生じている、そういう状況に対応するために定めようとしているものでございます。 この条例に基づきまして、接道規制あるいは容積率制限、高さ制限等を適用することになるわけでございますが、道路空間を確…

建設省住宅局長1992/05/15

123衆議院 建設委員会 第10号

○立石政府委員 お答えいたします。 初めに、我が国の木材資源が非常に今後有望な資源として育ってきているというようなことから、木材資源の需要の拡大を図る、特にその中でも木造建築の振興を図るということについての声が全国的に強くあったところでございます。こういう要請に対応いたしまして、従来から建設省において木造建築に関する技術開発について積極的に取り組んできたところでございます。その結果、近年木造建築物についても木造の柱、はりなどを石こうボー…

建設省住宅局長1992/05/15

123衆議院 建設委員会 第10号

○立石政府委員 建築基準法第六十八条の九の条例の制限内容につきましては、建築物またはその敷地と道路との関係、容積率、建築物の高さ等に関する事項で必要なものを政令により定めることとしているところでございます。具体的な基準の策定に当たりましては、今回の地方公共団体の条例による制限が、都市計画区域の外を対象として、リゾートマンション等の無秩序な建築活動を規制することを目的としているところでございますので、都市計画区域として必要な建築制限を行う…

建設省住宅局長1992/05/15

123衆議院 建設委員会 第10号

○立石政府委員 今回の、耐火性能の高い木造建築物については木造三階共同住宅が建設できるように改正したいということでございますが、この趣旨は、木造建築物についての技術開発が進みまして耐火建築物に準じる高い防火性能を確保することができるようになったこと、そしてまた、火災時の周辺の建築物への影響あるいは周辺からの延焼を受ける危険性を低くするという技術開発ができていること、こういうようなことでございますので、木造建築物について簡易耐火建築物とし…