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建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
建設省住宅局長1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○立石政府委員 都市計画法、建築基準法の中で、例えば高さ制限をするとすれば高度地区制度等がありまして、各種の制度を持っておりますので、高さについて例えばどういう規制を行いたいかということであれば、それらの制度を活用すればできるものだと考えているところでございます。 条例において他の規定を決めた場合には条例の中だけでやはり決めるわけでございますから、建築基準法、都市計画法の手続とは関係のない条例の規制になるものと考えております。

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 お答えいたします。 志免町の給水拒否に関する福岡地裁の判決でございます。この件は、まず事実関係でございますが、マンションの業者が四棟四百二十戸の建築計画をもとに志免町に給水契約を申し込みました。これに対しまして同町は、水資源の確保が困難であるという理由によって、二十戸を超える集合住宅には給水しないことを定めた水道事業給水規則を理由に給水を拒否したところでございます。これが、水道法第十五条の給水拒否についての正当な理由に当…

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 お答えいたします。 最近、地方公共団体におきまして町づくりあるいは景観等の保全、整備等の目的から、都市計画法、建築基準法によらない条例等を制定している事例が多く見られることは承知しております。これらの条例等につきましては、地域の特性に対応して、個性ある町づくりあるいは景観等の保全、整備等を図る上で一定の効果があるというように考えられるわけでございますが、建築物に係る制限等を伴う場合には、その根拠あるいは制限の内容等が適切…

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 お答えいたします。 住宅政策におきましても、今後の高齢化社会の進展を踏まえまして、高齢者が可能な限り住みなれた地域社会で安心して生活ができるように、そういうような住宅及び住環境の整備を進めていくことが重要な課題だと認識しております。このために、これまで公営住宅、公団住宅等におきまして、高齢者の同居する規模の大きな住宅の供給、あるいは高齢者の身体特性に配慮した規模、設備等を有する住宅の供給、さらには入居面での優遇措置等を講…

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 お答えいたします。 高齢化に伴いましてさまざまの面で身体機能の低下が生じてくるわけでございまして、これに対応するためには、高齢者が安全で快適に生活できるように配慮した構造、設備、設計の住宅を整備することが重要だと考えております。昭和六十二年の厚生省の人口動態統計によりますと、家庭での事故死の総数といいますのが全年齢で五千七百四十六人、そのうち六十五歳以上の方が三千四百八人、約六割を占めるところでございますが、これらのうち…

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 家庭内で段差がありますのは、玄関等もございますが、それ以上につまずきの事故が起こりやすいのは部屋と部屋の間、部屋と廊下の間等でございます。一たんそこでつまずいて転び、何らかの形で肢体等が不自由になりますと寝たきりになる等を招くことも多いわけでございますので、やはりつまずきをなくすために、かつ日常生活の中でのうっかりしてつまずくことをなくすようにすることが、段差をなくすことの重要な目的であると思っております。

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 車いすで屋内で、住宅の中で生活するためには、さらに廊下の幅を広げるとか、あるいはいろいろな構造、設備等を車いす用に直すとか、そういうことが必要になろうかと思っております。それは高齢者あるいは特に障害を持っている高齢者、障害者に対する対策として、今後大きな課題になってくるかと思っております。 段差をなくすと申しますのは、障害には至らないけれども、高齢者一般の方全体に当たるわけでございますので、例えば公営住宅の設計に当たりま…

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 まず、住都公団の建てかえ後の住宅の家賃の決定の仕方でございます。建てかえ後の住宅の家賃は、御指摘のように従前のものに比べて高くなるわけでございますが、これは建てかえ後の住宅が床面積が広くなる、あるいは設備も新しくなる、そしてまた全く新しい住宅として供給されることになるためでございまして、住宅・都市整備公団の供給する住宅としては、基本的には建てかえ後の住宅の家賃についても、通常の新規住宅と均衡のとれた適正なものとする必要が…

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 公団住宅の家賃につきましては、住宅・都市整備公団法に基づきまして、原価を基準として、そのほかいろいろな諸条件を勘案して公団が決定しているところでございまして、基本的な考え方としては、私としても適正なものであるというふうに考えているところでございます。 具体的な事項につきましては、住宅・都市整備公団の方からお答えいたしたいと存じます。

建設省住宅局長1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○立石政府委員 三十七年に建設された団地で、かなり老朽化していると聞いているところでございます。町において建てかえを検討していると聞いておりますが、建てかえの準備としては、四年度に計画を行いまして五年度から従前居住者を一回移して、そしてまた六年度には具体的に建てかえに着手すると聞いております。円滑に進むよう、私たちの方から支援していきたいと思っております。

建設省住宅局長1992/03/05

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○立石政府委員 初めに、住居地域の駐車場建設についてポイント的にお答えいたします。 建築基準法では、先生御指摘のように、住居系地域におきましては一定規模以上の自動車車庫につきまして規制されているところでございますが、この規制は良好な居住環境の確保を図るという考え方に立っておりまして、この観点からは必要なものだと私たちも思っております。しかしながら、住居の環境を害するおそれがない場合におきましては、都道府県知事等が許可した場合に、この規制…

建設省住宅局長1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○立石政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、地方公共団体の一部におきまして、例えば人口減少をとめるために新婚世帯に家賃対策補助をする、あるいはまた、高齢者等につきまして、高齢者の居住の安定を図るために、建てかえしたり、あるいは転居した場合に、その前後の家賃の差額を埋めるために家賃補助一をする等の、地方公共団体独自の目的で家賃を軽減する制度を導入していることにつきましては、私たちも承知しているところでございます。 しかしながら…

建設省住宅局長1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○立石政府委員 初めに、事務的なことでございますが、数値等についてお答えしたいと思います。 沖縄県の住宅事情は、一世帯当たりの住宅数では全国平均のレベルに達しているわけでございますが、今御指摘のとおり質的な面におきましては、例えば一戸当たり平均床面積でも、そのほかの数値におきましても全国平均よりなお立ちおくれている状況にあると承知しております。しかしながら、昭和五十三年から六十三年までの十年間に一戸当たりの床面積が全国平均をかなり上回り…

建設省住宅局長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○立石政府委員 お答えいたします。 初めに山梨県の件でございますが、山梨県では景観条例というのを定めております。これに対しまして、開発業者がリゾートマンションを建築しようとしたときに、景観条例で定められている高さ規制を求める行政指導に対して原告が協力しながったということから、建築確認処分を留保したものでございますが、建築確認の処分の不作為というのは違法であるということが確認された判決であると存じておるところでございます。 一般的に、都市…

建設省住宅局長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○立石政府委員 初めに、シルバーハウジングプロジェクトに関する四年度の予算あるいは今後の展開の考え方でございます。 建設省におきましても、二十一世紀の本格的な高齢化社会を前にして、住宅政策においても高齢化に対応することは非常に重要な課題であるというように認識しております。 このシルバーハウジングプロジェクトと申しますのは、高齢者に対しまして設計とか設備に配慮した公共賃貸住宅を建設すると同時に、福祉行政の協力を得ながら生活相談とか一時介護…

建設省住宅局長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○立石政府委員 先生御指摘のとおり、大都市地域、特に東京圏におきましては、マイホームを得ようとしても、なかなか手が届きにくい。また、良質な賃貸住宅に住もうとしても非常に、新築であれば相当の家賃になってしまうという状況であるのは、先生御指摘のとおりかと思っているわけでございます。このためには、住宅事情に応じまして、また国民のニーズに応じまして持ち家の供給、特に住宅取得能力を高められるようなシステムの構築、あるいはまた公的な賃貸住宅ばかりで…

建設省住宅局長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○立石政府委員 この事故は、二月十四日金曜日の午後に、厚木基地内において発生したものでございます。一階をプール、二階を体育館とする建築物の建築工事を行っていたところ、二階のはり及び床スラブヘのコンクリート打設中に床が崩落しまして、七名の方が死亡、十三名の方が負傷したものでございます。 建設省におきましては、建築工事中にかかる重大事故が発生した事態を重視いたしまして、二月十五日に担当官を現地に派遣しております。また、現地の特定行政庁を通じ…

建設省住宅局長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○立石政府委員 お答えいたします。 この工事に採用されましたビルトスラブ工法は、工場であらかじめ組み立てられました鉄筋のトラスを鉄筋コンクリート造のはりの間にかけ渡す仕方でございまして、それと同時に鉄筋のトラスの間にプラスチック製の既成の型枠を並べる、そういうことによって床スラブ用のコンクリートの打設面をつくる。ちょっと専門用語になりましたが、そういうような構成でございます。 この工法によりますと、あらかじめ工場で組み立てられた製品を使…

建設省住宅局長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○立石政府委員 これまで二件の経験があり、本件が三件目だというように聞いております。

建設省住宅局長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○立石政府委員 NHKで今先生御指摘のようなことが横浜国大の先生から話があったというように、私も見ておるところでございます。この支保工の設計上のミスがあったのではないかというように指摘があったわけでございますが、この部分については設計施工の実態の詳細な把握が進んでいない、また、原因がどこにあるかという調査を現在進めているところでありますので、判断は差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、支保工といいますのは支えのところでございます…