立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 この問題については、一番最初に問題提起しましたように、日本の平和と安全という問題ときわめて重要なかかわり合いがありますし、ベトナムの事態を考えた場合でも、B52が嘉手納に飛来してきたという時期はきわめて重要な時期だったということを考えてみると、B52の嘉手納飛来というのは決して偶然ではないんですよ。台風だけの問題ではなくて、あらゆる問題が総合されて米軍がとっておる行動だというふうに判断することは、これは政治に携わっておる者な…
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 もう時間がなくなったんですが、もう一つ。 それじゃつくってもよろしいというのは、決して日本政府としてはつくるなら勝手につくりなさい、自由ですよ、だけど、日本政府としては歓迎するわけじゃありませんよと、そういうふうに解釈していいですか。
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 歓迎すると言って悪いですか。
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 体制は私も一緒ですよ。
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 喜んで御相談に……
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 この協定の一つの重要な柱が、事故を防止するということになっているのは先ほど来の説明ではっきりしているわけですが、これが協定が効力を発すると大幅に改善されるだろうと長官おっしゃいましたけれども、いままでの起った事故が、三海里から十二海里の間に起こった事故というのが比較的多いという話を聞いているんですけれども、事故の件数から見て、三海里から十二海里までの間で起こった事故というのは全体の事故の大体どのくらいのパーセンテージを占めて…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 大幅に改善されるとおっしゃって、私たちも改善されるだろうという期待はあるわけですけれども、基本的には、漁民の方々も要求されているように、やはり十二海里領海設定するということがどうしても必要だ、長官もそのことを強く水産庁の立場としては要望するということを言われて、外務省の方としては大分渋っておられるようですけれども、関係省庁非常に多いということもあるでしょうけれども、これは、たとえば経済水域二百海里の問題についても、いわゆる海…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 先取りというふうに言われますけれども、必ずしも絶対に宣言をしてはいけないということが決められておるわけではないわけですし、しかも、大勢としては海洋法会議でも十二海里が決まるという方向が大体出ているわけでしょう。そうするならば、いわゆるいま緊急の問題としてこういう事態が今後起こり、やはりそれを完全に解決していくという観点に立つならば、当然、十二海里を海洋法会議以前に関係省庁でよく協議をして出すということも決してできないことでは…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 国際海峡の問題もあり、いろいろタンカーの自由航行の要求だとか、経済水域二百海里、いろいろあることはわかっておりますけれども、これまた機会を改めて、大臣の方にちょっと聞こうと思うんです。 それで、この間、専門家の会議がやられまして、あそこで出されておる、この底びき網やきんちゃく網漁業を差し控えるという中に、「北海道南部の一部水域」とあるんですね。これはどうも、どこが一部水域なのか、はっきりしないということで問題になっているよう…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 胆振沖と日高沖の一部水域……
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 そうすると、あれはたとえば何海里範囲内とかというふうな、そういう厳密な規定ではないわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 それから先ほども出されておりましたこの銭州及び大室出周辺のサバの産卵時期の漁業の問題ですね。これは、先ほども出されておりましたけれども、大体サバが集中してくるのが十二月の半ばか、あるいは下旬ごろから、そして実際に産卵期に入るのが二月の終わりごろから五月ころまで、そうすると、ここで言われる産卵期というのは二月の終わりごろから五月ごろということになれば、サバが集中してくる時期は規制には入ってないわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 その点もやはり先ほど来出ておりますけれども、十分に詰めて、集中する時期も含めた内容にしていくように努力してもらいたいと思うんです。 それからもう一つの重要な柱というのは、やはり事故が起こった場合にそれを解決する、まあ賠償問題ですね、この問題だと思うんですけれども、効力を発生して二年以前までは請求できると、それ以前のが、大体おたくの方で出された資料によりますと、被害金額では一千七百万円ぐらいになっておると思うんですが、これは全…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 それから請求できる二年間の金額が大体四億円ぐらいというふうに出されておりますし、また、今後事故が起こった場合に事実上向こう側に請求しても、いわゆる証拠が不十分であるだとか、いろいろな問題で先ほど来お話のあったように非常に最終的に確認するのにむずかしい、そうした場合に、どうしても金額を請求しても支払ってもらえなかったという場合ですね、これは以前の問題も含めてですけれども、やはり何とか政府としてもそういう場合には、解決が長引いた…
第75回 参議院 本会議 第21号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました選挙二法の中間報告を求める動議を議題とする動議に対し、質問を行うものであります。 まず、次のことをお尋ねしたい。 言うまでもなく、国会法五十六条の三に定める中間報告は、特別に必要な場合に限ってのみ許されることとされているのであります。そうでなければ、本会議から付託された委員会の審議権、審査権と自主性を奪い、議会制民主主義のルールをじゅうりんすることになることは明白であります。…
第75回 参議院 本会議 第21号
○立木洋君 ただいまの提案者の答弁は全く不当なものであります。それは理由にならないものである。国民の目をごまかすことはできません。 それで、私は次のことを重ねてお尋ねしたい。 自民党は、この選挙二法の審議に当たりだれが一体妨害したかということを明確にされるべきであります。衆議院においては、一部の野党の同調のもとに審議時間を二十時間の枠内に押し込めようとしたり、参議院でも十六時間という枠を設けようとしたのは一体だれでありますか。憲法で明確…
第75回 参議院 本会議 第21号
○立木洋君(続) もう少しで……。 これも中間報告、審議打ち切りには全く反するものであり、提案者の答弁を明確に求めるものであります。 最後に、選挙二法の審議を促進するには、政府自民党と一部野党のとっている法案成立ごり押しの態度を改め、公選法特別委員会が正常な審議を行える条件を整えることであります。この点に関し動議提案者はどのような認識と解決策を考えておられるのか、明確な答弁を求めて私の質問を終わるものであります。(拍手) 〔剱木亨弘君登…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○立木洋君 提案者にお尋ねしたいと思うんですが、先ほど来問題になっておりました、つまり国会で対外経済協力を承認するという場合にいろいろな問題が起こり得る、あるいは運営上きわめて困難な点もあると、そういうお話も局長の方からあったわけですが、私としては、やはり基本的な考え方として、国会承認をするということが私たちの憲法の立場から考えて当然なのか、あるいは先般も問題になりましたけれども、行政権の侵害になるおそれもあるんではないかというふうな懸…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○立木洋君 この点については外務大臣来られたときに、この質問は政府の方にお聞きしたいと思うんですけれども、もう一つの点は、私、先般松永委員も大分質問なさっておられましたけれども、いまのわが国の対外経済協力、これをやはり根本的に考え直す時期に来ているんではないかということ、国際的な情勢等々から考えて私はそういう考え方を持つわけですが、この点も提案者の御意見をお聞きしたいんですけれども、いろいろいままで問題になっておりました、一昨年来、石油…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○立木洋君 外務大臣大分お忙しいようで、午前中は大体何時ごろまで当委員会にはおいでになれそうですか。それによってちょっと質問がありますので。