立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 南アフリカ共和国の場合でも、もう御承知のように、大変な人種差別、これは日本で考えたら想像つかないような状態になっておりますし、黒人と白人が結婚したら八年間の体刑を加えるとか、七〇%のいわゆる現地黒人が一二・六%の地域に強制移動させられる。一切証明を持たずに道を歩いておったらつかまれば強制労働だとか、まあ大変な人種差別が行われているわけです。これをそれならば経済制裁を行うということについては必ずしも適切ではないというふうに考え…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それは根拠にならないと思うんですよ。そろってやらないからこちらが経済関係を持たなかったら損するかもしれないというふうな、そういうことでは根拠にならないのであって、日本政府としてなぜそういう人種差別をやっておる——それならばそろってやれるように日本側が努力するのかどうか、そうではなくて、最近のアンゴラの問題をめぐってみても、南アがとっている態度というのはきわめて遺憾な態度をとっているわけですし、本当にアンゴラ問題で統一できるよ…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、あなたがそう言ったと言うんですよ。私が言ったんじゃないですよ。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 どうもお話聞いても一つもはっきりしないんです。もちろんその国が十分に反省をしてどうするかということは一つの基本の問題でありましょうが、日本の政府としてどういう態度をとっていくかという問題で言えば、やはり何らかの形で反省さしていけるような方法を前向きにとるのかどうなのか。いろいろな協力関係といえば、広い意味で言えば経済関係はまあ貿易もあるでしょうし、あるいは投資だとかその他無償援助、有償援助、企業での活動だとか、いろいろな関係…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それで先ほど問題になりました件ですけれども、やはり人種差別ということについては日本の政府としてもこれを非難する、そういうことを改めさせるという立場であるということはわかったわけですが、その場合に、やはり前向きにそれを解決していくために発展途上国、多くの非同盟諸国等々が要求しておる、こういう経済制裁も含めて本当に反省さしていくような方向に日本政府が態度をとるのかどうなのか、南アとの関係では今後どういうふうな態度をおとりになるつ…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それじゃもう時間がありませんから、最後に要望しておきたいわけですが、御承知のように、国連内部での動向というものも変わってきましたし、非同盟諸国や発展途上国のいわゆる自分たち自身の主権を要求するという動きも非常に高まってきております。われわれが大国との関係を決して粗末にしてよいということではもちろんありませんけれども、しかし、そういう非同盟諸国あるいは発展途上国との関係というものを正しくどう打ち立てていくかというのは、日本の今…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 国際小麦協定に関連してお尋ねしたいんですが、去る八月、安倍農林大臣が訪米されたときに、バッツ農務長官との間で小麦、大豆、それから飼料作物などの安定供給の問題について話し合いがなされたということを新聞報道で知ったわけですが、その話し合いの内容について、どういうことなのかお答えいただきたいと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その際、バッツ農務長官の方から日本側に対してはどういうふうな要望がなされたんでしょうか、いま挙げた品目以外の問題も含めて。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 バッツ農務長官の方から出された問題としては、レモン、マッシュポテト、サクランボなどについて輸入の解禁が要望され、安倍農林大臣が善処するというふうに答えたというふうなことですが、これは事実ですか。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私がお尋ねしているのは、バッツ農務長官がサクランボを含め、いわゆる輸入解禁を要望し、それについて日本側としては善処するというふうに答えたのかどうかという事実関係です、その内容ではなくて。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いまサクランボの輸入解禁の問題については、山形初め各地から要望が農林省初め外務省の方にも出されておるということについては御存じのとおりだと思うんですが、これは解禁する方向でいま準備作業が進んでいるんですか。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうすると現在の段階では、そういう植物防疫法の関連から考えてみて、解禁が可能であるかどうかということが結論が出せる段階ではまだない、そういう意味ですか。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうすると、その要望に応じて輸入解禁するということもあり得るし、そうでない場合もあり得る。しかし問題は、いま調査の過程がどこまで進んでどういう見通しになるのか、そういういまの時点での見通しはどうですか。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 アメリカ側が言ってきている点については、つまりコドリンガ、このコドリンガというのは日本には発生したことのない害虫であり、生態も不明である。これについての防止法も日本ではないわけでしょう。アメリカとしてはそのコドリンガがサクランボにつく害虫ではないというふうな説明がなされて、これについての完全な防止法も確立されて、いま輸入をしても問題になるようなことはあり得ないということが再三繰り返されてきたわけですね。特に昨年からことしにか…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、私はこの問題について質問するからわかる方においでいただきたいといって先ほど連絡したはずですがね。その回答がいただけないと私は質問を次に進めていくわけにいかない。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 アメリカとしてはこれは問題ないというふうなことが明確にされた時点はいつなんですか、コドリンガによるサクランボの害虫の影響が問題ないと。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 日本側に再三にわたって農林省あてに、農林省の植物防疫担当官のところですが、再三にわたって資料が送られてきて、いわゆるアメリカとしては完全に除去されており、問題ないという証明の実験が繰り返し行われたデータが送り届けられてきておるというふうに私の方では了解しているんですが、そういうものは送り届けられてきていないわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それは日本側としてはまだ十分に、何というか、それによって完全に問題がないというふうに結論を出す段階ではないというのが先ほどの答弁ですね。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この問題に関しては、もちろん自由化品目になっておって、これを改めてまた非自由化品目にするというふうなことになればこれは大変なことになるというふうなことはわかっておりますけれども、問題はそういうコドリンガという特殊な害虫、これが果物に与える影響、これは私も写真で実際に見るとほとんど果物が完全にだめになってしまう、そういう状態が写真なんかで撮られてあるのを見たわけですけれども、こういうのがもし仮に日本に入ってきて、サクランボだけ…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この問題に関しては、外務省の方はどのようにお考えですか。