立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 キッシンジャー長官と今度お会いになって、いまの質問で出されておりましたけれども、日中平和友好条約の締結との関連で何らかの新たな感触を得たのかどうなのか、大臣として。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いや、相談をされたかどうかということでなくて、米中の話し合いがなされたその内容についてもいろいろ向こう側が述べられただろうと思うのですが、その話をお聞きになって、大臣自身が日中平和友好条約の締結の問題について何らかの新たな感触があったかどうかということ……。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 このドクトリンの問題に関して先ほど大臣がお話しになっておりましたように、アメリカとしては力を基礎にしてデタントを望んでおる、日本としてはそうではない立場から平和を追求する、そういう点に違いがあるというふうにお話しになったと思うのですが、八月の日米首脳会談以後の状況を見ていると、いろいろとやはり好ましくない事態が起こっているように私たちは感じているわけです。 一つは、大臣御承知のように、伊江島で核模擬爆弾の投下訓練が昨年七月に…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いま大臣がお話しになった日本の平和と安全を脅かされるというふうな事態、これについてはもちろん十分な関心を持たなければならないということはもう当然でありますし、それは安保条約によって守られるという考え方も政府の見解としてはそのように述べられるだろうと思うんですが、しかし、こういうふうな大変な訓練が現実に行われている。とするならば、いま日本が何らかの形で日本の平和と安全が脅かされており、それに対応する必要があるのかどうなのかとい…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 先ほどのお話に戻りますけれども、これは大臣が直接ごらんになったわけじゃないといま言われましたが、もちろんそのとおりですが、十一月三日の日に延べ百十三機が離着陸したというもののうちで最高の機種といいますのはF4ファントムです。第一八戦術戦闘航空団、御承知のようにこれは伊江島などで核模擬爆弾の投下訓練を行っている機種であります。これが四十七機、四二%、嘉手納の基地からの離着陸が最高に多かった機種であります。これは第五空軍のガリガ…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 去る五日の日に、米下院軍事委員会のロバート・レゲット議員が、日本から国連に参りました民間の代表団に対してこの核の問題について述べているわけですが、米軍の爆撃機や艦艇が核を積んでいることについて、これは公然の秘密であり常識である、日本への核兵器の持ち込みは当然のこととして受け取られているというふうに述べているわけですが、これは一般的な確信として述べたというふうに本人は申しておりますけれども、これは非常に重要なことだというふうに…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 このことに関連して若干私が知り得た状況をちょっとお話ししておきますと、これは十二月六日の午後一時NHKのニュースで行われたわけですが、これは民間の代表団がレゲット議員からそういう話を聞いたということで、NHKの支局が地元カリフォルニアの事務所で電話のインタビューを行って、それに応じたレゲット議員が述べたことについて、民間の代表団にこの発言をした事実はそのとおりであるということを認めて、原子力潜水艦、航空母艦が港に入る際、核兵…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 そこらあたりの事情については明らかにしていただいて、はっきりさしていただきたいと思いますが、それはよろしいでしょうか。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 去る六月十八日でしたか、衆議院の外務委員会で共産党の松本議員が大臣に質問されたのを私も傍聴して聞いたわけですが、あのときに松本議員が核持ち込みの問題に関連して、通過は核持ち込みにあらずと、単に通過だというふうにアメリカが考えているのではないかという問題を繰り返し質問された、そのときに大臣が、「あるいはそうであったかもしれません」、「そうでないかもしれない、それは実際はわかりません。」というふうに述べられた。過去にそのようなア…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 この統一見解については、核持ち込みが行われる場合はすべて事前協議が行われることになっているというふうに述べられているわけです。あのとき問題になりましたのは通過の問題だと思うんです。この中には、通過が核持ち込みに入るのかどうかということが明記されていない。明記されていない点について、アメリカ側に核持ち込みの中に通過が入るということについては明確に述べられたのかどうなのか。その点は、松永さんが直接お話されたのですか、そうでなけれ…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣の言われたことはわかるんです。いままで領海条約の十四条による無害通航とは認めないということについては、以前はそういう誤解もあっただろう、三木さんが外務大臣のときにはそういう答弁をした、しかしそれは訂正された、この公海条約との関係では訂正されたということは政府も述べられているからこの点ははっきりしていると思うんですが、問題は日米安保条約第六条にかかわる事前協議の問題です。この第六条にかかわる場合に事前協議にかかるのかどうな…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 今度衆議院の予算委員会が訪米して、この問題に関連していろいろ何か聞いておるようでありますけれども、この場合も、この問題に関連して述べている点を見てみますと、ストラットン議員が、これも同じく下院の軍事委員会の議員ですが、どのようなことが核持ち込みに当たるかは条約解釈の問題で、日米両政府が話し合うべきことだというふうに述べているわけですね。ですから私は、通過が核持ち込みに当たるということを日本側が正式に米側に通告をして、そしてア…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 もう一点だけ。 こういう問題になりましたのは、かって三木さんが外務大臣のときに、いわゆる一時通過は核持ち込みではないということをはっきり述べたことがあるわけです。そのことを二十回にもわたって国会の中で三木外務大臣が答弁されている。だからそういう認識というのは当時日本とアメリカの政府間にはあったと思うんです。それから以後、通過は核持ち込みに入るんだという見解を日本政府がとったならば、やはりそれを明確にアメリカ側に通告してアメリ…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 これで最後にします、済みませんどうも。 この議論もう何回もいままで繰り返してきたわけですが、どうもつぼを得たような御答弁がいただけなくて大変遺憾なわけですが、先ほど宮澤外務大臣も言われましたように、六月十八日衆議院の委員会で、アメリカ側がかつてそういうふうに考えておったかもしれない、しかしそうでないかもしれない、実際はどうかしれないと、こういう答弁になっているわけですよ。そうすると、かつては通航が、通過が核持ち込みに入らない…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 これはいつ、どこで、どういう時期にどう述べてアメリカ側がいつ確約したのかということがやっぱり明確にならない限り、この問題は私ははっきりしないと思うので、この問題に関連する質問は留保して次の機会に質問をすることにしたいと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 先ほども問題になりましたけれども、六カ国首脳会議が終わりまして、これをめぐってのいろいろな評価もありますし、その後の動向も、この会議が何を意味するのかといういろいろな注目を集めているところだと思うんですが、この問題と関連して、日本政府の外交姿勢の幾つかの点についてお尋ねしたいと思います。 御承知のように、ベトナム民主共和国とは援助協定が結ばれまして、ハノイに大使館が設置された、日本にも近くベトナムの大使館が設置されるというふ…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう一つ、南ベトナム臨時革命政府、共和臨時革命政府との関係、ああいう大きな変化があって日本政府としては承認をするという態度を表明されているわけですが、 〔理事秦野章君退席、委員長着席〕 御存じのように、何か、先般のあれでは、大使館を縮小する。もちろんいまは外交的な特権を持った大使館という形ではありませんけれども、私はこの間サイゴンに行って日の丸をつけた大使館見てきましたけれども、しかし、伊藤さんが帰ってこられてから、縮小され…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 政府としてもベトナム南北と親善関係を促進したいというお考えのようですが、まだ残されている問題もいろいろあるように私の方では考えておりますけれども、そういう点で親善関係を発展させることをこの問題では要望しておいて、次の問題の質問に移らしていただきたいと思います。 もう一つの点は、今度の国連でも問題になりましたけれども、いわゆる南アフリカ共和国に対する態度の問題等々が何回か問題になってきました。今回は初めてですが、日本の態度を名…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 日本からの輸出が九億五千万ドルで輸入が七億六千万ドルですか、昨年が。ことしの見通しはどういう見通しでしょうか。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 国連では六三年に、十八回国連総会でしたかのときに、南ア問題をめぐって人種差別の非難が国連で決議が採択されました。それから以後回を重ねるたびに非同盟諸国、発展途上国等等の要求が強まって、この南ア問題に関する経済的な規制、いわゆる経済制裁に関する決議ですとか、あるいはそれらの国における外国企業の活動を規制する決議ですとか、何回か決議がなされてきている。その中で、日本の政府の態度としては、棄権したものもあれば一部賛成したものもある…