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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これはアメリカシロヒトリの場合でも大変な害があって問題にされてきたわけですし、これは十分に保証できるというのはなかなかむずかしいことだと思うのですね。まあ向こうはもう完全に防御されて問題ないといっても、いわゆる権威あるイギリスなんかが発表しておるコドリンガの世界的な分布の状況を見ましてもちゃんとなっておりますし、それを受けて日本の植物防疫法施行規則第九条によっていわゆる輸入禁止植物それから輸入禁止地域、それに明確にアメリカ合…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 外務省の方に、繰り返しになりますけれども、危険性というのは完全に除去されないと思うんですよ、このコドリンガの問題に関しては。これは先般もリンゴが朝鮮から輸入されたという問題で、青森でも大分問題になりましたけれども、いわゆる禁止地域でない場合でも、まあ大陸の場合にはいろいろ飛んでいったりするような状態ですからね。そうすると、こういう危険性が少なくとも完全に除去されるという状態でない限り、やはり植物防疫法で述べられているような立…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 じゃ、技術的に答えられる方はいまいないわけですね、どの程度まで問題がないかというふうなことを、さっき専門の技術家がいないからとあなた言われたけれども。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それじゃ農林省の方とされては、完全に問題がないかどうかということをいま詰めている段階である、まだ完全に問題がないというふうな結論が出せる状態にはなっていない、外務省の方はそういうあれを受けて、問題がなければ、いわゆる自由化品目であるからそれをむげに差別をしておくというふうなことは困る、農林省の報告を受けて、それで輸入解禁できるかどうかということを判断する、こういうことなんですね。だから問題がある限り輸入解禁はしないというふう…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 この問題と関連して、たとえば山形の場合に、あれは四十四年からお米の作付面積の制限政策がとられて、そして稲作転換対策としていわゆるサクランボをつくるということが奨励され、そして実際にサクランボができるような状態になってきた。あの当時はまだ輸入解禁されていない状態です。ところが、実際にお米の作付面積を制限して作付転換がやられて、そして実際にはサクランボである程度やっていけるというふうな状態になって、さあ、いままで借りたお金、借金…

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これは、つまり日本の国内におけるサクランボの需要と供給との関係で、いわゆる不足しておるという状態なんですか。

日本共産党1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 最後に、先ほど言われたコドリンガの問題については十分に検討して、そうして本当に問題がないかどうか。これはあらゆる専門の学者、技術者もおられるわけですし、日本の果実産業を守るかどうかという問題ですから、簡単な形で結論を出して、アメリカが要望しているから輸入解禁するというふうなことのないように、厳格な立場をとっていただきたい。 外務省の方とされても、アメリカ側の要望があるからということで、農林省の方にそういう意味合いでの輸入解禁…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣も御承知のように、朝鮮半島の問題というのは国際的にも重要な焦点の一つになっておるわけです。それをめぐって、日本の政府がそれにどう対応していくのかということが注目されておるところだと思うのです。 それで、その問題に関連してお尋ねしたいのですが、去る十日の日に、いわゆる韓国の国防相が、米韓連合軍に含まれる米軍は左韓米軍のみでなく、日本、グアムなどに駐留する米軍全体が含まれる、こういう発言がされておりますけれども、この点につい…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これ自体でしたらまあ大臣そのように言われるだろうと思うのですけれども、去る十一月四日の日、大臣が予算委員会で内藤議員の質問に答えて、在日米軍が米韓条約に基づき韓国に移動することは日米安保条約から離れた問題で関知しないと、こういう発言をされておるのですね。これも聞くまでもなく大臣が述べられた言葉ですから。今回、米韓連合軍の指揮下に在日米軍が入るということになるならば、朝鮮半島の情勢に在日米軍の動向がきわめて大きく左右されるとい…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 じゃ大臣、十一月四日に述べられた大臣の御発言の真意ですね、もう少し砕いて説明していただけませんか。つまり、在日米軍が米韓条約に基づき韓国に移動することは日米安保条約から離れた問題で関知しないというふうに述べられた大臣の真意ですね。

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そうすると、移動に関しては日米安保条約の問題から離れた問題だから関知しないという意味だとするならば、在日米軍が韓国の情勢に応じていろいろな意味で移動することは、これは自由だというふうに判断していいわけですか。

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いろいろな意味におけるですよ、いろいろな意味における自由、移動。もう少し砕いて述べますけれども、十月二十八日に外務大臣は衆議院の予算委員会でこういう発言をされているわけですね。国連憲章に基づく米軍の行動範囲は武力攻撃に対するものである限り極東及び極東周辺に限定されるものではない、こういうふうにも述べられておるわけですね。そうすると、仮に有事の場合に在日米軍が朝鮮民主主義人民共和国の内部にも移動し得るということがあり得ると、こ…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは大変重大な問題だと思うのです。いま局長が普通の移動と作戦行動における移動と言って言葉の上で区別された。しかし、マヤゲス号事件の場合には、あれは事実上作戦に行った行動ではなかったのですか、一時途中で駐留したとは言いますけれども。しかし、そういう問題の普通の移動と作戦行動における移動というのはだれが判断するのですか。日本政府としてチェックする機能があるのですか。そういうことができないならば、日米安保条約を離れた問題で、いわ…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 どうも局長が大臣になられたようでありますけれども、ひとつ大臣に。 大臣が先ほど十一月の四日の日に発言された内容というのは、私はきわめて重要な問題だと思うのですよ。在日米軍が米韓条約に基づいて韓国に移動する。移動というのは普通の移動もあり、作戦行動への移動もあり、いろいろな移動がある。この場合に、移動するのは米韓条約に基づいて在日米軍が移動するんだから日米安保条約から離れた問題で日本政府は関知しないんだと言ったら、事前協議の問…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いや、誤解じゃないですよ。

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これまた水かけ論になるわけですが、さらに少し話を進めて、この間B52が沖繩に来ましたですね。八日の日に来て十日ですか、帰ったわけですけれども、四十七年の七月に、当時の大平外相がインガソル駐日大使との会談をされたときに、B52の沖繩の立ち寄りの問題については真にやむを得ない場合に限定する、そしてアメリカの大使も厳重に緊急の場合に限るというふうに述べておられるわけですが、今回のB52の嘉手納飛来はこういう真にやむを得ない場合だと…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 台風避難という場合、いわゆるどの程度の台風が厳重に緊急の場合というふうに想定されるのですか。次の質問もありますからちょっとはっきりさしておいていただきたいんです。台風が起こればどんな場合でも避難して結構だという意味ですか。

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 具体的で結構です。

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 沖繩が返還されてから嘉手納にB52が飛来したのは一九七二年四回ありました。その後三年間全然なかったわけです。また今回飛来してきた、こういう形になっているわけです。七二年に四回飛来してきた当時の状況というのは、あの当時がどういう状況であったかということをお尋ねするとまた時間がかかりますから、七二年の後半、あれはB52がベトナムに大変な爆撃があった時期でした。これはもうだれが言うまでもなくはっきりしている事実ですね。それから三年…

日本共産党1975/11/13

第76回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それじゃもう時間がありませんから、今後の日本政府の対応の仕方をお聞きしておきたいんですが、日本に、嘉手納にB52が駐留するというふうなことは日本政府としては絶対に認めないのかどうなのか、これが一点。それから今後B52が来て一時駐留、一時的に来て訓練を行うというふうなことは認めるのかどうなのか。第三点は、今後そういうような一時飛来するような場合に、日本政府としてはどういう態度をとるのか。今後とも認めるのか。認めるとしたら認める…