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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 それで、大臣時間が余りありませんようですから、先に大臣にお聞きしたいことをまとめてお尋ねするという形で、それから塩出委員の方も大臣の御質問が残っているそうでありますから。 先ほど来問題になって、提案者の御趣旨は聞いたわけですけれども、つまり、対外経済協力を国会で承認するということが行政権の侵害になるんではないかということが、先般の委員会でもそういう御懸念を示された委員の方もおられるわけですが、それでまあこれは議員立法を審議の…

日本共産党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 そういう趣旨の御答弁をいただいてあれなんですが、運営上いろいろ困難な問題点があるということは、先般もお伺いしましたし、きょうも局長の方からお話もあって、確かにいままで一定のそういう慣例で行ってきた、それをこういう形で新しく変えるということになると、対外的な関係にしてもいろいろ問題が起こり得るということも、全然私たちも考えられないわけではありませんけれども、少なくとも基本としてはこういうものがこういう精神で出されたということは…

日本共産党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 大臣も御承知のように、かつては石油というのは発展した先進国ですか、ほとんど自由に値段も決め、やってきたというふうな経緯があった中で、やはり自国にある資源というのは自国自身で決めるべきだ、その値段にしても、その扱いにしても、こういう主張はやはり当然のことだということも大臣お認めになったわけですが、そういう状況の中で起こってきた、何回か大臣が言われた民族自決の流れという、そういう一つのやはり流れだというふうにも私は判断できると思…

日本共産党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 大臣時間があれですから、塩出さんの大臣への質問を先に。

日本共産党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 大臣何かお忙しいようですから、あと局長に一、二問お尋ねします。 対外経済協力で、これは民間企業の海外へのあれも入るわけですけれども、反日感情がきわめて厳しくなってきているという背景の一つに公害問題があると思うのですよ。これは、たとえばタイについては旭硝子が現地で合弁会社、つまりタイ・アサヒ・苛性ソーダという会社をつくった。これが同社の工場排水がメナム川流域の水田に流出して公害が引き起こされているという問題から、生産を落とすよ…

日本共産党1975/06/26

第75回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 私も承知しておりますけれども、通産省が経済五団体と話し合いして海外における行動基準等等を決めたりしたこともありますし、また政府関係としても、海外に企業が進出する場合にチェックしていくというふうなことも行っているようでありますけれども、私はやはりもっと日本の企業が進出する場合の規制ですね、本当に公害を起こさないかどうか、この点についてのもっと厳格な措置をとるべきではないか、まあ事態が起こってからそれに手を打つというんでは遅過ぎ…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 外務大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、戦後、沖繩がアメリカ軍の、アメリカのアジア戦略の中でいろいろな役割りを担ってきたという問題については、大臣御承知のとおりだと思うんです。この問題はここで取り上げて新しくまた論戦するつもりは毛頭ないわけですが、ただお尋ねしたいのは、ベトナムのああいう新しい事態が起こって後、アメリカにとって沖繩の果たす役割りが変わったのか変わらないのか、つまり沖繩に対するアメリカの評価、態度、政策、そう…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 以前沖繩の基地については、御承知のようにキーストーンというふうな言葉が使われておりましたし、ことしに入ってから、大臣は英語に堪能であられるから、アメリカの国防白書や報告なんぞをお読みになっておられると思うんですけれども、先来問題になりましたストロングポインツというふうな言葉が使われるようになった。これは言葉だけの変化ではなくして、やはり沖繩に対するアメリカの評価やその役割りについての考え方に私は一定の変化があったんじゃないか…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 大臣、六月の十三日の衆議院の内閣委員会で、丸山防衛局長がこういうふうに述べておるのですね。このアメリカのストロングポインツということに関連してですが、韓国、沖繩、フィリピンがアジアの軍事体制の上で重要な意味を帯びてきたことは間違いないという発言をされておるわけですが、大臣はこの考え方に賛成なさいますか。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 それで大臣、この間、六月の二十日ですか、アメリカのシュレジンジャー国防長官が、「われわれが戦術核兵器を韓国に展開していることは、ご存じのとおり」であるという、アメリカ政府として韓国に核が配備されておるということを公式に認められたわけですが、この韓国にアメリカの核が配備されておるということは、日本の平和と安全にとってどういう意味を持つでしょうか。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 いや、韓国にアメリカの核があるということが日本の平和と安全にとってどういう意味を持つと大臣お考えか、ということなんです。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 どうも明確な答弁がいただけないんですが。——で、伊藤審議官にお尋ねしたいんですけれども、韓国にアメリカの核が配備されているということが日本のいわゆる防衛上、軍事上どういう意味があるというふうにお考えでしょうか。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 じゃあ、韓国にアメリカの核があるということは、やはり一種の核抑止力、そういう意味では一定の役割りを持ち得ると、日本にとっても、そういうふうな意味に解釈していいですか、外務大臣。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 先般私が、あれはまだ宮澤さんが外務大臣になられる前に、昨年の十月十八日でしたか、お尋ねしたときにアメリカ局長お答えになったんですが、韓国に核があるということがはっきりした今日の時点で、アメリカのMACの二二空軍司令部が発表した文書ですね、あれはもう政府に私の方から提出してありますけれども、あれには、MACの二二空軍というのは、核兵器を運ぶ、輸送するという任務を明確に持っておるわけで、私はそのときの議事録をここに持ってきておる…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 それについて私が先ほど質問した点について、そのアメリカからの回答を局長受け取られてどういうふうに判断されるか、その点がお聞きしたいんですがね。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 そうです、書いてあるんですよ。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 そうです、「すべての爆発物」に関しての。

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 なかなか局長、苦しい答弁をされておりますけれども、つまり通る——嘉手納を中継貯蔵する場合もあると、そういう場合もないと、そうでない場合もあると……。これは、衆議院の外務委員会で前回宮澤外務大臣も述べられたわけですけれども、核の通過がかつてあったかもしれないがなかったかもしれない、という趣旨の答弁と同じだと思うんですが、ですから、これはやはり事実上確認できないと、政府としては。そういう事態にあるというふうに私は判断します。 そ…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 私が防衛庁長官だったらもうあなたは首ですよ。関連がないような状態を——これ明確に関連があるでしょう、軍事的に。関連がないのになぜアメリカは核機能を必要とする部隊を沖繩に置いてありますか。そんなことを判断できないで、全く関連をして質問されるからおかしいみたいなことを言うというのは、私が長官だったらあなた首ですよ。私が長官になるにはまだ大分先のようでありますけれども……それは余談として、これは重大な関連があるんですよ。そのことを…

日本共産党1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 いや、そうではないんですよ。有事の場合、事実上危険の状態が迫ってきた、アメリカの核を積んでおる飛行機が追跡されてくる、あるいはそれが沖繩に逃げてくるという可能性だってあり得ると思うんですよ。もう有事の場合ですからね。そういう場合だって想定できるんではないでしょうかという質問をしたわけです。現に韓国に核があるわけですから。その場合に、敵に追跡されてきている、さあ事前協議にかけますよなんて言ってたらもう間に合わないですよ。核を積…