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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 その点もよく検討していただきたいと思います。 次に「経過措置」の点で、第四項ですか、ここには「同日までの間に船舶料理士として必要な知識及び技能を有していると運輸大臣が認めるものについては、」「料理士としての要件を備える者とみなす。」という規定がありますね。一方では、三年間従事して、経験のある者には講習をし、それからそういう能力があるというふうに認める者は、講習もなしに資格を有するとみなすということになっているわけですが、講習…

日本共産党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 やはりいま局長が述べられたように、明確に、たとえば司厨長として十年以上の経験を有する者については資格がある者とみなすということにすれば明確なんですよ。ただ、ここでは、「必要な知識及び技能を有していると運輸大臣が認めるもの」となると、これは漠然としているわけですよ。漠然としていますし、ここには実際には資格がなくても、いろいろな手づるで資格をもらえるというふうな可能性まであり得ると。規定というのは明確にしておかないと、一番最初に…

日本共産党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 やはり任意ではなくて義務づけるということ、そこまで考えてやっていただきたいと思うんです。それからもう一つは、これは運輸省が直接やられるわけではないわけですけれども、行政指導として強めていただきたいわけですが、さっき出されました船内食料の貯蔵の問題ですね。この貯蔵の点については、衆議院での審議の中ではマイナス十五度以下で貯蔵できるような設備が整備されている、実体的に言ったならばそういう状況だといわれていますけれども、船員法に基…

日本共産党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 厚生省でやっている場合には、一般的にいえば陸上の問題ですね。そして日本というこういう気候温暖の地帯である。船の場合には一カ所でなくいろいろ回りますし、いわゆる熱帯地方にも行きますし、いろいろな条件があって、十五度ではきわめて不備である。ですから一応冷蔵設備ができておるけれども、冷凍設備を完備させる。肉なんかの問題についていいますと、マイナス二十八度Cより温度が上がれば十日間、二十日間たつうちに鮮度が落ちていくというふうなこと…

日本共産党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 これは直接あれとは問題が別になりますけれども、いま海洋法の経済水域二百海里の問題が問題になってきておりますが、漁民の方々や船員の方々の中でも、遠洋漁業労働者の中では、これがもし決まったならば七万人の人々が職を失うのではないかというふうないろいろ心配が出されております。この現状をどのように考えておられるのか、それについてどういうふうな対策を検討されておられるのか。これはもちろん運輸省だけの問題ではございませんけれども、運輸省の…

日本共産党1975/06/17

第75回 参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 この問題もひとつ後手にならないように、十分に準備をしていただきたいと思います。 先ほど来、幾つかの点要望をいたしましたけれども、この点も十分に実現できるように検討して努力をしていただきたいということを最後に要望して終わります。

日本共産党1975/06/13

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○立木洋君 時間がありませんので、端的にお答えいただきたいと思うのです。 第一点は、先般私が質問申し上げました伊江島の民間空港の件につきまして、いよいよ海洋博も始まるわけですし、射爆場を隣に置いてわずか二時間半ということではきわめて危険である、この点については長官も安全を確保するために努力されたい。なお、射爆場が隣にあるというふうな状態では私としても好ましくないと考えておるというふうなお話もありましたので、この点、その後努力された結果ど…

日本共産党1975/06/12

第75回 参議院 予算委員会 第23号

○立木洋君 外交問題で関連して三木総理に二つの点をお尋ねいたしたいと思います。 総理が八月に訪米されるという予定になっております。三木総理は、この間の衆議院の予算委員会でも、日本の核持ち込みの事前協議に関してはいかなる場合でもノーと言うということを国会で答弁されました。それならば、いままでアメリカは日本に対して核持ち込みをしないということをアメリカ政府は日本に明言したことはありません。また、核の持ち込みに関しては、その核持ち込みがどうい…

日本共産党1975/06/12

第75回 参議院 予算委員会 第23号

○立木洋君 委員長、一言。

日本共産党1975/06/12

第75回 参議院 予算委員会 第23号

○立木洋君 けさからの予算委員会の審議においても事前協議の問題に関して繰り返し質問がなされました。その際、アメリカの言いなりにはならない、自主性を持たなければならない、こういうことを言いましたが、自信を持ってもらわぬと困るとさえ三木総理は強調された。それならば、事前協議の場合に、核に関しては核持ち込みは絶対にノーと言うというこの立場を、国会だけで答弁するのではなくて、事前協議を行う当の相手国はアメリカではないですか。そうしたら、アメリカ…

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 最初に、いま塩出委員の質問に対して外務大臣がマヤゲス号事件に関して、双方の事情を聞いていないから論評は差し控えるといたしまして、と言われたわけですが、これはアメリカのとった措置が自衛措置だということを取り下げられるという意味に理解してよろしいんですか。

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 それじゃ、きょうは朝鮮の問題に関連して幾つかお尋ねしたいと思うのですが、先般の当委員会でもいろいろ外務大臣の見解を聞きまたし、衆議院でもいろいろ問題になったようでありますけれども、朝鮮の現在の状況に関連しまして、朝鮮が最近緊張緩和の方向に向かっているというふうにお考えになるのか、必ずしもそうではないというふうにお感じになっておられるか、このあたり朝鮮情勢に関する基本的なお考えはどのようなものかというのを最初にお聞きしたい。

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 その点もう少し突っ込んでお尋ねしたいのですけれども、緊張が高まっておるように感じられると言われる根拠ですね、どうしてそのようにお感じになっておられるのか、外務大臣がそのようにお考えになっておられる根拠をもう少しお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 南側からの情報が主だというふうにいま申されたわけですが、端的にお尋ねしたいのですけれども、朝鮮民主主義人民共和国が南に対して攻めてくるという可能性については、外務大臣御自身どのようにお考えですか。

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 これは坂田防衛庁長官が五月の二十八日でしたか、記者クラブで述べられておるわけですけれども、そういう見解には、外務大臣も同じ見解だというふうにお考えでしょうか。ここに、いますぐ武力衝突が起こることはないという趣旨のことを述べられているわけですけれども。

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 南のいわゆる朴政権では、朴大統領自身が何回かの記者会見の中で、北は戦争の準備を完了しており、いつでも南に攻めてくる情勢にあるというふうに述べられておりますし、また、いわゆる韓国の国土統一院長は四月二十一日に、北による南への侵略の脅威はもはや仮想的なものでも理論上のものでもなくなった、それは現実的で差し迫った脅威だ、こういうふうな趣旨のことも述べられているわけですが、先ほど外務大臣は塩出委員の質問に答えられて、アメリカの判断が…

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 先般の外務委員会での外務大臣の答弁の中で、インドシナ諸国の動向についてお述べになったときに、大国の支配から逃れる方向、みずからの運命をみずからが決めるという民族自決の流れがその基調にあるものだというふうに感じられるという趣旨のお話がありましたが、この民族自決の流れをインドシナの場合にはそのように言われたけれども、朝鮮の場合にはそれと同じ基調としてお考えになっておられるのか、それとも朝鮮の場合にはインドシナとは異質のものである…

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 つまり、基本的には同じだというと、朝鮮民族自身が外国からの干渉を受けないで、そしてみずからがみずからの運命を決する、そういう方向に朝鮮自身も行くという意味ですね、そういう流れにあると。

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 そうしますと、これは大切な問題になってくるわけですが、南ベトナムの場合に、かつてチュー政権が存在して事実上アメリカの介入を依頼し、そしてああいう事態になって、そして南ベトナムも解放された。そうすると、朝鮮の場合においても実際上はアメリカの介入を求めているのは朴政権である、コミットメントの忠実な履行を要求する、援助を要求する、そういうふうな行為はやはり南ベトナムの状況から判断して正しくない、そういうふうな結論が導き出せるのでは…

日本共産党1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 どうも問題をそらされたような気がするわけですがね。結局宮澤外相が言われるのは、南ベトナムに対するああいうアメリカの介入というのは結果的においては実らなかったと、しかしアメリカの意図はやはり善意であったという考え方に基づいて、基調としては民族自決の流れであるということのつじつまを合わそうとするから私は話がおかしくなるのではないかと思うんですよ。やはり民族自決の流れが基調であり、それを前回も支持する、そしてそれも理解できるとまで…