立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それじゃ一つこの問題について確かめておきたいわけですが、先日も、いわゆる一九六九年の佐藤・ニクソン共同声明の韓国条項を再確認されたわけです、外相御自身がですね。この六九年の十一月二十一日、ナショナルプレスクラブで佐藤元総理大臣が演説されて、韓国条項に関する部分の若干説明をされておりますが、もう御存じでしょうけれども、簡単に読み上げてみますと、「万一韓国に対し武力攻撃が発生し、これに対処するため米軍が日本国内の施設・区域を戦闘…
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 答弁を控えられるというのは、つまりこれがこのままではないと。だから検討の余地があるから答弁を控えるという意味に理解してよろしいんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それはちょっと私は納得しかねるんです。いま朝鮮問題というのはきわめて焦点であるというふうなことが盛んに言われており、今後アジアの外交に対してどういう態度をとるかというのは日本の政府として最も求められているところですよ。ですから、私は先ほど来朝鮮に関する情勢の判断をどのように御認識されているかということを繰り返してお尋ねしたわけです。日本がどういう態度をとるかという最も重要な部分でコメントを控えるということになりますと、つまり…
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 この件に関しましては、いつまでも永久にコメントを控えるということでは私は困ると思うのですけれども、どういう形でこれに対するいわゆる政府としての見解は発表していただけますか。
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 いま、こういう事態であるからこそ日本がどういう態度をとるかということが問題なんですよ。こういう事態でなくなったら、この問題に対してどういうコメントをいただいても、これは日本政府がもう過去の問題で、いまから百年も前のことを、あのときの状況についてはいまどうコメントしますと言われたって、それは全く生きた政治にはならないんですよ。いま重要だからこそこの問題に対しての政府の見解がお聞きしたいんです。ですから、何らかの形でこの問題に関…
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 この問題、やりとりしましても、最後までどうも外務大臣お答えになりそうにありませんから、次にまた改めた形で、私も少し研究してきますから、そうして改めてお尋ねすることにしたいと思います。 この問題に関連しますけれども、少し話を進めまして、いま述べられたように、やはりかつての一時期から見るならば、朝鮮の状況というのは必ずしも緊張緩和の方向に向いていないということも述べられているわけですが、そうしますと、いまの南北朝鮮が現在のような…
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 この間の、昨日でしたか、衆議院の外務委員会で、いわゆる在韓国連軍の解体の問題について、今回の国連の決議においては解体されるという方向になるだろうと、それについて日本政府としては阻止するつもりはない、そういう趣旨の外務大臣のお話があったと思うんです。それで、先ほどのお話で、韓国において、朝鮮において武力衝突をやっぱり願っておらない、平和的な方向で問題が解決されるということをお述べになったわけですが、そういう武力衝突が起こらない…
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 そうしますと、一応今年度ですか、政府の対韓援助が終わって民間にかわるようにいままではなってましたですね。引き続いて政府べースで援助を進めていくというふうなお考えがあるかのように新聞紙上では見ているわけですけれども、これはそういうことなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 その点の問題は、次の機会にもう少し残すことにしまして、先ほど言われましたように、いわゆる朝鮮の情勢を判断する上で、いわゆる韓国の側からの情報だけが主になっておるので、事態がやっぱり正確に認識されない。これはやはり情報を正確に話し合うことを拒んでおるのは私は日本政府の側にあるのではないか、そうではなくて、やはりもっと朝鮮民主主義人民共和国とも門戸を開いて話し合いもし、関係を改善していくということが、本来ならば本当に武力衝突を起…
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 もう時間がないのであれですが、こういう重要な朝鮮の情勢を踏まえて、八月でしたか、三木総理が訪米されるということですけれども、やはりこの朝鮮問題というのは、三木総理が訪米されたときにアメリカの首脳と会談される重要な議題の一つになるのではないかというふうに思いますけれども、そういうふうな議題になるというふうに考えられておられるのかどうか。また、それについて何らかの準備をされておられるのかどうか、また、そういうことは一切問題になら…
第75回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 最後に、私は、日本政府のつまり対韓政策というのは一つのジレンマに陥っていると思うのですよ、いろいろ問題があって。可能ならば、朴政権がああいう国内的にひどいやり方だとか、北からの侵略云々ということで緊張状態をつくり出していく、こういうことはしてもらいたくない。しかしそれだからといって、やはり頼まれれば援助はしなければならない、援助をするにはもっと穏やかな状況になってほしいというふうなところがあるだろうと私は思いますよ。だけど問…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 昨年の五月から七月に第十七会大会議が行われたわけですが、ここでは万国郵便連合憲章の一般規則、郵便条約等々が出され、これには加盟国は必ず承認しなければならない。そのほかに決められた八つの約定ですね、八つの約定のうち日本が参加すべきだというふうに出されてきているのが四つの約定で、あと四つの約定は参加しない。それは代金引換郵便物に関する約定、貯金の国際業務に関する約定、現金取立に関する約定、新聞紙及び定期刊行物の予約に関する約定、…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 国内の業務をある程度整備して将来参加するとかいうふうな検討はなされているわけですか。それとも当分の間入らないということで、いまのところそういう検討はなされていないのかどうか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 それから東京条約のときですね、わが国と一番郵便関係の最も多いと見なされておる一つのアメリカが価格表記約定と小包約定には参加していないということで、二国間で約定を結んでいろいろやってきたわけだと思うんですが、今回はアメリカはこういう約定に参加するような意向なんですか。それとも引き続いて参加しないで二国間の約定で処理するということなんでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 アメリカの国内的ないろいろなシステムといいますか、そういうやり方に違いがあってむずかしいということのお話ですけれども、たとえばいまおっしゃった普通小包ですね、これが相手に届かないという状態が起こった場合に、それに対する損害賠償は持たないというふうなことでいままでなってきたようですけれども、こういう問題については、今後ともアメリカとの話し合いの中では損害賠償ができるようなところまでいくんでしょうか、どうなるんでしょう。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 結局、万国郵便条約の精神で郵便業務が効果的に運用されなければならないし、その継ぎ越しの自由等々も決められて、決められた期日内にきちっと相手に届くということが基本的な内容として定められているわけですが、いま国際的に見て、こういう効果的な運用が十分に行われていない地域、比較的そういう事故が多いような地域というようなのはどういう地域でしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 十分な統計を出された答弁ではないので、そういう感じだというお話ですが、私も感じで言いますと、二、三、聞いた話ですけれども、韓国との郵便物がときどき相手方に届いていないというふうな事故を聞いたことがあるわけですが、韓国との郵便物の関係はどういうふうになっているんでしょうか。そういう事故が事実上あるのかないのか、あるとすればどういう理由なのか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 韓国の場合は、これは特別な例かもしれませんけれども、ここで名前を出してまで言う必要はないと思いますが、お金を送ったらお金が届かなかったという話も聞いたわけです。韓国の場合も、事実上、価表約定には入っていないわけですね。それで、いろいろと郵便業務を効果的に運用し、先ほど述べられましたように、すべての地域に期限内に配達されるようにするという点で、いろいろと約定に参加されていない国もあるようですし、ここらあたりの点も、二国間での約…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 東京条約のときには万国郵便条約の最終議定書の第三条で、一応書状二十グラムまで最高限度額四十八サンチームと。さらには六十サンチームまで引き上げることができるということになって、その当時日本としては六十サンチームをとらずに四十八サンチームをとったわけですね、五十円というふうに決めたのは。これはそのとき省令で決めたわけですけれども、どういう根拠に基づいていわゆる最高限度額まで、六十サンチームまでとらずに四十八サンチームで計算された…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 今回はそういう点ではエネルギーの問題等々があって、輸送料が大幅に上がっておるというふうな問題もあって、今回の場合に、先ほど来言われておりますように、最高限度額をとらないで済ませるようにするという点についてはいかがですか。