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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 先ほど外国郵便物の収支の点について、四十八年度の状況が簡単に述べられたわけですが、四十六年、四十七年、四十八年というのは大体黒字で、四十九年、五十年はまだあれですけれども、大体赤字になるというふうなことが見込まれる。そうすると、この五年間全体をとった場合には、収支は大体どういうふうになりそうだというふうに推定されておられますか。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 いや、いままでの五年間ですよ。まだ終わってないけれども。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 いや、それを全体をトータルしてみたら大体どういうふうになりそうですか。黒と赤と差し引きして。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 どうもはっきりした御答弁がいただけないんですけれども、いま国内の郵便法の一部改正が国会の審議にかかっているわけですが、これ通過するかしないかというのはまだわかりませんけれども、仮に通過して十月一日から国内の郵便料金が値上げされる。そうすると、外国の郵便料金というのは、現行でいけばいわゆるバランスを見て不都合であるというふうにおたくの方では感じられておるんではないかと思うんですが、そのバランスを保つ上に、たとえば十月一日から東…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 現在の段階では十月一日の時点で調整するということもあり得るともあり得ないともはっきりしていない。あるかもしれないし、ないかもしれない。そういうことなんですね。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 それで通関料のことをちょっとお尋ねしたいんですが、利用率の多い小包よりも通常郵便物の方が高いようになっているように感じるわけですが、この点はどういう理由なんでしょう。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 それから、この間もちょっとお聞きしたんですが、点字郵便物ですね。これの航空運送における特別料金や及び代金引きかえ料など日本の場合には支払っているわけですけれども、ほかに取っておる国というのは外国では四つぐらいだというふうに聞いておりますが、どこどこでしょう。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 この点字郵便物の航空運送に関しては、四十八年度を見ますと外国あてが二十三件、外国から来るのが三件、きわめて数が少ないわけですが、そういう非常に少ない件数であるわけですから、日本としても特別料金や代金引きかえ料金などは取らなくても済ませていくようにすることはできないでしょうか。どうなんでしょうね。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 国内法との関係でできないということですね。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 では、先ほど来も出されておりましたが、いま大変な物価値上げという問題で国民もいろいろ心配しておるわけですし、この条約の件に関しても、この上げ幅に関してはできるだけ低く押さえていけるように検討していただきたいということを最後に要望しておきたいと思います。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 インドシナで新しい事態が起こりましてから、すでに一カ月余りたつわけですが、大臣、大局的に考えられて、アジアの新しい情勢をどういうふうに御認識されておるのか、その点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 大きく言えばそういうことになるだろうと私も思いますけれども、しかし一方では、部分的にはやはりアメリカのコミットメントを十分に果たしていただきたい、あるいはアメリカとの関係を一層強めたい、そういう動きもアジアの一部にはあるというふうに感じられませんでしょうか。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 そこで話を具体的に進めていきたいわけですが、先般のマヤゲス号事件が起こりましたときに、外務大臣が五月二十三日、衆議院の外務委員会でお答えになった内容を見てみますと、アメリカのとった行為は国連憲章五十一条に基づく自衛措置と見ざるを得ないという判断を述べられたように聞いているわけですが、現在でもそのようにお考えでしょうか。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 先ほどのアジアの情勢に関しての外相の御認識からいいますと、私はそういう判断を仮に推定であるにしろなされたというのは、きわめて大切なことだろうと思うんです。私は大変不思議に思うのは、当外務委員会におきましても何回かパリ協定違反の問題について外務大臣にお尋ねをしたわけですが、ほかの委員の方も尋ねましたけれども、そのときの大臣のお答えによりますと、いわゆるパリ協定違反の件に関しては、国際監視委員会が機能を果たしていない、われわれは…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 私は前者の、先ほどのパリ協定等々で述べられた外務大臣の立場から言うならば、この場合においても片一方側からしか述べられていない、事実を確かめる立場にないから、この問題に関しては現在の日本の立場としてどう判断するかは、判断することができないというふうに述べられる方が私は当然だと思いますけれども、そうではないでしょうか。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 私はやはりこのマヤゲス号事件に関する、推定という前提を置きながらも述べられた外務大臣の発言というのは、多分に政治的な発言ではないだろうかというふうに私自身は考えざるを得ないわけですが、この点はまた議論をしますとすれ違いになる可能性があるので、前に話を進めたいと思います。 御承知のように、アメリカとカンボジアとの関係が、これは宣戦布告状態ではもちろんないにしても、敵対関係にあったということは当然大臣も御存じであろうと思うのです…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 ええ、それは聞いておりませんけれども。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 いや、つまりカンボジア側がとった行為が全面的にこれは不当であるという御認識なのか、あるいは多少なりとも理があるというふうにお感じなのかという点なんですが。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 私はこのマヤゲス号事件ということを、この事件だけを取り上げて云々しているのではなくて、いわゆるこれまでに至ってきたカンボジアとアメリカとの関係ですね、アメリカが大国としてインドシナにこれほど長い間干渉、介入、侵略をしてきたという、そういう背景から考えてみて、また先ほど大臣自身が言われたように、大国の支配を逃れようとする、みずからの運命をみずからが決めようとする、そういう民族自決の流れがアジアの大勢になりつつあるという判断から…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 あそこの五月に入ってからだけの事件を考えてみましても、たとえば韓国の軍事砲艦ですか、これがカンボジア近海に入って、何と言いますか、排除されるという事態になったとか、あるいはパナマ船が領海に入っていって、三日間拿捕されて調べられた結果、釈放されたというふうな事件が起こっているわけですね。先ほど大臣が言われましたように、つまりインドシナにおける、あるいはアジア全体におけるそういう大国の支配から逃れてみずからの運命をみずからが決し…