立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 あれはカンボジアの大使館の場合には局長でしたかね、新聞で、カンボジアの大使館の任務はこれで終わったということで引き揚げられた。南ベトナムの場合にはそうならなかった。これはいまお話によりますと、いろいろな状況、動きについて大使館としてはそれぞれ常時外務省の方に連絡、報告が入ると思うわけですけれども、そういう情勢判断の違いということですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いまバンコクでカンボジア大使館が外交業務をしておるというふうな報道も見ているわけですけれども、いわゆるバンコクでカンボジア大使館が外交業務をするというのはどういうことなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それで分室は残っているわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 その間には、カンボジア側との接触だとかというのは一切なかったわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 カンボジアに対する日本政府のあれというのはわかっておるわけですけれども、大使館が回復する見通しというのはどうです。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 この間、局長がせっかくおいでになってきたのだから、関連してちょっとお尋ねしたいのですけれども、東南アジアの八カ国ですか、在外公館の大使の会議を開かれて、アジアの新しい情勢に対して東南アジア諸国がどういうふうに動いておるのか、いろいろ御検討されたようで、何か結論があまり出てないような、新聞報道にもありますけれども、あそこでは八カ国がどういうふうな動きをしておるか、新しいアジアの情勢に対して。局長はどういうふうに御認識されたのか…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 特に、やはり一つの焦点になっているのはアメリカに対する態度の問題だと思うんですが、そういう点については何らかの新たな認識を局長自身持たれたのかどうか、いかがですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 この点についての日本政府の対応については、また別の機会で論議をさしていただきたいと思うんですが、カンボジアに関しても大使館設置の方向、外交関係樹立の方向に積極的に今後努力をしていく――もちろん相手側の対応もあるでしょうけれども、そういう点には違いはないわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 ところが、この間、カンボジア側が日本のいままでとってきたカンボジアに対する態度の問題を一つの理由に挙げて外交関係の樹立の問題について難色を示したというふうな報道もあったわけですが、先般起こりましたマヤゲス号事件、これはカンボジアとの関係を正常化していく上で日本側のとった態度というのはやはりよくない影響を及ぼしたのではないかというふうに考えるわけですが、その点羽田野政務次官、いかがお考えでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 そう言われるとどうも言い返さなきゃならなくなるわけですが、この点は私は全くそうではない。これは重大な問題だと思う。しかし、きょうは条約の審議ですから、あまり横道にそれるとまたいろいろあれが出るでしょうから、そういうことだけ私は述べておいて、次の機会に伺います。これは日本の外交方針の態度の問題としてもきわめて重大なやっぱり失態である、世界の流れに反するものであるということだけを述べさせていただいて、後に質疑を残したいと思います…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 南ベトナムに正式に政府が樹立されて、そして外交活動を開始するという段階になれば、その時点では支障なく日本との外交関係樹立ができるというふうなお考えですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 もう一つ、ベトナム民主共和国での大使館設置の問題ですけれども、先ほど戸叶議員にお答えになりましたけれども、見通しの問題についてはいかがでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 外れても結構ですよ。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 この新しいインドシナの情勢の問題に関して、日本政府がマヤゲス号事件なんかにとった態度というのは、私はきわめて遺憾であるし、この問題というのは重大な今後に問題を残す日本政府の態度だったと思うわけですが、この件に関しては後刻また審議さしていただくということにして、きょうはこれで終わります。 ―――――――――――――
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 スキーぐつの生産の件についてですが、先ほどお話聞いておりまして、高度化資金を運用してグループをつくると、そして近代化五カ年計画ですかで進めていくと、五カ年計画が実施された段階でこのスキーぐつの生産の国際的な競争力の水準というのはどういうふうになるわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 競争力ができた段階においては、またこの税率変更なんということは考えられているわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 次のこととも関連してお聞きしたわけですが、このスキーぐつの税率を引き上げて十三品目引き下げたわけですね。そのほとんど主なものが実行税率であるからほとんど問題がないというふうに伺っているわけですが、これは税率を引き下げた産業についてはほとんど問題が起こらないのかどうなのか、その点はいかがでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いま外国からの商品の輸入によっていろいろ国内産業、特に中小企業ですが、いろいろ問題が起こっているというものが大分あるようですけれども、そういう国内の中小企業で外国の商品の輸入規制等をやってほしいなどというふうな要望が出ておる主な産業の品目というのはどういうのがありますか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いまお話がありました四月ですか、嶋崎通産政務次官が韓国に行かれて、つむぎの問題を話し合われて自主規制で合意に達したと、この自主規制というのは事実上効果があるというふうにお考えになっておられるわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 嶋崎政務次官がお帰りになってから記者会見され、報道された内容によりますと、三万五千反から四万反というふうに報道されていますが、韓国側の報道によると全部四万反というふうに書かれてあるんですが、数字は正確にはどういう点で合意しているわけですか。