立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 じゃ現在の時点では一応四万反ということに……
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 ということになっておりますね。 日本での場合、つむぎ一反が十・六メートルということになっているわけですけれども、韓国の場合、つむぎは一反何メートルなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それちょっとおかしいんですね。韓国の東亜日報によりますと、四万反と書いて九十八万メートルと書いてあるんです。十二メートルで計算するとこれは計算合わぬわけですよ。そうすると、日本側で言う四万反という場合と韓国側で言う四万反というと、実質的には数量が異なっておるということになるんではないかと思うんですが、どうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 私も専門家でないからわかりませんけれども、一匹の場合が二反になるんですか。だから計算の根拠ですね、これはもう少し韓国の反の計算等正確に調べて、後でも結構ですから、きちっとしたあれをお知らせいただきたいと思いますが、よろしいですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それは、ちょっとつけ加えますと、日本で言う反というのはこの「反」書きますね。韓国ではこういう何か「段」というみたいな字を書いているし、どうも数量的に正確にしておかないと、日本側で四万反と言っていて、向こう側の四万と事実上数量が違っておったというと、これは大きな問題になりますから、この点は明確にしておいていただきたい。 それから、もしか自主規制で事実上効果が見られないというふうな状態になったら何らか対策をお考えですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 最後に。これは大切な伝統的な工芸品産業ですから、十分に国内産業の育成擁護という点を考えて対処していただきたいと思います。 それで前回お聞きしておった農林省の方、コンニャクの問題ですね、これは非自由化品目にはならないという御答弁で、この点に関してはその他の方法考えて、被害が実際に起こった段階ではいろいろその他の方法で対策を立てたいという御答弁があったわけですが、その後被害の状況がどうなのか、調べた結果どういうことがわかったのか…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 最後に。その状況を十分に掌握、早く調査して、その数字を知らせていただきたい。同時に、この間も私の要望することは述べましたから、今回もう時間がないので繰り返しませんけれども、十分対策をとって、こういう国内産業の保護の件に関しても十分に対策を講じていただきたいということを述べて終わります。 ―――――――――――――
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 関税及び貿易協定に関連してお尋ねしたいのですが、先ほど大臣もちょっとお触れになりましたけれども、今回外相が訪米されたときにデント・アメリカ通商交渉特別代表と新国際ラウンドの件についてお話し合いされたということですが、そのお話し合いをされた内容について御説明いただきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 とにかく新国際ラウンドになると、関税が引き下げられる、輸入の拡大が図られますと、中小企業にきわめて多い伝統的な産業あるいは農業などでいろいろと重大な影響を与えるという問題が考えられるわけですが、そうした場合、農林省や通産省の場合はどういうふうな問題が起こり得ると考えておられるのか、そうした場合にはどういう措置を、産業の保護を行うというふうにお考えになっておられるのか、そこらあたりの御見解を通産省と農林省の方にお伺いしたいんで…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 農産品の場合には非自由化品目というのがあるわけですが、多いわけですが、そのうちの一つの問題ですけれども、コンニャクイモですね、コンニャクの原料、これは非自由化品目になっているわけですけれども、しかし、コンニャクそのものは非自由化品目にはなっていない、これはどういう理由でしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 その御答弁は矛盾していると思うのですけれども、現に昨年の十月ごろから、韓国からコンニャクが大分入ってきておりますね、コンニャクイモ生産者、関係者の方々がいろいろと農林省にも陳情されたと思うのですけれども、それに対してどういうふうな対応をされて、今後の対策としてはどう考えておられるのか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 それではお聞きしたいんですけれども、今年度、五十年度のコンニャクイモの輸入制限の量、輸入量の計画は一体幾らになっておりますか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 韓国の釜源食品では、製品としては大体九千トンですか、生産できるという能力を持っておるというふうに報道からは見ておるわけですけれども、これを精粉に換算すると約三百トンぐらいになるというふうに言われているわけですが、これもどんどん生産されて日本に入ってくるということになると、これはいわゆるコンニャクイモを生産している人々に大きな打撃を与えるという結果になるんではないかと思うのですが、その点はどうですか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 コンニャクは日本人だけが食べるもので、日本だけで生産されておったと、そういうことで原料の輸入は非自由化したけれども、しかし加工品そのものは非自由化していなかった。しかし、現実に韓国でそういう生産が行われ、そうして日本に輸入される、また台湾や香港などでもそういう製造ということが考えられておるという報道もあるわけですし、状況は変わってきたわけですから、関税の観点からいうならば、やはり国内産業を保護するということを十分に配慮しなけ…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 事態を考えて、国内産業に大きな打撃を与えるというふうな見通しが明らかになった段階では検討するというわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 その点はよく検討していただきたいと思います。 最後に、大臣にお伺いしたいんですけれども、この間アメリカに行かれたときに、キッシンジャー国務長官とお話し合いされた際に、食糧備蓄問題でお話し合いが何かなされたという報道を新聞で見たわけですが、その際にはどういうふうなお話し合いがされたのか、また日本としてはどういう考え方を述べられたのか、そのことを最後に一言お尋ねしておきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 私、この間、予算委員会で、アメリカの核兵器の持ち込み、通過に関するきわめて濃厚な可能性があるんではないかという問題で、沖繩に駐留する三四五戦術空輸中隊の問題について質問をいたしました。この戦術空輸中隊が常規の 「作戦任務行動要綱」というものに基づいて、常に核兵器の輸送任務を受け持っておる。同時にまた、この中隊には核兵器を直接扱う将校並びに下士官がいるというリスト、さらにはフライトプランを示しまして、そのフライトプランの中には…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 核兵器の輸送を任務とする中隊が存在しておるという事実をアメリカ軍が認めたわけです、実際はやってないと言われるわけですけれども。さらには、特殊将校という言葉が使われていますが、アメリカの参謀本部の資料によっても、この特殊という言葉は通常核というふうに読むことが正しいという資料もありますし、事実上行われておるフライトプランの内容でも、秘密任務の内容としては核兵器の輸送ということも当然想定されるわけです。こういう任務を持った、きわ…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 大臣にお尋ねしたいわけですが、仮に百歩譲って核兵器が入っていないとしても、核兵器を持ち込むときの必要な装備、あるいは核兵器を持ち込まれるときの必要な体制、そういうものが沖繩に存在してもそれは構わないという立場なのかどうなのか。入ってないと仮にしても、いつでも持ち込めるように装備も整えておくというふうなことは認められるのかどうか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 まあ関連がないと言われましたけれども、これは先ほどの外相の答弁といろいろ関連してくるわけですが、つまり、いつでも持ち込める体制を日本に整えておくということは、先ほど言われた問題と関連してきわめて私は重大だと思うのです。最終的には三木総理の高度の政治判断に私も従うという外相のお話で、まあ核兵器を持ち込まれる場合の事前協議に関してイエスということもノーということも、それは制度上、法律上という注釈はつけられましたけれども、そういう…