立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 もちろん、ポスターの掲示板にいたしましても全然ないというわけではございませんけれども、北熊本駐とん所、ここでは千六百六十人、隊員の方がおられますけれども、一つも掲示板がないというふうに市の選管の方からの話で聞いております。また公報についても、いま言われましたように、配られているところと配られておらないところとあると思うんです。やはりいま選挙の中でも公報をどのようにして各人に十分に配り、その趣旨を徹底させるかということでいろい…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 前向きに努力していただけるというお話をお伺いいたしましたので、赤旗に掲載するかどうかは私は当事者でございませんのでわかりませんけれども、そういうお話があったということは伝えておこうと思います。 もう一つは立会演説会や個人演説会の問題でございますが、これは先般も予算委員会で問題になりまして、やはり隊員の方々が内部でいろいろ仕事をされておる、外に出る機会も少ない、またいろいろ外部に出て立会演説会に参加するということもなかなかむず…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 いろいろ理由を申し述べられましたけれども、端的に言いますと、結局、自衛隊の中に行きましていろいろお話する、それは自衛隊の隊員の方に限って仕事に差し支えのない、十分にいろいろ勘案される時期に、また時間も設定して行うということは私は可能だと思うのです。また、候補者についても付き添いの人間を制限し、そしてきちっと警備上もやっていくことも私は可能だと思う。ところが、やはり問題は、私は何か別のところにあるんではないかというふうな感じが…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 どうもこの点の壁は厚いようでございますが、重ねて、先ほど長官が言われたように、いろいろあってごたごたやじが飛んだりなんかする。だけれど前回、昨年四十九年の三月に当時の防衛庁長官が教育の整理基準というものを出されて、結局、自衛隊内においても特定の政党を支持するだとか、特定の政党を排除するだとか、こういうふうな参考資料は整理するし、そういう教育はやらないということになっておるわけですから、共産党の候補者が行って演説したら、やじが…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 これは特に防衛庁あるいは防衛関係を中心にして記事がつくられていると思うんですが、いまお話しされたのでは認識が大分違うのではないかというふうに私たちは思うんです。これは源田先生がおられて失礼かもしれませんけれども、先般の選挙期間中にこの朝雲新聞が、源田先生を初め防衛庁関係のある自民党の候補者の方の写真がたくさん載りまして、これが自衛隊内部で無料で配布されたという状態にあるわけです。 問題はどういうことかといいますと、これはいろ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 私は、それが防衛関係の記事が多く掲載されているからその新聞を買い上げる、そうして隊員に見てもらう、それ自体私は決して問題にしているわけではないんです。つまり、選挙の期間中特定の候補者が掲載されたこの新聞がこういう形のお金によって買い上げられ、隊員に配布されるというやり方が私は問題だと思うのです。この点については十分に検討していただいて、今後何らかの措置をとり、改めていくということは当然私は行うべきだと思うのですが、長官、その…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 この問題については、私はこれは非常に重大な問題だと思うんです。結局国家の関係機関としてこういう形で特定政党の候補者をいわゆる推薦、これを行うのは問題だし、特に、広報課の場合に買い上げておる四千部というのは、これは防衛庁の予算で買い上げられているわけです。これは共済組合が買い上げるのと若干私は性質が違うだろうと思うんですが、特定の候補者のやはり一定期間、選挙期間中の宣伝に供する形になっておるものが防衛庁の予算で買い上げられてお…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 これは特定の候補者の推薦の内容になっておるわけですし、特に防衛庁の予算でこういうものが買い上げられておるというのは重大でありますし、ただいまの答弁では私は大変不満であります。しかし、時間の関係で次の問題に進めさせていただいて、この問題は改めて次の機会にさらに追及的にお尋ねしたいと思います。 外務省の方にお尋ねしたいのですが、その前に、先ほど中村委員が日中関係の問題でお尋ねになった際に、外務大臣は大分長考されまして、そして発言…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 日本の政府としては台湾と関係がないという意味だと思いますが、国としての関係という意味では私はないと思うんです。台湾を国と考えて国交というふうに述べると、これは適切ではないと思うんですが、大臣に似合わない私は御答弁だと思って聞いておったので、御訂正願いたいと思うのです。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 それでは、チリの問題について若干お尋ねしたいのですが、昨年の十月、東京でIPUの会議が開かれました。その席上で「チリにおける国会議員及びその他の政治的拘禁者の釈放のための代議制諸制度、憲法上の諸権利及び自由の回復の決議」というものが採択されました。この決議の内容は大臣も十分御理解いただいておると思いますが、この決議に対してのお考え、この決議を尊重されるのかどうか、このことをまずお尋ねしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 では、尊重されるというふうに受け取って質問を進めたいと思いますが、チリのわが国に対する債務ですか、債権ですね、繰り延べ要求がいま出されておりまして、七四年、七五年に関してされておりまして、三月の二十五日ですか、パリで債権者会議が開かれるという予定になっておりましたけれども、これが開かれなくなった。その内容を見てみますと、イタリア、イギリス、オランダなどが国際人権規約に合致しないという判断に立って、交渉には出向かないということ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 もう一つお尋ねしたいのですが、IMFの理事会が開催されまして、アメリカ政府の方からチリの現在の軍事政権に関し借款を新たに行うというような趣旨の提案がなされました。これに対しては日本の政府はどういうような立場で臨まれるおつもりなのか、このこともあわせてお尋ねしておきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 これはすでにIMFの理事会で提案されまして、イギリスの政府がそれに対する態度の反応を示しておるわけですが、そういう状況が出された場合には、日本政府としてはその借款に応じるという考えですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 私の考えでは、こうした新たな借款の供与あるいは債権の繰り延べ、これは行うべきではない、私はこのように主張したいわけです。これは御承知のように一九七三年九月に、憲法によって選ばれた政権が軍事的なクーデターによって転覆された。この問題はもうキッシンジャー・アメリカ国務長官も認めておりますように、アメリカのCIAの介入によってやられておる、いわゆる他国の介入によってそれが行われておるということがキッシンジャー米長官によっても認めら…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 そうしますと、大勢としてこういう債権の繰り延べについては行うべきではないというふうな状態になれば、日本としてもそういう大勢に順応してそういうことはしない、あるいはチリからさらに二国間でこの問題を解決しようというふうな場合でも、大勢がそういう状態であるならば、日本の政府としてはそのような考えで二国間で新たな取り決めをやるというふうなことはしない、そういうように解決していいわけですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 私はここで申し述べておきたいわけですが、一九七四年、チリが債権国に対して七億三千五百万ドル負債支払いの義務を負っていたわけですが、この支払いが延期されて当年の支払いが大幅に減少しました。さらに、軍事政権下で銅資源への外国資本進出第一号として日本政府の承認を受けた鉱業会社が、いわゆるチリ銅開発基本協定ですか、これの協定を結んでそれが進められ、銅の開発並びにその値上げによってチリの軍事政権下においては、一九七二年の総輸入十二億二…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 残念ながら時間がありませんので……。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 海水博も大分近づいてまいりまして、いろいろと輸送の面でも準備が進んでおるかのように伺っておるわけですが、きょうはそのうちの一つの伊江島空港の問題についてお尋ねしたいと思うんです。この伊江島空港のつくられる経緯とその問題点、いま残されておるという問題点について、通産省のほうから最初にお答えいただきたいと思います。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 いま残されている問題点というのはどういう問題があるでしょうか、その伊江島空港の問題に関して。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 運輸省にお尋ねしたいんですけれども、当初、人を輸送する——伊江島空港の実情の問題ですが、現在の状態では当初予想されておった状態、満足できる輸送計画になるのかどうか、またどういう問題点があるのか、その点ちょっとお聞きしたい。