立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 どうも私にはそのように思われないわけですが、前回、当委員会で羽生委員が質問なさって、事前協議の対象の問題に関しては、もう非常に長くなったと、期間がですね。その決められた話がずっと大分古くなった。さらに、今日の国民の感情から考えて核通過の問題についてもいろいろな疑念が出されておるから、まあアメリカの首脳陣と会ったときに話し合いをしてみるというふうな気持があるというお話が当委員会でもあったわけですし、今回向こうに行かれて、引き続…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 先ほど田委員の質問に対して、日米安保条約強化という問題に関連しまして新しい事実を盛り込んだことはないかと、ただ、日本の安保に関する一部の疑念を払拭する必要があったというふうに述べられたと思うのですが、この安保に関する一部の疑念と言われるのはどういう疑念でしようか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 その核攻撃を受けた場合の不安ですね。自民党の内部でもいろいろ御議論なさっておるようですけれども、有事だとか国家の危急存亡のときとかいうふうな、いろいろな表現があるようですけれども、こういう問題に関しては大臣はどのようにお考えになっていますか。どういう状態を想定されているわけですか。核攻撃を受けるというふうな場合、どういうところからの核攻撃なのか。あるいは、国家の危急存亡と言われるような場合には、どういう事態を想定されるのか。…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 では、その一部の疑念の中に、こういうことも私は新聞で見て、これが正確かどうかというのはわからないんですけれども、日米安保条約が、第十条によりますと、いつでも一方の側から破棄を通告して一年後にそれが消滅するという条項があるわけですが、こういう条項があるんではこれは不安定だ、もっと確固としたものにする必要があるというふうな議論も新聞紙上で見ることがあるわけですが、この長期堅持という考え方、長期という場合には時期的にはどういうふう…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 三木総理が八月の上旬ですか、アメリカにおいでになるというお話がありますけれども、この安保条約にまつわるいろいろな疑念の問題や、さらに強化をするという措置に関しては、アメリカ側の首脳陣とはどういうふうな話し合いをされる準備を外務省としては考えておられるんでしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 大臣が衆議院の本会議がおありになるそうで、最後の質問、一つだけさしていただきたいんですが、先ほど来何人かの方が質問されたわけですけれども、いまのインドシナ情勢をめぐって、日本の外交政策というのがきわめて遺憾な経過をたどってきたというふうに私たちは考えているわけですが、このインドシナの新しい情勢を踏まえて、外務大臣御自身が日本のいままでの外交政策を振り返ってみて、インドシナの新しい情勢から何を学び取られるのか、今後の外交政策の…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 この問題安保の問題、核の問題は非常に大切な問題なので、今後引き続いていろいろお尋ねしたい。 終わります。
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 いまの問題に引き続いてなんですけれども、大臣はそのようにおっしゃいますけれども、ワシントンで聞かれたときにはそのとおりだというお答えがあって、帰国後になって細かい国会答弁的な答え方をするのはあまり意味がないと思ったのでそのとおりと答えたと、私はこれはあまり外務大臣としては見識のある記者会見での発言ではなかったように思うんですが、失礼かもしれませんけれども。ただ、韓国の安全が日本の安全にとって緊要であるという問題は、朝鮮が御承…
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 じゃ韓国と日本との関係、つまり運命共同体と言われるような考え方を肯定されるわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 ええ、私たちの考え方ですが……。
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 じゃもう少し説明させていただきますけれども、今度のフォード大統領の演説の中でも、明確に日米安保条約がアジア・太平洋のいわゆるキーストーンであるという趣旨の話もありましたし、米韓相互防衛条約も基本的に重要なものだというふうな趣旨の説明があったわけですね。アメリカの国防白書の中でも、沖繩について述べた部分でも、西太平洋の防衛の拠点であるという考え方が明確にされておる。御承知のように、東南アジアの状況を見ればベトナムがああいう状態…
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 じゃこの問題は次の機会にお尋ねすることにします。 次に、七日と八日にソウルで開かれました日韓実務者会談で二百三十四億円という借款の供与が決められたということが報道されておりますけれども、これは金大中事件、言葉をかえて言いますと金東雲事件、これが事実上まだ解決されていないという状態の中で、いままでの借款供与の継続ではなくて、新たに取り決められたという問題はきわめて重要に考えるわけですけれども、金大中事件とのかかわり合いでどうい…
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それからもう一つ、これはインドシナの問題に関連してですけれども、外相がインドシナの情勢に触れまして、民族自決の流れであるというふうな趣旨のお話もあったわけですけれども、アメリカを訪問されて、アメリカの首脳といろいろと会談された結果、現在においていわゆるインドシナ問題に関してどういうふうな御認識をお持ちなのか、お答えいただきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 民族自決の流れという点でそういう考え方がなされたし、また国会でも、三木首相の答弁でも、民族自決に関しては尊重するという趣旨のことが繰り返し述べられてきたわけですが、アメリカのベトナムに対する介入が始まってからここ二十年近く、私はいまこの民族自決の動きが表面化したということではなくて、ぼくは根本からそういう流れであった。これはアメリカの介入であって、いわゆる外部からの干渉、介入であって、根底にあったベトナム問題というのは、本来…
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 外務大臣の立場とされてはそういうふうに述べる以外にないだろうと思いますけれども、まあ大臣がパリ協定実現については努力をするというふうなことが衆議院の三日の内閣委員会でお話しされているわけですが、パリ協定の実現に努力をするという趣旨の発言が、日本政府としては具体的にどういう努力をされるお考えなのか、お尋ねしたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 最後に。 この問題とも関連するわけですが、南ベトナム共和臨時革命政府が解放地域における住民の救済のために協力してほしいという趣旨のことを国際的に呼びかけましたし、ベトナム民主共和国もその趣旨の呼びかけに協力してほしいというふうな問題が提起されているわけですが、この南ベトナム共和臨時革命政府の解放区の住民に対するいわゆる救済援助ですか、これを政府としても、何もサイゴン政権の支配下だけではなくて、解放区全体の住民にも及ぶようない…
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 いや、接触です。いわゆる緊急の問題が発生した場合には接触することもあり得ると高島局長が前に答えておられるわけですが、いわゆる人道的な問題としてPRGと接触する考えがないかどうかということを聞いたのです。
第75回 参議院 本会議 第9号
○立木洋君 私は日本共産党を代表して、沖繩県における米軍の県道を封鎖しての不当な実弾射撃演習について、三木総理並びに関係閣僚に対して緊急質問をいたします。 米軍は、沖繩県恩納村喜瀬武原地域において、同村住民にとって必要不可欠の生活道路である県道百四号線を封鎖し、復帰以来本年三月十一日までに、十回にわたり百五ミリ、百五十五ミリりゅう弾砲の実弾射撃演習を強行し、あるいは強行せんとしてまいりました。また、現在いつ強行されるかわからない事態にあ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 私は、まず最初に防衛庁の方にお伺いいたしたいわけですが、時間がございませんので一つの問題に限ってお伺いしたいと思います。それは、自衛隊員の選挙に際して自由に選択する権利が保障されておるかどうかという問題、自衛隊施設内での公的選挙活動の問題に関連してであります。 自衛隊員にももちろん一般の国民と同じように、選挙に当たりましてすべての候補者並びにその候補者の政見、これを十分に知る権利、また見る権利、聞く権利が保障されておるという…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○立木洋君 一般的には保障されておるというお話でございますけれども、実際にいろいろ調べてみますと、なかなか制限が多いように見受けられるわけであります。たとえばポスターの公営掲示板でございますが、これも調べるところによりますと全然置かせていないところがある。あるいは、もちろんポスターを掲示するからにはやはり自衛隊の隊員の方々によく見ていただくということでありますけれども、十分に見ていただくところに掲示されないで、そうでないところに掲示され…