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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 沖繩の海洋博では、計画によってお聞きしますと、六カ月間に百八十三万人参加さしたいというふうな計画に聞いておるわけですが、当初運輸省の方では、この伊江島空港については五時間ぐらいの時間帯に六便ぐらい出したいというふうな計画のようでしたけれども、現在のところでは二時間半に二、三便。ここは飛行場の距離が、つまり大型の飛行機が到着できませんから、結局YS11ですか、そうすると乗員が六十名、二便だったら百二十名、結局三便にしても百八十…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 この伊江空港へ乗り入れる民間航空会社の方はそれで満足しておられるのか、あるいは難色を示しておるのか、難色を示しておるとしたらその原因はどういう原因なのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 新聞報道では、民間航空会社は難色を示しているというふうに報道されていますが、そういうことはなかったわけですか。

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 当初計画されておったよりも大分後退せざるを得ないような状態になっておる。結局二時間半という時間帯で民間航空会社も、新聞報道では、いろいろと難色を示しているという報道もあるわけで、問題はこれだけではなくして、こういう民間航空地をつくった隣り合わせにいわゆる米軍の空対地の射爆撃場がある、これは私は重大なことだと思うのです。外国にもそういうような射爆撃場の隣り合わせに民間航空があるようなところがほかにあるのでしょうか。

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 私も調べてみましたけれども、そういうところはないのです。それは存じておらないのではなくて、ないというのが私は正確だと思います。つまり、そういう射爆場の隣に民間航空をつくるということはきわめて危険性があるということだと思う。こういうつまり隣り合わせに民間航空地を設置するということがどれほど危険性があるのか、その危険性に対して防衛庁あるいは運輸省の方としてはどのようなお考えであり、どういう対策をとられておるのか、御答弁いただきた…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 それはあなたの立場では安全が確保されていると言わないと都合が悪いと思うのですけれども、三キロというのはきわめて短い距離ですよ。そしてこの運輸省の航空局長から沖繩県の知事にあてた文書の中でも、海洋博覧会期間中に毎日二時間半、つまり午前十時四十五分から十三時十五分の二時間半というふうに指定されているわけですね、しかも、いま直通電話が設置されていると言いましたが、機械というのは故障が起こることもあります。さらには、いままでいろいろ…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 事故が起こってからでは遅いわけでして、長官も一月においでになったときに、いろいろと強い要望が地元から出されておるということも新聞報道を通じて私も理解しておるわけですけれども、少なくとも、まず海洋博期間中は演習を中止してもらう、朝六時から晩の十一時まで、この期間中米軍としては射爆撃場の演習をやっているわけです。そのうちのきわめて二時間半という区切られた時間内に民間航空機が着陸する、そしてそれを人の輸送に充てられておる、これはも…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 外務次官の方もいかがでしょうか、御検討を。

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 いま外務次官がそのように言われましたけれども、私は先ほど来申し述べておるので繰り返しませんけれども、防衛庁の長官が米軍と折衝して二時間半を分離するということになったと、しかし、いまの時点で考えてみて、やはり防衛庁とももう一度よく相談していただき、どうしても射爆演習をこの期間は中止していただく、これは国際的な海洋博ですから、外国の人たちも来るわけですし、こういうところに日本で重大な事故がもし起こったとなれば、これは日本の責任と…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 大いに努力をしていただくということを重ねて要望しまして、この民間空港の跡地の利用の問題ですけれども、これについては、何か新聞などでは、大分防衛庁の方々があそこの現地を視察されているというふうな報道も新聞にありまして、自衛隊があそこに後乗り込んでくるのではないかというふうなことがあるようでありますけれども、防衛庁の方としては、それは絶対にないというふうに申し述べることができるかどうか、その時点にならないとわからないと言われるの…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 それは第三種ですから、私もそういうことは知っておりますけれども、念のために私はお聞きしたわけです。この跡地をやはり平和的に利用するということは、もちろん沖繩県とも御相談していただかなければならないわけですけれども、やはり十三億ですか、の予算を投じてつくられた民間空港が、十分に今後とも平和的に利用されて、そして沖繩の開発のために役立つというためには、少なくともこの射爆場を撤去するということが私は最も妥当なやり方だと思うのですけ…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 海洋博期間中の演習の中止の問題と安全の確保、それからその後の跡地の平和利用について、射爆場の撤去という問題についても、重ねて御努力をお願いしたいということを申し上げておきたいと思うのです。 問題は変わりますけれども、伊江島の上空は米軍の管制下にあるわけで、ことしに入ってから伊江島上空を自衛隊機が何回か旋回しておるというふうなニュースがあるわけですが、それが事実なのかどうなのか、また、そういうことを行っているとしたらどういう目…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 もう一つ、私は二月の十日に沖繩の米軍基地の視察に行ったわけですが、そのときに私の秘書が写した写真があるわけですが、自衛隊機が嘉手納米軍基地内にタッチ・アンド・ゴーの訓練をしておるという実地を写真で撮ってきました。嘉手納の米軍基地というのは共同使用になっておりませんし、共同使用になっていないところに自衛隊機が入ってこういう状態が行われておるというのは私はきわめて不思議な現象だと思うんです。これが米軍側と何らかの取り決めが行われ…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 現に私たちが行って写真を撮っているからごらんになっていただけばわかるわけで、こういう状態です。やはり地位協定できちっときめられておる、そういうことが守られないで、米軍の基地を自衛隊が使用する、これは米軍と自衛隊が一体になって、いわゆるなれ合いの形でこういう状態が進行しておるというふうに見られても仕方がない現象じゃないかと思うんです。この点については十分にもう一度調査していただいてお答えいただきたいと思うんです。写真はこちらに…

日本共産党1975/03/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 先ほど来お願いしました、要請しました件、特に伊江島空港の件については重ねて御努力をお願いしたいと申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 日中海運協定の問題でちょっとお尋ねしたいのですが、中国は沿岸に軍事警戒区域だとか、あるいは軍事航行禁止区域、軍事作戦区域など、いわゆる軍事ラインというものが設けられているわけですが、これに関して、この軍事ラインというのは、いわゆる日本の海運、日中の海運についてどういう問題があり、またどういう問題が起こり得るのか。協定の過程でこの問題について何らか話し合われたことがあるのかどうか。また、この軍事ラインの問題に関して日本政府はど…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 今度の海運協定がつくられたことによって、日中航路に就航を望む船会社というのはすべて参入できるようになったわけですか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いま言われましたが、かつて民間協定がありまして、そうして就航するに当たっては国際貿促の窓口を通じて、いわゆる中国側から認められたものだけが就航するというふうになっておったわけですが、そういうことはもう今後一切なくなるというように解釈していいわけですか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いま基本的にはと言われたわけですが、今後の具体的な話し合いの過程では、まだ残る可能性もあり得るという意味ですか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 それじゃ、国際電気通信条約についてお尋ねしたいのですが、先ほどのお話にも出ておったわけですが、今回の条約で領域の集合という言葉が除かれた。さらには準連合員制度というのも削除されたということで、それについては政治的な色彩が強いということで、日本政府としては反対されたという意味のお話だったと思うのですが、ポルトガルや南アフリカがこの会議から追放されたということについても、日本政府は反対されたというように聞き及んでいるわけですが、…