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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私たちはかつてベトナム戦争の当時、これはまあ非常に政府のお話によれば、日米安保条約によって事実上かかわり合いを持たざるを得ないような事態であったということを、前の大平外務大臣がお話しになったことがあるわけですが、こういうことは今後何としても避けなければならないというふうに考えているわけですし、当然あの当時の事態とは変わりまして、べトナム民主共和国とは国交樹立され、友好関係を発展させるという方向で大使館の設置その他もいま進んで…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 アメリカの政府筋の報道によりましても、かつてのような大規模な、ああいう介入ですか、戦争という事態は起こらないだろうというふうに判断されているようで、その点では外務大臣のお話と一致しておるわけですけれども、しかし、私は小規模の形で何らかの介入ということも皆無だとは言えない事態がやはりあるだろうと思うのです、かつてのような大規模な状態でなくても。そういう場合でも当然日本はそれに巻き込まれるべきではない、先ほどお話しになりました日…

日本共産党1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○立木洋君 私の提示した文書が断片的だというふうなお話ですが、この文書は米軍のどういう文書であるか、表題も明記してありますし、その重要な主な部分もはっきりと提出したわけです。私たちとしてもこのような米軍の文書を入手することができるわけですから、政府としては、米側にその資料を要求されてはいかがでしょうか。また、要求する上で何かお困りになることがあるのかどうか、いかがでしょうか。

日本共産党1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○立木洋君 文書の番号だけと言いましたけれども、ちゃんと表題もあるわけです。もちろん私たちがそれを示すのは決してやぶさかではありませんけれども、しかし、この問題というのは、核を輸送する任務を持った空輸中隊が沖繩にいるということです。これは核将校も、将校、下士官が七名いる、これは核安全将校ではなくて、核そのものを扱う将校、下士官である。これは初めての私たちの提起であります。これは昨年八月の文書でありますし、また、それのフライトプランはこと…

日本共産党1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○立木洋君 この問題は、三木総理も繰り返し非核三原則は守らなければならないということを繰り返しておられるわけですし、この事実というのは、きわめて今日新しい資料であり重要な事態であるということを十分御認識いただいて、これを全面的に解明するために当然御努力をいただきたいと思いますが、最後に総理の御見解をいただきたいと思います。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 昨日の質問で、その時点で再検討される、その時点で決められるというお話でありましたけれども、この際はっきりさせておきたいのですが、宗谷海峡や対馬あるいは津軽海峡など国際海峡について、非核三原則と事前協議について例外規定を設けることはないと国民の前にはっきり述べることができるかどうか、総理から明確な御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 総理、明確に言えるかどうか。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 きわめてあいまいだと思うのですが、それではさらにお聞きいたしますけれども、キッシンジャーが七三年の十一月に証言されたというものによりますと、沖繩返還交渉の中で、沖繩の核通過について、一時通過と一時中継貯蔵について日本政府に要求したということが述べられていますが、この点について日本政府がどういう態度をとられたのか、当時の外務大臣であります福田副総理から御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 キッシンジャーが七三年の十一月に証言されている中で、沖繩返還交渉のときに日本に核通過の一時通過と中継貯蔵について日本政府に要求したという趣旨のことが述べられていますけれども、その当時の日本政府はどういう態度をとられたか。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 いや、日本政府はどういう態度をとられたかということなんです。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 その点もきわめてあいまいだと思うのです。つまり、断わったということを明確にしていないわけですから。 それで、私はこの沖繩の核通過の問題に関して事実を挙げてはっきり質問したいと思いますが、まず最初に防衛庁の方からお聞きしたいのですが、沖繩に駐留している三四五戦術空輸中隊がどういう任務を持っているのか、またどういう飛行機を使用しておるのか、この点についてお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 これはいつからいますか。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 ここに米軍の内部資料がありますが、これによりますと、この三四五空輸中隊は核兵器の輸送を任務としておるということが明確に書かれてありますが、このことは当然政府も御存じだろうと思いますけれども、外務大臣と防衛庁長官にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 核が入っているか入っていないかということを外務大臣にお尋ねしたのではありません。核兵器を輸送する任務を持った航空中隊が嘉手納におるということは一体どういうことか、このことをはっきりさせたいわけです。三木総理にお尋ねいたします。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 いや局長、そういうことを聞いているのじゃないんですよ。核兵器の輸送を任務としておる空輸中隊が、どうして嘉手納におるかということを聞いておるんですよ。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 委員長、答弁になってないですよ。どうしているのかと聞いたのです。 嘉手納に、はっきりとこのように核兵器を輸送する任務を持った空輸中隊がいる。同時にそれは、空輸中隊、飛行中隊があるだけではなく、七四年五月七日、この三四五中隊のヘニングソン中佐、この指令によりますと、ここの中隊員に関して七名の将校、下士官がスペシャル・ウェポンズ、つまり核兵器将校として任命されているわけです。人間までいるわけです。核兵器を輸送する飛行機があり、そ…

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 核兵器の輸送が現実に行われていないということは、局長、確認されたのですか。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 確認されてもいないのに、私は事実を持って提起しておるのに、いいかげんなこと言わんでくださいよ。国会の審議の場で私たちは事実を出して聞いている。ないという証拠があるなら、ないという証拠を出してくれたらいいじゃないですか。 それじゃ、私は次に質問を変えますけれども、いわゆる、ここでは明白な核輸送が行なわれているという事実があります。 ここにありますのが、これが三四五のフライトプランであります。これは相当な飛行機が実際に嘉手納を中…

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 その飛行任務が核兵器の輸送ではないと言うことができますか。

日本共産党1975/03/11

第75回 参議院 予算委員会 第7号

○立木洋君 核兵器を輸送する任務を持った飛行機がある。そして核兵器のその輸送に携わる核将校、下士官までいる。しかも、フライトプランによって現実に秘密任務が遂行されておる。これは明確な訓練ではないんです。その秘密任務というものがどういうものか。核指令将校からそういう任務を受けたとき、そういうことである。秘密任務の中には明確に核兵器を輸送するということが含まれているんですよ。こういう事実を示したら、一般の国民の人は、これでも核兵器がないとい…