立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 総理、疑わないかどうか、お聞きしているのですけれども。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 じゃ福田副総理は、キッシンジャーのそういう証言ですね、これは日本政府が聞いていないというわけですから、うそだったというふうに考えてもいいわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 外務大臣として知らなかったということですね。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 先ほども申し上げましたように、この三四五空輸中隊というのが、その規則によりますと明確に、常時——「常規」ですね、常に定期の核空輸任務を行っておる、行う任務を持っているのだということが明確にされ、マギー大尉を主任将校として七人の将校、下士官が任命されている。核輸送に携わる将校、下士官であります。しかも、フライトプランによって明確に、これは大量のフライトプランがありますけれども、私がここで提示したのは二種類であります。一日に四機…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 その御答弁というのは全く客観性がない。科学性がない。信頼するというだけなんです。私が出しているのは、これは科学的な事実に基づいて出しているのです。信頼だけでは問題は解決されない。事前協議というのは神聖なものである。そう言われている。だけど、海洋法で今度十二海里になったらどうするか検討すると言われているじゃないですか。守り抜くということを明言されないのに、一貫して非核三原則、核問題の持ち込みに関する事前協議は絶対に守り抜くと明…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 核兵器を輸送する空輸中隊が嘉手納におるということは一体どういうことかと聞いたときに、明確に答弁にならなかった。そういう輸送任務を持っておるかどうかわからないと言われたでしょう。秘密任務というのは、私は直ちにイコールこれが核兵器の輸送だと言っていない。秘密任務の中には核兵器輸送が含まれる。核兵器将校がおり、そして秘密任務の中にはそういう核兵器の輸送が含まれる、明確に。核将校によって指令が出されるわけですから。こういう事実を提起…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 予算委員会が終わるまでに、明確に当委員会でその調査の結果を報告していただきたいと思いますが、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 この点、委員長よろしくお願いいたします。 問題は、この三四五空輸中隊、六〇三空輸支援中隊、これだけの問題ではないのです。ラロック証言以後大変な核通過の問題が問題になりました。アメリカの報道でもいろいろ指摘された。核積載可能艦船が日本の至るところの港に寄港しておる。核積載可能艦船というのは核を積んでおるのが常識であるということまで言われている中で、日本の全国至るところの港に核積載可能の艦船が、政府が提出した資料によっても明確で…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 私の言うのに、そういうふうに考えられないと三木総理はおっしゃったわけですが、だけど、事実でもってそうではないということが明確に指摘されない時点で、やはりこれはきちんと調べてやるということが私は政府の責任としてあるんではないかと思うんです。それを調査をされるという御意思はおありでしょうか、三木総理にお尋ねいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 三木総理、宮澤外務大臣は、先ほど、核兵器の輸送されておるという、そういう任務を持っておるということを、この三四五については知らないと答えたんでしょう。知らないのに、そして私の出した資料に反発する、否定される、知らないのにどうして反発できるのですか。これは根拠そのものがないんですよ。だから、それが知らないということであれば、それは調べてみるということは普通の人だったらだれでも考えることだと思うんです。だから、私はいま直ちに結論…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 当初外務大臣が述べられたときには、これは知らないと言われたんでしょう。知らないということは、これは聞いて問いただすということが常識ではないでしょうか。もし、あなた方が米軍基地の内部に行って調べることができないならば、一つ一つ事実を示して、こういう問題についてはどうでしょうかと言って米軍に問いただすことぐらいはできるんではないでしょうか、その点いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 いまどうしてそれを調査するということが明確に言えないんですか、ここでその結論を出してくださいよ。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 私は先ほど幾多の例を挙げました。アメリカから核兵器が沖繩に運ばれてくる、第二二空軍のこと、そして運ばれてきた核兵器が——この三四五というのは、これは訓練飛行もあるわけです、フライトプランには、ちゃんとパイロット訓練飛行、さらには航法訓練飛行というのもあるんです。それとは別に普通の兵器の輸送もあるんです。そのほかに秘密任務ということが明記されているんです。そして秘密任務は核将校から指令を受けたときということになっているんですか…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 三木総理が以前この国会の答弁の中で、単なる通過は核持ち込みではない、事前協議の対象にかからないということをおっしゃったと思うんですが、御記憶にあるだろうと思うんです。私は、あのことが、やっぱり政府のその当時の考え方が正しかったんじゃないか、政府の立場としては。今度国際法の問題、海洋法の問題が出てくればまた検討すると言われている。この点について、今日の時点で核兵器が持ち込まれている疑いが濃厚なんですから、あのときの御答弁と関連…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 きわめて私はいまの答弁、納得しないわけですけれども、では最後にもう一つ。 キッシンジャーの証言について、先ほど来福田副総理に何回かお尋ねしたわけですが、当時外務大臣であった福田副総理は知らないというふうに述べられている。だけど、すべての新聞では、これは七三年十一月、キッシンジャーの証言として明確に報道されているわけです。この問題に関してアメリカ側に問い合わせをしていただきたいのですけれども、どういう証言なのか。いかがでしょう…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 ただいまの答弁、調べてみてということでありますけれども、先ほどの調査の件に関しては、私は大変不満であります。私は、調査をされるのかどうか、明確になった時点でもう一遍質問させていただきたい。あと保留いたします。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 調べるか調べないかを検討すると言われているのですから、だから、検討した結果、調べることになったのか、調べることにしないのかということがはっきりした時点で、私はその点について質問させていただきたいということなんです。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 研究すると言われているのですから、研究して調べることになったのか、調べることにならないのか、その結論が出た時点で私はもう一度質問をさせていただきたいのですが、いかがでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○立木洋君 いや、調査は、予算委員会中に調査をしてくれと頼んだのです。そうしたら、調査をするかしないか、委員会中に調査するかしないかを決めると言われたのですから、だから総括の間じゅうに、一日ぐらいあれば調べるかどうかというのは御検討いただけると思うのです。あと二分しかありませんから、一言その時点で質問させていただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 ラロック証言以来、核持ち込みの問題、特に核通過の問題というのは重大な問題になっておるということは、皆さん御承知のとおりだと思う。 ここで改めて外務大臣に確認しておきたいわけですが、アメリカの艦船がわが国の領海を通過する場合、それが単なる通過であっても、いかなる形の通過であろうとも、これは核持ち込みとして事前協議の対象にかかるという点についてはいかがでしょうか。