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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 十七日からジュネーブで第三回海洋法会議が開かれますが、この問題に関連して、十二海里が領海であるということが国際法上の原則になった場合、核積載艦船がわが国の関連のある国際海峡を通航する場合には自由航行というふうにされることも考えておられるのかどうか、このことについて。

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 先日、当予算委員会で外務大臣がお答えになっている点では、海峡通過について軍艦と大型タンカーを分けて考えることは国際的大勢でない。いずれが沿岸国に迷惑をかけるかという点で言えば、タンカーの方が多いという、そういう答弁があったと思うのですが、この点で検討なされる場合に、核を積んだ艦船が通過することと大型タンカーの通航という問題とを区別されるのか、あるいは同列において検討されるのか。区別されるとするとどういう区別をなさるのか。核積…

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 その問題は大変大切な問題が含まれておると思うのですが、核積載艦船がこういう国際海峡を通過する場合に、あくまで非核三原則を守られるのかという質問に対して、必ず非核三原則を守るという形での答弁がなされなかったわけです。この非核三原則の問題に関しても、この国際法の原則がどのように決まるかということによって、いわゆる非核三原則も変わり得るという可能性もあるわけですか、それとも非核三原則については絶対に変わらないというお考えなんですか…

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 ですから国際法の原則がどのように決まろうとも、絶対に非核三原則は変えないというふうには明言されないわけですね、明確にしていただきたいんです、これは非常に大切な問題ですから。絶対に変わらないと言われるのか、それとも国際法上の対応の仕方によっては変わることもあり得ると言われるのか、三木総理に答弁をお願いしたいんですが。

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 それは大変な問題が含まれておるわけですから、この際総理大臣の見解をお聞きいたしたいと思います。

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 この問題は、三木総理がこの非核三原則の問題でおっしゃっておられる。そしてこの問題については国是であるというふうなことがいろいろな委員会でも話が出されてきたわけですが、この問題は、国際法の原則がどのようになるかということによってわが国としては変わることがあり得るという問題なのか、それとも絶対に変わらないのか、このことはやっぱりはっきりさしておかないと、いわゆる核の問題に関しては多くの国民が関心を持っておる重大な問題でありますか…

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 そうしたら、この核積載艦船がわが国の領海を通過する場合に、先ほどは核の持ち込みとして事前協議の対象になると、いかなる通過であろうともというふうにお答えになったわけですが、日米安保条約の第六条との関連であります事前協議のいわゆる対象条件、国際法上の原則が変わった場合ですね。その事前協議の対象条件が変わることがあり得るのかどうか。この事前協議の対象条件というのは絶対に変わらないというふうに明言することができるかどうか。その点をお…

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 これは大変な問題ですよ。いわゆる事前協議の対象条件が変わることもあり得ると、これは非核三原則は日本の政府が決められた考え方ですよ。しかし、この第六条のいわゆる事前協議の対象にかかるかどうかという問題、この条件が変化するかどうかという問題はこれは別の問題ですよ。アメリカとの関係において事前協議にかかる対象条件が変わり得るということも考えていいわけですね。

日本共産党1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 これはわが国の国是であると言われた非核三原則の問題、これも変わるかもしれない、あるいは安保条約第六条の関連のある事前協議の対象条件が変わることもあり得るかもしれない。これはきわめて重大な問題であります。私はこの問題に関する質問については、明日引き続き行いたい。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 他に、いままでの当委員会で二回にわたってSR71の問題をお尋ねしたんですが、満足のいく答弁がなかったものですから、きょう重ねてこの問題でお尋ねしたいと思います。 SR71については、三好さんの前回のお話では、三機ないし四機沖繩に駐留しておるというお話がありましたが、このSR71は沖繩に常駐しているんですか。いつごろからあったんですか。その点についてお答え願いたいと思います。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 四十七年の八月十七日に松田さんが、国会の答弁の中で、その当時、三年前からすでに配属されておるということを述べられておるんですが、それから後、いなくなったということが確認される時点がありましたか。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 このSR71は米軍のどの部隊に所属しておる偵察機ですか。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 ちょっと聞こえない……。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 この問題に関して、前回アメリカ側に尋ねてみるということでその答弁があったわけですが、米側に照会したところ、米軍の個々の活動の詳細までは回答できないという回答がありました。山崎さんの前回の答弁で、ありましたですね。この米側の回答に対して、外務省はどのようにお考えですか。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 アメリカ軍がすでに発表しているわけですね。沖繩から飛び立って、どういうコースでベトナム民主共和国の上空でどういう偵察飛行をしておるか、米軍自身が明確に発表しておるんです。これに対して日本政府が問い合わせても、こういう質問に対しては回答しないということは、日本政府の質問を無視した、ある意味でいうならば侮辱的な状態ではないんですか。沖繩というのは日本の国なんですね。そこからこういう飛行機が飛び立っておる。この重大な事実に対する問…

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 そういうことを言われるんでしたら、ベトナム民主共和国の領空に行って偵察飛行をやっていないという確認をされる、そういうことを断言される根拠があるんですか。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これはベトナム民主共和国の領空に行って偵察飛行をやるという事態は、これは国際法違反ですよね。ましてや、日本はベトナム民主共和国との国交が樹立しておる。そういうところに対して偵察飛行が日本の基地を使って現に行われておるという重大な事態です。行っていないということが確認されないならば、明確にされる必要があるんではないか、こういう重大な事態に対して。それを、重大な事態に対して明確にしよう上しないで、アメリカ側が回答を拒否してきた、…

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いや、外務大臣、私が聞いているのは、こういう重大な、いま言われたパリ協定の問題もありますし、国際法違反という事態、その他もろもろな重大な事態が、このSR71のベトナム民主共和国に対する偵察飛行にはからんでおるわけですね、この問題はきわめて重大である、これが沖繩の基地を使ってそういうことが現に行われている可能性もある、外務大臣の答弁で言うならば、否定も肯定もされないというわけですから。そうすると、そういう事実を確かめて、そうい…

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 現に侵犯されておると言っている国があるんですよね、ベトナム民主共和国、ここは国交を樹立しているわけです。現に侵犯されているかいないのかということぐらい問い合わせることは、ベトナム民主共和国に対してだってできるんじゃありませんか、その点はいかがですか。

日本共産党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それはちょっと論理がおかしいと思うんですがね。 それではこの問題をお聞きしたいんですが、このSR71の問題については、いままで繰り返し国会でいろいろ質疑がなされておりますし、そのことは十分御承知だと思うんですが、この昭和四十六年の十二月十五日にこのSR71の問題に関しての質問で、当時の外務大臣でありました福田さんが、このSR71の侵犯の問題に関しては、これは事前協議以前の問題だと、「国際法違反なんでありまして、さような任務を…