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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 いま外交関係としては持てないと言われる意味、これはわれわれ了解できないけれども、しかしまあそれは問題別として、何らかの接触ですね、今後そういうことを考える余地が全然ないと言われるのかどうかという意味なんです。

日本共産党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 この間二人の人が逮捕されたことがありまして、いわゆる現地ですか、外交官が、いわゆる解放戦線という言葉を使って、それに対して批判的な指摘が相手側からあったということを聞いているわけですが、これについてはいま政府はどのようにお考えになっていますか、その問題は。

日本共産党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 そういう呼称の仕方は現地がやったとしても、それはやはりよくなかったというふうに感じておられるわけですね。

日本共産党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 三木総理が国会で答弁されたときに、南ベトナム共和臨時革命政府の統治下にある人々との人事交流の問題に関して、ケース・バイ・ケースで認め得るというふうな答弁があったと思うのですが、どういう場合に認められるのか、認められない方はけっこうですから、認められる方をひとつお答えしていただきたいんです。

日本共産党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 人事交流については前向きで検討するということ、外務省の見解としてはそうであるというふうに承っておきたいと思うんです。 これは時間がないので一つですが、この間の私が質問しましたSR71の問題で、ベトナム民主共和国の上空で偵察飛行を行っておるという事実に関して、可能な限り調べてみましょうというお話だったんですが、その後何かお調べになって明らかになった事態があったら述べていただきたいと思うんですが。

日本共産党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 十四日の新聞でこれはより明確に報道されているわけですが、サイゴンの米軍がはっきりとこのことを事実として認めておる。で、この米軍筋によるという報道によりますと、「北ベトナム偵察に使われるSR71機は沖繩の喜手納米空軍基地所属で、同基地を飛び立ち、南ベトナム——カンボジア——ラオスというルートから北ベトナム上空に入り、ハノイ、ハイフォン地区などを偵察して南シナ海を抜け沖繩に戻るのが普通のコース」である。これは、偵察機の発進地が沖…

日本共産党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 時間がないので、この問題に関しましては、また次回に私はいろいろとお聞きしたいということで、きょうは終わります。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 最近のベトナム情勢について、また新たな重大な事態が起こっておるということは御承知のとおりだと思うんですが、きょうはこの問題に関連して幾つかのことをお聞きしたいと思うんです。 きょう防衛庁の方はおいでになっていますかね。 私は、去る十日の日に沖繩の基地の視察に参りました。ボーン大佐あるいはデスペイン中佐、こういう人たちに会っていろいろ話を聞きました。 防衛庁の方にちょっとお尋ねしたいんですが、戦略偵察機であるSR71、これはい…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そのSR71はいまどういう行動を行っているでしょうか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 SR71がベトナムの領空で偵察飛行を行っておるということについては、御承知ですか、防衛庁の方。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 SR71が沖繩にあるということは、沖繩のデスペイン中佐もはっきり認めておりますし、一月の十四日にはシュレジンジャー国防長官も、沖繩から発進してベトナムの偵察に行っておるということも報道されておるわけです。この報道は知っていますね。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 このSR71が沖繩から発進して、ベトナムの領空で偵察飛行しておるということについて、外務大臣はどういうふうにお考えですか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いや、どういうふうに考えておるかということです、アメリカのシュレジンジャー国防長官もちゃんと認めておるわけですから。そういうことが行われておるという事実を外務大臣として確認されていなくでも、そういう事実があるということが客観的な報道で出されているわけですから、これについてどうお考えですか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 端的にそれじゃお答えいただきたいんですが、こういうことがあったとしたら、それはいいことですか、よくないことですか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この事実は、シュレジンジャー国防長官もはっきり記者会見で述べておるわけですから、これは明確な事実であるわけです。しかも、それが沖繩から発進している。このことを、これはきわめて重大なことであるわけで、こういう事実関係について明確に調べてみるというようなお考えはございませんか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それはさっき防衛庁の方がお答えになったように、十四日にそういう、シュレジンジャーがやったということを承知しておると言って答弁されたじゃないですか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それでは、その事実を確認していないと。確認したかどうかということをやりとりしておったと、これは時間が過ぎてしまいますから、そういう事実があったということを私たちは確認——確認というか、ベトナム民主共和国側としてもそういうことをはっきりと述べておる。また、アメリカとしても新聞報道でそういう事実が明確に述べられておる。それが日本の沖繩の基地から発進して行われておるということだと思うんです。 それじゃ宮澤外務大臣は、あなたはあくま…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 三木総理は本会議で、星野議員のSR71に関する質問の答弁の中で、事情は知らないけれども、もしそういうことがあったとしたら、安保の枠内での偵察飛行は可能だと、こういう答弁をなされていると思うんですが、この根拠はどういうことでしょうか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 じゃ、その根拠はということではなくて、三木総理がお答えになった安保条約の枠内では可能であるという見解には、外務大臣も同じですか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そうしたら、総理の答弁とは違うというわけですね、見解は。