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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 外務大臣があくまでその点についてお答えにならないので、私のほうから問題を提起したいと思うんですけれども、安保の第六条に、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」と、こういうふうに書かれてありますね。これがいわゆる三木総理が答弁された、もしかそういうことがあったとしたら安保の枠内で可能である…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 どうも答弁がすれ違っておるような感じがしてあれなんですけれども、私は、三木総理が述べたのは、そういう趣旨だろうと思うんです。どういう形でそれが行われておるか、どういう態様でそれがやられているか、その事実関係が判明しないとそういうことも申し上げられないということだと思うんですが、それならば、ベトナム民主共和国というのはこの安保の第六条にある「極東」という範囲に入るわけでしょうか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いままでの国会の答弁でも、極東の周辺、あるいは極東の隣国とか、いろいろな答弁のしかたがあったようでございますけれども、そういうことだろうと思うんです、いま外務大臣のおっしゃったことも。それで、ベトナム民主共和国がこのSR71機の領空侵犯による偵察飛行に対してどういう態度をとっているか、アメリカではなくてベトナム民主共和国、これについては御承知でしょうか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 このSR71機の領空侵犯に関して、ハノイの報道によりましても、ベトナム民主共和国の外務省スポークスマンの声明の中でも、「ベトナム民主共和国はアメリカの鉄面皮な侵略をきびしく非難し、アメリカがわが国の主権と領土にたいする侵害行為を即時いっさい中止するよう強く要求する」、こういうことが述べられているわけで、そういう報道については、いま山崎局長が言われたように、御承知だろうと思うんですが、こういうSR71の偵察、これがベトナム民主…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 外務大臣がこの間の外交演説の中で述べておられますように、インドシナ半島の問題について、これ、まあ緊張がますます重大なことになってきておる、緊急状態がですね、述べられて、「わが国としては、すべての関係当事者がパリ和平協定を尊重し、これを厳格に実施することが、問題解決のため不可欠であろうと考えます。このような努力を通じ、インドシナ各国において、政治的に対立している双方当時者が、外部からの干渉なしに、平和的話し合いにより、和解を実…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私がお尋ねしているのは、そのベトナム民主共和国とすでに国交が樹立されておる。そういう国がこのSR71機、沖繩から発進された飛行機が偵察を行っておる。これに対して厳しい非難を行っているわけですね。もちろん外交方針の中で、アメリカとの関係が、非常に友好関係の発展が重要であるということも述べられておるわけですから、これはそういう立場からするならば、ベトナムとの友好関係も尊重しなければならないことは当然だろうと思うんです。このSR7…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そういうことでは困ると思うんですね。アメリカのクレメンツ国防次官だって、アメリカの空軍、海軍の再介入、ベトナムに対する再介入もあり得るということを述べていますし、またアメリカの政府高官筋でも、ハリ協定の破棄すら行わなければならない事態も考えるということすら言っているわけですね。また、ベトナム侵略の先兵になっておった沖繩にある第三海兵師団、これはいま沖繩では大変な演習を続けております。それからまた米空母やあるいは軍艦、これがベ…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そういう決議がなされておるということは私も承知しております。しかし、事態の進展、戦争の発展というのはいろいろな状況があり得るわけで、どういう形でそれが起こるかということをいまから予想することはできないだろうと思うんです。戦争が起こって、こういう事態で起こったからそれはやむを得なかったと言って議会に報告してその承認を求めるなどというふうないろいろなこともあり得るわけです。しかし、現に日本の沖繩の基地がそういう重大な状態の中で、…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 もう時間がだいぶなくなってきたわけですが、それではこの点はどうですか。 一月の二十九日にベトナム民主共和国のグエン・ズイ・チン外相が各国の外相にあてて覚書を出しておられますが、この覚書は受け取られておられますか。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 じゃあまだ原文はついていないわけですね。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そうしたら、その原文を受け取って、それに対してどういう態度をとるかということが検討されることになるわけですね。そういうことですね。

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それでは最後に、日本政府は当然こうしたSR71機が沖繩に存在し——これはアジアにおいては沖繩だけですが、このSR71機が沖繩から発進してベトナムの領空を侵犯しておるという事実関係を最後までお認めにならなかったけれども、ベトナム民主共和国としてはその事実を指摘して抗議の態度をとっておるわけですね。この事実関係を明確に調べるというようなお気持ちはございませんか。これは日本の平和と安全にとって重大ですから、ぜひとも調べるというよう…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これはもう時間がないのであれですけれども、こういうアメリカのベトナムに対する介入の態度に対して、スウェーデンの外務大臣は一月二十七日、アメリカのベトナム介入を非難するという態度を発表しております。これは、沖繩からSR71機が発進をして偵察をしておるということはベトナム協定に対する違反であると同時に、この重大な事実関係を調べようともしないで、それがずるずるとまた引きずり込まれていく、こうなると私は重大な事態になるというふうに考…

日本共産党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大変答弁満足ができないわけですが、もう時間がないので、次の機会に譲ります。

日本共産党1974/12/24

第74回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 工業所有権の保護に関するパリ条約のストックホルム改正条約なんですが、これについて国内法、特に特許法で改正をしなければならないという条項はどこどこですか。何条と何条ですか。

日本共産党1974/12/24

第74回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 しかし、特許法の第二十六条に、「特許に関し条約に別段の定があるときは、その規定による。」という条項が特別にうたってあるわけですが、別に問題ないんじゃないかと思いますが、この点はどうなんですか。

日本共産党1974/12/24

第74回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これらの特許法のいまに関連する部分というのは、大体いつまでに解決するのか、その時期的な見通しはどうなんですか。

日本共産党1974/12/24

第74回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 簡単に、時期だけでいいです。時期の見通しだけで。

日本共産党1974/12/24

第74回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 著作権の保護に関するベルヌ条約のパリ改正条約に関して文化庁にお尋ねしたいんですけれども、昨日ですか、東京新聞に出されておりましたが、同条約の十四条二の第三項、ここに映画的著作物の「主たる制作者」という訳文になっているけれども、これは原文は主たる監督というふうになっている。安達長官はこれに対しては、「”制作者”としたのはまずかった。”監督”に直させます」というふうにお答えになったそうですが、事実相違ないんでしょうか。

日本共産党1974/12/24

第74回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 宮澤外務大臣にその点お尋ねしておきたいんですけれども、この執行に関しては、単なる翻訳という問題ではなくて、監督の権利に関する問題にもかかわることなので、衆議院の外務委員会では、その点について外務大臣が述べられたそうでありますけれども、当外務委員会においても、その権利に関する分には抵触しないというはつきりとした御見解を述べていただきたいんです。