立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 それでは日本とアジアにおける核兵器の持ち込み、配備に関連した若干のことについて質問したいと思う。 いわゆる韓国にアメリカの核兵器があるというようにお考えになっているかどうか、お答えいただきたいと思う。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 そう言うだろうと思うました。だけど、ラロック証言も、明確に韓国に核があるということが証言された。これを証拠に出せば、あなたは一私人だと言われる。ところがここにある、ことしの四月の一日、ヤクルカス空軍長官が明確に国会の証言の中で、韓国に核がある——あなたはお読みになっているだろうと思いますけれども、こういう証拠も明確にあります。また、ことしの八月二十九日発表された一九七五年度米下院歳出委員会の報告でもはっきりあるということが認…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 そういうことはないですよ。これは読まれましたですか、マクルカス空軍長官の証言を。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 いままで政府の答弁の中では、韓国に核があるということはアメリカ側が公表していないから、われわれとしては何とも述べることができないというふうに言ってきた。いままで日本政府がいわゆる信頼できるというアメリカの政府筋が明確に韓国にあると述べている。このアメリカ側の発表をあなたは信頼できないというのか、その点はっきりさしてください。外務大臣にお答え願いたい。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 それはおかしな発言ですよね。明確に、ここにアメリカ政府が核があると述べてある。これが一つではなくて、何回にもわたって確認されておる。このような韓国にアメリカの核兵器が持ち込まれておるということは、いまや世界の一般常識です。こういう観点に立って、この韓国における核がどこを経由して持ち込まれているか、日本の領域を経由して持ち込まれておるというふうに考えられるわけですが、その点についてはいかがですか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 委員長に。私の質問に関連して資料を配っていただきたいと思いますが、よろしいですか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 では、お願いします。 ここにありますのは、「米軍事空輸軍団「第二十二空軍空輸作戦方針書」」、これが原本でありますが、これがことしの一月から三月に発表されたものです。皆さん御承知のこのMAC第二十二空軍というのは、いままで明確に核兵器を輸送する、そういう空団であります。この中に出されておる点を指摘しますと、すべての爆発物に関して、日本と韓国の項のところで、「ハワイ、フィリピンあるいは東南アジアから韓国への輸送は、中継貯蔵が必要…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 原文がここにありますから、これ、よく見てください。いつも資料が何かわからない、何かわからないと言ったら困るのですよ。もう韓国への核の持ち込みに関しては、日本の領域を通過するということは一般的な常識に考えられております。私が懸念するのはこの問題ですよ。日本の領域を通過するときは必ず事前協議を行なうという件に関して、アメリカ側とかたい約束が取りかわされているのかどうか、このことを明確にしていただきたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 この事前協議の内容に関して、日本の政府が了解事項として発表したものがありますが、これは四十三年四月二十五日、外務省というふうに書かれてありますが、その第二項の、「装備における重要な変更の場合」ということが、あなた方は該当すると言われておる。しかし、日本の領域を核兵器が通過する場合、事前協議の対象になるとどこに書かれてありますか。明確にしていただきたい。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 じゃ、いまあなたが言われたのは、この事前協議についての第二項の中では、通過、つまり核兵器の日本の領域の通過に関しては事前協議の対象になるということが明確に書かれていない、そのことは確認されるわけですね。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 それじゃ、いままでアメリカとの間で、この核兵器の日本領域の通過に関して、政府レベル、事務レベル、あるいは安保協議会などで話し合われた事実があるのですか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 私は、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。核兵器の日本への持ち込みですね、それらの基地建設、これは明確に書いてある。あなたに言われなくてもわかります。私が聞いているのは、核兵器が日本の領域を通過する場合、事前協議の対象になるという問題について明確に話し合ったことがあるかどうかということを聞いている。この文書で逃げたらいけない。私の聞いていることに答えてください。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 いや、それは違うですよ。話し合ったことがあるかないかということを聞いている。いまの時点で明確に聞いているんですよ。通過の問題に関して話し合ったことがあるのかないのか、政府レベルでも。なければないと言えばいいじゃないですか。あるならある。一言で答えてください。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 そうしたら、この件に関しては話し合ったことがないということですね。いわゆる核兵器の日本領域の通過問題を事前協議の対象にするということを明確に話し合ったことがない、そういうふうに判断していいわけですね。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 なかったということだ。明確になりました。話し合ったことがない。話し合う必要がなかったというふうに認めたことは、話し合ったことがなかったと、これはたいへんなことですよ。いいですか。アメリカ側は核の通過、核兵器の日本領域の通過に関して、日本での装備における重要な変更ではないというふうに考えておったらどうしますか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 それは答弁になっていないですよ、ほんとうに。いわゆるここに書かれてあることとは明確にこれを関連づけていままであなた方は説明されてきた、核兵器の日本の領域通過の問題に関して。持ち込みというもの。アメリカ側がそう考えていなかったらこれはたいへんなことになるわけですよ。きょうのニュースでもはっきりされてきている。ですから、問題は、これはきわめて重要な問題ですから、いままで話し合う必要を認めなかったと、核兵器の日本領域の通過について…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 先ほど来、この問題は問題にする必要なかった、話し合いがなかったということが明確になった。いま今日、いわゆる領海にしても領空にしても、いわゆる核兵器が通過しておるという事実があらゆる形で出されてきておる。今日のそういう重要な時点に立って、明確に国民の疑惑を取り除くということを繰り返し主張されるならば、明確にアメリカに問いただすべきじゃないですか。どうしてそれを問いただすことができないのか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 まあ、いままで言われた中では、こういう質問をする、相手側に問いただすということは、日米信頼関係云々というふうなことを言われるわけですが、ラロック証言のときも、日本の政府はアメリカ側にその事実を照会し、公式見解までもらったわけです。そして最大限のこれは見解であると言って大臣もそれを賛美された。また私たちが、核模擬爆弾が沖縄の伊江島で投下されておる、これは重大な事実であるから、これをアメリカ側に照会して確かめろということについて…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 そうしたら、核模擬爆弾の場合には確認する必要があって、この領域の通過に関しては確認する必要がないと言われる事情はどういうことですか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○立木洋君 いろいろ逃げ道を考えられるので、こちらもたいへんなわけですがね。 ラロック証言の場合には、これはどうして相手側に照会して確かめたわけですか。どうして核通過の場合には確かめられないんですか。この核兵器が日本の領域を通過するという問題はそれほど重要な問題ではないと、聞くまでもないというふうにお考えなのかどうか、はっきりさしていただきたい。