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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 先ほど自衛の措置だというふうに言われましたけれども、その点、大臣の言われた発言を前提にして私は質問するわけですが、自衛権を行使する場合、これは無制限に自衛権はどういう場合でも行使していいということにはならないと思うわけですが、一定の制約なり要件が必要だと思うのですけれども、この点についてはどういうふうにお考えでしょうか。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 その要件についてはどういう要件があるのか、松永さん。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 二つですか。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 その要件というのは、やはり国連憲章五十一条の条件として考えてもいいわけですか。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 これは一つは急迫不正の侵害が生じた場合ということなわけですけれども、事件が発生して二日後ですね、アメリカ側が攻撃を開始したのは、武力行使を開始したのは。これはたとえばエクアドルでアメリカの漁船が拿捕された場合、アメリカはこれに武力行為を行っていなかったわけですね。カンボジアに対しては、こういう二日後に直ちに武力行為を行った。そしてこれがこの国連憲章五十一条でいわれている自衛権行使の三つの要件、その条件になるというわけですから…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 エクアドルに対してとったアメリカの態度と、カンボジアに対してとったアメリカの態度というのは、その事件だけを取り上げてみれば違った対応のされ方をしておる。だからこれはやはりその背景ということをわれわれは考えないと判断できないと思うのです。そうした場合には、ああいうインドシナで新しい事態が起こって、アジアの諸国から言えばいわゆるアメリカの威信が低下した。そういう低下を食いとめるために、あるいはアメリカの信頼を何とかしてつなぎとめ…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 参考までにニューヨーク・タイムズ五月十五日号、これはもうお読みになっているかもしれませんけれども、そこではマヤゲス号事件に関して、「外交に力を行使することが今でもアメリカのトレードマークになっている。アメリカ政府はまたも、行き詰りを打開するには力しかないと思っていることを示した。おそらく世界各国もそのような印象を受けたのではなかろうか。」だけれども、日本政府当局はそういう印象は受けなかったようでありますが、このニューヨーク・…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 アメリカの弁議の説明ばかりを聞いておって、どうもしっくりしないわけですが、問題は、先ほども言いましたように、事件が発生してもう二日後には武力行使を開始している。現に同じ五月中に行ったパナマ船がカンボジアで拿捕されたという場合には、三日後に釈放されているんですよね。こういうことがすでに五月という同じ時期内に行われた。しかし、二日間ほかにいろいろ平和的な解決をするという手段を講じる。講じなかったならばこれはいろいろ後から非難を受…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 やはり大臣自身みずからもお認めになったわけですが、片側からのあれだけでは判断しにくいと。ですから、私が最初申し上げたように、この事態というのは、一方側からの通告だけで自衛の措置と推定される、いわゆる判断されるという判断自身を外務大臣がなされたことが正しくなかった。大体事実関係が明白でないということが、一つ一つの事例を挙げれば大臣、そのとおり、そうだと。片側だけのアメリカ側の通報によればこうだ、そういう説明を受けました、しかし…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 東郷外務次官が述べられた記者会見での発言ですか、それについてもいろいろ解釈説明を大臣がなされた。最初の時期ああいうふうに推定されたんだろうというふうな話もあったわけですが、だから、これはだんだん事態が明らかになってくれば、問題がより明白になるわけですよ。いまの時期にまだわからない問題がある。将来になればさらにはっきりし、そうするならば、自衛の措置であったというふうに言えないという事態もより明らかになるかもしれない。そういうこ…

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 まだいるわけですね。

日本共産党1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 きょうの答弁を聞きまして大変不満なわけですけれども、先ほど言いましたように、今後引き続いて質問させていただくということで、きょうはきわめて中途半端になってしまいましたが、これで終わります。

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 この法案に関連して二、三お尋ねしたいんですが、最近外国で居住される邦人もふえておる、さらには海外の旅行者も増加しておるという状況の中で、在外公館での仕事というのは一段とふえている傾向があるわけですが、そういうふうに感じられるわけですが、在外公館の仕事の一つの中に、海外における邦人の保護ということがあると思うんですけれども、この点については一応考えられるわけですが、一応この海外における邦人の保護というのはどういうふうな点を指す…

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 海外に居住する邦人あるいは旅行者の中からいろいろと意見、要望、苦情等々ですか、いろいろと私も外国から帰ってきた人から聞くこともありますし、また新聞なんかの投書でも出ておるわけですが、こういう点ひとつ改善していただきたいということで、一つの例が出されているわけですが、ことしの二月六日の新聞に志越さんという五十五歳の主婦の方が投書をされておるわけです。これはちょうど昨年の暮れ、この方がオーストラリアのダーウィン市を訪問したときに…

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 これが一つのことであったら、たまたま領事館の方が虫のいどころが悪かったというふうなことにもなるかもしれませんけれども、それに引き続いて書かれている点を読みますと、この方の娘さんが母親の安否を気遣ってキャンベラの日本大使館、シドニーの日本総領事館に電話をして、何かわかったら電話料当方払いで結構だから知らしてほしいと言って電話連絡をアメリカにおったこの娘さんがした。ところが全然受け付けてくれなかった。ところが、その後この娘さんが…

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 まあその大使館の、在外公館の方をどうせいこうせいという意味ではなくて、ひとつこういうことが今後とも起こらないように指導監督を強めていただきたいということで、羽田野政務次官よろしいですね。

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 次に、南ベトナム、さっきも出されましたが、南ベトナムとカンボジアの政権が交代したという事態が起こったわけですが、こういう状況下における在外公館の主な仕事というのはどういう仕事になるわけですか。

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 いや、かわる前。いわゆるかわる直前。政権が交代する直前における大使館の仕事というのは、どういう仕事が主な仕事でありますか。

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 いや、在外公館としての仕事全体の内容になるわけですが、どういうところに重点を置かれた仕事をなされるわけですか。

日本共産党1975/05/29

第75回 参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 カンボジアと両方ですね。