立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 これで終わります。 その発言はやはり私は訂正していただきたいと思うんですよ。衆議院でも参議院でも、この重大な事態の場合に、われわれが考え得る可能性を考えて、日本の本当に平和と安全を守るためにどうしなければならないかという論議をしているわけですよ。それを宮澤外務大臣は、そういうことは問題にすべきではないということは、いままで国会で論議してきたことを否定されるんでrか。これは私はそういう発言というのは納得できませんですね。その点…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 いま大変私は答弁不満でありますけれども、これで質問を打ち切ります。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 先ほど来川村委員も二宮委員も質問されたわけですが、その点で一、二確かめておきたいと思いますが、整理統合、返還要求する基準といいますか、防衛庁の考え方として先ほど三つの点を確認されたと思うのです。地元の返還要求の強いところ、それから市町村として利用計画を持っているところ、それからアメリカが不必要とする、まあ返還可能なところという点なわけですけれども、これはアメリカが必要とするかしないかということと、たとえば、地元の返還の要求が…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 それでは向こうの意見が、どういう意見があっても、一応地元の要望があればそれはやはり全面的に問題を提起していくということでありますね。 そうしますと、たとえば、伊江島の射爆場の問題は地元の要求はきわめて強いわけですが、この件に関しては、先般も長官も、ああいうところにいま射爆場がない方が実際はいいんだという趣旨のお話もあったわけですが、この問題については、今回問題を提起していくという考え方をお持ちですか。それとも問題を出さないの…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 それで、一応問題に提起されている、こちらから出す施設返還の内容として、たとえば核関連部隊ですね、いろいろありますけれども。三四七あるいはその他四〇〇弾薬整備隊だとか一八戦術戦闘航空隊だとか、いろいろありますけれども、こういう問題についてはこちらから問題を提起する中には入っていないわけですか。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 これはアメリカ側は御承知のようにガイラー米太平洋長官が述べております。つまり日本においては核支援部隊は必要ないし置く必要もないという意味でしたか、これは局長も御存じだと思いますけれども、そうすると、そういう核を実際に輸送したりするような任務を持っておる部隊というのは実際上配備する必要ないということをガイラー米太平洋長官も言われているわけですからそういう問題も提起していく、こういうことは防衛庁としてはやっていいんではないかと思…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 それじゃ、この問題は次にいたします。 アメリカ局長にお尋ねしたいんですが、先般質問いたしまして、御承知のように金武村でアメリカの海兵隊員が日本の運転手さん等に自動車にビールびんや石を投げたという事件があったわけですが、これの処理がどうなっているのか、その事件に関してアメリカ軍に対してはどういう抗議的な申し入れを行ったのか、また行っていないなら行っていない、その点はどういうふうになっておるでしょうか、いまのところ。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 長官にお尋ねしたいわけですが、いよいよ海洋博も間近に迫ってまいりました。御承知のように、米軍基地が大量に存在する沖繩の状態の中で、いままできわめて好ましくない米兵の犯罪行為というものが頻発してきたわけですが、この海洋博が始まりますと相当な人間が沖繩に集中する、そういう事態の中で米兵の犯罪事故が完全に起こらないように、やっぱり対策を立てるなり手を打つなりという必要があるのではないかと思いますけれども、この点については長官どのよ…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○立木洋君 局長にお尋ねしたいんですが、いままで繰り返しこの問題については何回かお尋ねしてきましたし、直接局長にもお会いして何回か要求してきたわけですけれども、その都度アメリカ側に対しては、抗議的な申し入れをされるなり要望されるというふうな措置をとってこられたと思うんです。もちろん私たちの考え方からすればきわめて不十分な点もあると思うんですけれども、今回、やはりいままで一連の事態が起こっておる状態の中で、また、先般金武村で起こりました二…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 先ほども出ておりましたけれども、ILO六十九号の国会提出がおくれたという理由について二つ挙げられたと思うんですね。人員確保の問題と、もう一つは司厨部、料理士の組織化の問題、二点を挙げられたと思うんです。確かにそういう要因も私はあっただろうと思いますけれども、海員学校の司厨部本科の設置が昭和四十四年に設置されておりますし、以上挙げられた二点については、大体二、三年前にはほぼ整備されておったというふうに考えることも私はできるだろ…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 先ほど来、出されておりますこの海員関係のILOの条約ですね、今後そういうふうに消極的にならないように、よく国内の整備もするということも急いでやっていただきたいということで、本条約を批准するために今回運輸省としては省令を出されているわけですけれども、その点について若干お尋ねしたいんです。 一般の調理師の場合とこの船舶料理士という場合には、私はやはり大きな違いがある。内容的に見まして。これはもうあなた方、十分御承知だろうと思いま…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 異なる部門というのは、より異なった部門での能力を持ってないとならないという私は意味だと解釈するわけですが、そうしますと、今度の省令で出されている点から見てみますと、これは第二条の三項ですか、「運輸大臣の指定する者の行う船舶料理士試験」に合格することということになっていますね、「運輸大臣の指定する者の行う」、これはたとえば栄養士法によりますと、栄養士の資格を取るのには「厚生大臣の行う栄養士試験に合格した者」というのが栄養士法の…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 その監督というのは、そういう試験の内容だとか基準、科目等々についても、すべて運輸大臣の認める内容になっていなければならない、そういう意味ですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 しかし、この第二条でやはり「運輸大臣の指定する者」ということだけになりますと、その人物だけの指定でありまして、本来そういう正確を期するならば、運輸大臣の指定する者が運輸大臣の示した基準に基づいてというふうなことにならないと明確にならないんじゃないでしょうかね。やはり指定した者が一定の範囲内で自由に行うという裁量が与えられるような項目として解釈されても仕方がないのじゃないですか。この点はやはり訂正する必要があるのじゃないでしょ…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 その指定基準をされる場合には、そういう不備のないように十分な内容をやっていただきたいということを要望しておきます。 それから次に、「講習を修了したもの」ということになっておりますけれども、いままでやはりこういう講習所がありましたですね。いままであった講習所はどれぐらいの期間講習が行われたのか、今後「運輸大臣の指定する者の行う講習」というのはどれぐらいの期間になる予定なのか、その点はどうでしょう。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 いや今後はこの講習をするというのはどれぐらいの期間になる予定でしょうか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 それは期間が私はきわめて短いんじゃないかと思うんですよ。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 この間ちょっと話を聞いたんですけれども、昭和郵船の方で田川さんという方の話がありましたけれども、やはりこの方が三年間事実上海上勤務で船舶に乗ってコックさんをされた。それから出てきて二カ月間講習を受けた。直ちに今度いわゆる司厨責任者として船に乗り組むということになったけれども非常に困難だった、大変努力をしなければできない。いわゆる先ほど言いました仕入れの問題一つにしても貯蔵技術にしましてもあるいは調理にしても、本当に船員の栄養…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 その昭和郵船の方は三年間経験をした人なんです。その人が三年間たって二カ月間講習を受けて、なおかつ、責任者になる場合には困難があった、非常に大変だったということを言われているわけですから、そういう意見をやっぱり積極的にくみ上げて講習内容の充実、しかるべきいい先生を配置してやるというふうな点は徹底していただかないと、御本人が困難だと言っているので、これだけやったらお前はもう大丈夫だなんというようなことは言うべきではないことであり…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○立木洋君 養成施設が、いまやはり、この間の衆議院の永末先生が質問されて、関西の方にないという問題点も出されておりましたが、あれは設置する見通しだとかというのは、どういうふうになっていますか。