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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 国連総会において朝鮮民主主義人民共和国の立場を支持する決議案が通過するというふうなことが、十年前の時代で見るならば考えられなかった。まあ十年という長期間をとらなくても、短期的に見てもこういう事態にまでなるとはなかなか考えられなかった状態があったと思うのですが、しかし、こういうふうに変わってきた。いままでの外務委員会の場でも、大臣何回かお答えになっておりますけれども、やはり民族自決の流れというのが大きな流れになってきておる。そ…

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 まあ長期的にでも短期的にでも結構ですが、アメリカの対朝鮮政策と日本のいわゆる対朝鮮政策というのは完全に一致したものなのかどうか、あるいは異なっている点があるとすればどういう点での違いがあるのか、その点についてはいかがでしょう。

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 先ほどの話に戻りますけれども、こういう状態というのはやはりいつまでも続かなくて、何らかの形で打開の道が切り開かれ、事態は進展するだろうというふうに思うのです。たとえば米中関係の問題にしましても、あるいは日中関係の問題にしましても、大変長期間かかりましたが日中国交回復する。これは自民党の政府の手によって行われたわけですから、そういう事態というのは過去は考えられなかった。だけれども、そういう問題を考えてみますと、朝鮮に対するいろ…

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 具体的にその辺もう少しお話しいただきたいんですけれども、違ったアプローチの内容について。

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 私は、やはり二つの点で問題があるのではないかというふうに感じるわけですが、一つの点では、先ほど大臣が言われました、長期的に言うならば話し合いによって平和的に問題が解決されていく、そういうことが望ましいということを述べられましたけれども、しかし、実際にいまアメリカが行っておる対韓政策、これは米韓相互防衛条約に基づいておるというふうに言っておりますが、実際には日米安保条約との関係において日米首脳会談後あらわれてきている事態を見ま…

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 南が北を侵略するのか、北が南を侵略するのか判断ができないお話ですが、仮に南が北を侵略しない、アメリカが北まで攻めていくという意思がないんだというふうに言われるならば、そうするならばよけいこういう軍事訓練というのは私は必要ではない。ましてや、いまの時期にますます強めるというのもこれは適当ではない、長期の展望に立つならば。ましてや、北側から南に侵略しないということを再々朝鮮民主主義人民共和国の首脳も述べておるわけですし、それも明…

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 これは先ほども話が出ましたけれども、アメリカの意向に日本の政府が従っていくということではなしに、朝鮮というのは日本の隣国ですから、より積極的な日本がアプローチをとって、そして朝鮮民主主義人民共和国とも接触をして、こういうふうないわゆる紛争に進むような事態が起こらないような努力ということができないものかどうか。日本の政府が平和的な話し合いの方向に願っておるというならば、いまのような過度の刺激を与えるような状態をつくり出すのに協…

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 それはもう繰り返しその立場については大臣からお聞きしておりますから、その政府の考え方は、それを私たちの見解がどうであるかは別にして、知っておるわけですけれども、つまり、私たちは当然朝鮮民主主義人民共和国を承認すべきであるという考えですが、いまの状況でできないとしても、いわゆる政府間での接触、外交官の接触、公式、非公式を問わず可能性があり得るというのであるならば、いわゆる日本の考え方も相手に述べ、相手の考えも聞くというふうなこ…

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 それは、アメリカの対朝鮮政策に同調しておるというふうな状態ではやはりむずかしいことだろうと思います、私たちの考えとしては。 で、先ほど大臣お答えになりましたけれども、いま朝鮮民主主義人民共和国と国交を樹立するというのは国益に沿わないというふうに判断されておる。そうすると、朝鮮民主主義人民共和国との国交を樹立できる条件といいますか、どういうふうな状態のもとならば政府としては国交樹立が可能だというふうにお考えになっておるか、その…

日本共産党1975/12/11

第76回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 最後に、先ほども言いましたけれども、対朝鮮政策を日本の政府がいまのような状態のまま続いていくということは、これは歴史の流れから見ると最終的に取り残される。日中関係などでもあらわれましたけれども、最も近い隣国である朝鮮との関係においてやはり日本が最終的に取り残されるというふうな状態は、私は何としても避けなければならない。少なくとも、先ほど言われた長期的な見通しを、平和的な話し合いという方向で進むことを望んでおられるならば、そう…

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 この法律案に関連して二、三お尋ねしたいのですが、外務省並びに在外公館の仕事として海外邦人の保護という仕事があるように法案にも書かれてあるわけですけれども、戦後三十年たちまして、いま中国に残っている在留邦人、日中国交回復を契機としまして親捜しあるいは兄弟を捜すというふうな要望の手紙がいろいろ来ていると思うんです。ここらあたりの事情については大臣も御承知かと思いますが、戦後の大変混乱した状況の中で、戦争の被災を避けるために中国に…

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 今後ともそういう件数はふえてくるのではないかというふうに私は思うわけですが、先ほど言われました十三歳以下が二千五百名というふうに言われたのは、どういう資料に基づいて調べられたのか。

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 こういう要請があった問題に関して、いままではどういうふうな手続あるいはどういうふうな対応の仕方をして処理をされてこられたのか。

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これは効果があるのはやはりテレビだとか何かで放映するということのあれがあるのですが、そういうことを依頼してそういう方法もとっているわけですか、あるいは全然別個に行なわれているのかどうか。

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 この調査を中国側にも依頼してやって、その仕事というのは順調に進んで、中国側も協力的にやってくれているわけですね。

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 幸いにして家族と会えたりして日本に帰国してきた。聞くところによりますと、帰ってきて一番困るのは、一つは言葉の問題である。だけど、日本ではそういう一定の年齢になって日本語を習得するのに学校の設備だとかその他についてもなかなか十分にいかない。また、生活を立てていく上では中国と全く環境が違いますから、いろいろな苦労があるというふうな問題等が出されているわけですが、こういう問題に関しては、もちろん厚生省の方も関係があるんではないかと…

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 事情をお聞きになって大臣も大体おわかりになったのじゃないかと思いますけれども、三十年間親兄弟離れ離れになって、そしてやっと親や兄弟と会える。日本に帰ってきていまから生活する。まあいろいろ困難があるわけですが、こういう親捜しの問題に関しても、もっと政府としても積極的に、届けられたからということでなしに、いろいろ調べればまだあるわけですし、私も中国におったときに相当の人々を知っておりますが、また日本の友人でも、自分の兄弟がまだ残…

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それからもう一つ、これはいろいろ不幸な事情があったにしろ、まあ生存しておる方々の場合はこういうことなんですが、しかし、不幸にして亡くなった人がいるわけです。これは戦後いろいろ伝染病があったり、病気があったりして相当な人々が死んだわけですが、そういう人々については親兄弟の手で山の中に葬るだとか、埋葬するだとかという形で、正式なお墓を建てるというかっこうではなしに埋葬をしたという事例もたくさんあるわけですが、そういう家族の方々が…

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 中国側が述べている意図というのもわかるわけですし、また、日本の遺族の人たちが考えていることも決してそのまま放置しておいてよいという問題でもないわけですし、墓地の確認といいましても、これはなかなか大変なわけです。 私も、戦後向こうにおって覚えておりますけれども、亡くなった方を火葬して埋めた場所がどこだったかはっきりとわかるかと言ったって、何の山か山の名前がわからない、山のどこらあたりに埋めたのかもよくはっきりしない、現に自分が…

日本共産党1975/12/09

第76回 参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 去る七日に行われましたフォード大統領の新太平洋ドクトリンに関してのお考えはいまお聞きしたわけですが、これと関連しまして、フォード大統領が訪中の前に会われましたし、また、キッシンジャー長官が訪中後外務大臣お会いになったと思うのですが、この席上では、やはり新太平洋ドクトリンに関連したような問題が出されたのかどうなのか、あるいは、もしか出されたとしたならば、その場合には日本政府としてはどういうふうな対応をされたのか、お聞きしたいと…