立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これはその点、標識、標識灯なんかについては、ひとつ早急につけるように積極的に指導していただいて、こういう事故が繰り返して起こらないように十分にやっていただきたいと思うわけですが、漁連の関係の方々のお話なんかを聞きますと、やはり何といっても領海十二海里宣言を行ってきちっとした規制がとれるような状態になるということが最も望ましいし、そうならない限り、先ほどのお話でも十二海里以内というのは少ないけれども、十二海里周辺が非常に多い、…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 領海十二海里の問題については後でまたお尋ねすることにしまして、北海道での事故が非常に多いという問題と関連して、歯舞、色丹、国後、択捉周辺でいわゆるソ連に拿捕された事件、これがまた最近多くなってきておる。昨年十一月までには二十二隻だったのが、ことしに入って三十一隻と一・四倍にふえたというふうに件数がふえておりますし、さらには、不幸にして十一月十一日と同二十日ですか、それぞれ拿捕された船が、拿捕行為によって沈没して乗組員合わせて…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この間の真盛丸というんですか、これの事故で外務省はソ連政府に詳細な事実関係の報告と生存者の即時釈放を要求したというふうな報道を聞いているわけですが、その結果はどういうふうになっているでしょうか。第十真盛丸の事件ですけれども。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 まだその結果は来てないわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 こういう拿捕行為によって沈没して漁民の方が亡くなるという、非常に不幸な事件なわけですが、先ほど水産庁長官のお話によれば、年々やはり拿捕件数、拿捕された人の数、ずっとふえてきているわけですが、こういうふうにふえている原因、どういう点にこういうふうにふえてきているのか、この原因などについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 たとえば、漁業資源が減ったという点では、ウニなんかが非常に少なくなって、遠くまで足を伸ばさなければならないというふうな問題等、私も聞いておりますけれども、やっぱり漁獲を上げるために十二海里内に入ってしまって、いざソ連船が来たときにもう逃げ出せないというふうなことなんかも新聞で報道されておりますけれども、こういう問題については、あれはいつでしたか、三十八年でしたか、コンブ協定が結ばれてから比較的順調に操業がされるようになった、…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 その内容をちょっと説明してくれませんか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 来年の一月にグロムイコ外相が来日するという報道があるわけですが、もしか来日するならば、その時点で外相間においても四島周辺における操業問題に関して当然話し合いを行ったらいいと私は思うのですが、その点について外務省の方としてはどういうふうにお考えになっておられますか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この問題もやはり私は外務省の方としても非常に重視して、先ほど言われましたように、毎年そういう拿捕事件というのがふえているわけですし、そういう人命にかかわるような事態が起こったわけですから、この問題、そういう事態が再び起こらないようにソ連政府との間の話し合いを十分に行って、そして四島周辺における操業協定が実現できるように努力をしていただきたいということを要望しておきたいと思うのです。 それから、韓国との関係の問題ですが、去る十…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この時点の報道ですけれども、いわゆる韓国政府、韓国の国会で水産業法を改正する、そして内外漁船の漁獲の制限や臨検を強化する方針をとるのではないかというふうな報道があったわけですが、韓国の国会ではこの水産業法というのが通ったのかどうなのか、それからそれの内容についてどういうふうな内容のものなのか、もしかわかっておられたら。業者の中では、今後ますます規制が強まってくる動きが出てくるのではないかというふうに心配する向きもあるので、そ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 今後そういうふうな特定水域に基づくいわゆる入域を断ってくるというふうな事態については、やはり毅然とした態度で対処していただきたいと思いますし、それからこの問題との関連で、先ほど出ておりました日本と朝鮮民主主義人民共和国の民間漁業協定の問題ですが、韓国のそういう規制が強まってくる、つまり北側とそういう漁業協定を民間であっても結ぶというふうなことに政府が協力的な態度をとるならば、南からのいわゆるしっぺ返しといいますか、こういうこ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 ですからやはり日本の漁業、漁民の利益、ひいては国民の利益になるわけですが、南北朝鮮が分断しておるという事態の中でそういう問題をかけひきの道具に使うというふうなことがないように、十分な利益が保障されるような態度をいずれの場合にもきちっととっていくということが私は必要ではないかというふうに考えるわけです。そういうふうなことにならないように今後ともやっていただきたいということだけを述べておきたいと思います。 あとの質問に関しては、…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 総理、いま黒柳委員が質問されまして、日ソ間で沿岸操業協定が結ばれてから、十月の二十三日から今日まで実際の被害というのが七十九件、一千七百八十三万ですか、大変な被害がやはり引き続いて出てきている。先ほど水産庁の方にお伺いしますと、被害が出てきているというのは十二海里周辺が一番多い。漁民の方々の中では、やはり日本の領海十二海里宣言をやってもらわないとどうしても困るという声が非常に高まっておるということは総理も御存じだろうと思いま…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 ですから、海洋法会議の結論を待たなくても、それ以前に十二海里宣言を行うこともあり得るという立場で検討されておるわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 それは、いまの実情をお聞きになって総理も十分おわかりだろうと思いますけれども、やはりそれらの問題も十分に検討された上でなければならないということもありましょうけれども、一刻も速やかに宣言を行って、そうして関係国にそれを通告して、こういう実害が起こらないようにするということはやはり私は重要だと思うので、特に速やかに進めるように、この点は強く要望しておきたいと思うんです。 それとの関係で一番問題になってくるのが、やはり十二海里宣…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 この問題について、先般宮澤外相が、国際海峡の問題との関連において、非核三原則を守るかどうかという問題に関して、現状より悪くはしないというふうな発言をされているわけです。三木総理も、権限の及ぶ範囲で当然守るという、きわめて含みのあるような答弁をされているわけですけれども、つまり国際海峡という場合に、国際会議での決め方にもいろいろかかわってくるでしょうけれども、そうした場合には非核三原則を当然国際海峡で守らなければならない立場を…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 先日の外務委員会で、私、宮澤外相にもお尋ねしたわけですけれども、つまり国際会議でどういうふうに決まっていくかという推移を見て日本の政府としてどういう態度をとるかということも一つの方法だろう。しかし、少なくとも日本の政府としては、その会議に臨む場合にどういう主張をするのか、やはり日本としては日本としての考えが当然なければならないでしょうし、いわゆる国際的な会議の結論を待ってそれに押し流されるというふうな形で、自主性のないような…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 海洋法会議でいろいろ議論になっているという点はわかるわけですが、それに対して日本の政府としては、国際海峡に一定の自由航路を設ける等々の問題もあるわけですけれども、それについて日本の政府としての考え方はどうですかということなんです。配付されているわけですからね。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 どうも明確ではないんですけれども、国際海峡の場合、そういうふうな特例を設けることもあり得るというふうな話のようにも聞けますし、そうでないようにも聞けるわけですが、しかし、日本が被爆国としてやはり非核三原則を貫き通すということは、総理も繰り返しおっしゃっておったし、これは三木内閣としてのいわゆる主張である、これは貫き通すということですから、そういう問題にならないようにやはり努力することは私は必要だと思うんですが、この問題につい…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 せっかく三木総理にお忙しい中出てきていただいているんですから、総理自身にお答えいただきたい。松永条約局長の話はいやというほど私聞いておりまして、どうも松永さんでは話が通じないようですから、少なくとも三木総理に答えていただきたいんです。 それで、結局法的な根拠というのは安保の六条だというふうに言われるわけですけれども、それは藤山・マックの口頭了解事項によって、核持ち込みの場合には事前協議にかかるというようなことになるわけですけ…