立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 長官、この問題に関しては、三月二十八日のこの特別委員会におきまして問題になったわけです。そしてその当時政府委員の答弁では、いわゆる騒音の実態、さらには被害の状況、この問題については直接調査をしたことがございませんというふうなお話があって、そのときに喜屋武委員の方から、これはいまからでも遅くないから、私は強く要請します、調査の結果はこうであって、被害もこうであったということを自信をもって答えてもらいたいという質問をされたわけで…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 いや、その答弁ではやはり十分納得することができないのですよ。もう七ヵ月余りたっているわけですから。もちろん一定の期間、調査をして結果を出すというのには時間がかかるということは私もわかりますし、きょうからすぐあしたというふうなことを言っているわけではないわけですけれども、しかし、前回喜屋武委員が質問されてからもう七ヵ月余りたっているわけですから、実際に沖繩に住んでいる方々がこの騒音のためにどれほど悩まされておるか、大変な状態な…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 速やかに。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 施設庁の方で、先ほどお話のありました一月から九月まで、月平均すると嘉手納では九千百回というお話がありましたが、これは平均されるとわからないので、当初一月、二月、三月ごろはどういう傾向で、あるいは七月、八月、九月ごろにはどういうふうになっていたか。私は回数がふえているというふうに感じているんですけれども、その辺はどうでしょう。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 特に七月以降、嘉手納での航空機の離着陸というのは非常に回数が多くなってきております一これは、私たちが調べた点でもはっきりしているわけですが、たとえば十一月の三日、これは九月までというふうに言われていますが、十一月三日の日に、午前十一時十五分から午後四時四十五分まで五時間三十分の間に何回離着陸があったかというのを現地で計算しました。その五時間三十分の間に離着陸した回数は百十三回なんです。そして、そこから一キロから一キロ半離れた…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 横田、厚木の場合はそういう点になっているということはわかるんですが、沖繩の場合にはどういうふうになっておりますか、具体的には。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 一つこの点を伺っておきたいんですが、防衛施設周辺の整備等に関する法律というのがございますが、それによりますと、この騒音の防止の問題に関連して、いわゆる八五WECPNL以上の第一種区域においては住宅の防音工事の助成を行う。九〇WECPNL以上ですか、第二種区域あるいは第三種区域の場合には、移転の補償などを行うというふうにこの法律によって定められているわけですが、環境庁の方で公害対策の基本法に基づいて出されておる航空機騒音にかか…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 先ほど古いました防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律では、八五WECPNL以上が騒音防止の対象になる、いわゆる助成策をとるとかいうふうなことになっているわけですが、環境庁の方で出されております昭和四十八年十二月二十七日のこの「環境基準について」では、もっぱら住宅地域では七〇WECPNL、その他の地域では七五WECPNLというまでになっているわけです。そうすると、経過措置はあるにしても、八五WECPNL以上にはいろいろ騒…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 もう一つ問題点に感ずるのは、先ほど申し上げました法律で、防音工事などで騒音の防止に努力するということでありますが、これは根本的な音源対策と言いますか、いわゆる騒音源に対する根本的にメスを入れるということにはなっていない。いわゆる騒音源はそのままにされておって、その間、周辺を何とか防御するというふうな状況になっているわけですね。今度の大阪空港での高裁の判決というのが、騒音源にまでメスを入れたという点に問題点があるわけであって、…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 研究しても先ほどみたいに長引いてしまって、結局いつまでたっても研究研究では困るわけですから、やはり根本的に騒音が出ないよにするということが環境基準を守っていく上できわめて重要だと思うのです。 それで沖繩における、特に嘉手納、普天間周辺の住民の方々、あるいは沖繩県、あるいは基地を抱えておる市町村等々では、この騒音問題に関してどういう要望が具体的に出されているのか、その要望の内容について述べていただきたいと思います。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 それは私は県民の要求する一部だと思うのですよ。もっと問題になっているのは、いわゆる騒音源に対する要求というのが、県民から当然出ておるはずです。この問題に対して、その問題を特に施設庁が避けたとすればこれは問題ですが、避けたのでなければ、その点明確にしていただきたい。 これは特に、御承知のことだと思いますけれども、いわゆる今度の航空機騒音基準設定の際の、中公審の答申の中にもこの問題が出されておりますし、課題について、音源対策の強…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○立木洋君 騒音源の問題に関しては、最後まで施設庁は避けられたわけですが、県民から出ておる要望の一番強いのは、騒音源そのものをなくす、これは基地をなくすということですよ。そういう要望が出ておるのです。これは施設庁の方御存じだろうと思う。繰り返して二回聞いたけれども、あなたはその問題について言わなかった。だけど、この問題については、米軍の基地を撤去せよと言ったって、もうお答えはわかっておりますから、この問題をここで取り上げて私は議論しませ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 日中漁業協定の交渉が長引いたという点については、話を聞いて大体内容についてはわかっているわけですが、一般的に言って、公海上で一定の水域にラインを引いてその水域へ入ることを禁止するというふうなことは、これは好ましいことではないというふうに私も考えるわけですが、それに対して政府がどういう措置をとったかということもお聞きしておるわけですけれども、中国が軍事警戒ラインを引いた経緯、それをどういうふうに考え、その事実をどういうふうに判…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 機船底びき網漁業の禁止区域というのがつくられて、そこに、先ほど来お話を伺っていますと、民間漁業協定当時から比べて後退したというふうな内容のものではないというふうなことはまあ大体わかったわけですが、参考としていただいた中には、台湾周辺の水域の問題、作戦状態にあるというふうな問題から、この水域に入って操業するならば、それから生ずる結果については当該漁船みずからが責任を負うというふうに中国側が述べている。宮澤外相のあれによりますと…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 こういう文書が交換されている以上、なかなか折衝してもむずかしいということがあり得るのではないかと思うのです。結論的には、そういう問題に対して日本の政府としては、そういう損害を、いかなる事態で起こるかわかりませんけれども、受けた漁船等に対して何らかの救済措置を行うような考え方をお持ちなのかどうか、その辺は。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これは前々から問題になったのですが、ちょっと話を変えますけれども、日ソ間で十月の二十三日に発効した沿岸漁業操業協定ですか、これが発効されてからすでに五十数日間たっておるわけですけれども、聞くところによると、大分ソ連漁船団による事故が起こっておるという話を聞いておるわけですが、今日までの間に被害件数はどれぐらいで、金額にしたら大体どれくらいの金額に相当する被害が起こっているのか、その点についてお答えいただきたい。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 今回起こっている被害というのは、大体どういう水域で起こっておるわけですか。十二海里以内なのか、あるいはどういう水域で起こっているのか、そのあたりはどうですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 協定が発効して一定程度件数も減って、被害の金額も少なくなってはいるわけですけれども、漁民の方々にとってみれば、相当これによって被害がなくなるのではないかというふうに考えられておったけれども、実際にはやはり依然としてこういう事故が続いておる。こういう事故が続いておるという原因、どうしてこういうふうな事故が続いているのか、そういう点についてはどのように考えておられるでしょうか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 あの協定の中に書かれてあるように、漁具、漁船等には標識あるいは標識灯をつけるということになっているわけですが、お話を聞きますと、まだ全部つけ切っていないというふうなお話ですが、これはそんなにつけるのにやっぱり時間がかかるものでしょうか。向こう側の不注意も一方ではある、一方ではそういう標識等まだつけてないことで起こっていることもあり得るというふうに考えるとするならば、もっと急いで標識、標識灯をつけてこういう事態が起こらないよう…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 どれくらいまだついていないんですか。