立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 私の聞いたことについてのお答えになっていないんですよ。つまり、海洋法会議で明確に先ほど問題にされましたように、こういう国際海峡にはこれだけの幅のシーレーンを設けるべきだというふうにきちんと海洋法会議で出されるのではなくて、一般的に言えができる限り自由な航行を認めるべきだという原則を確立して、シーレーンをどういうふうにつくるかというのはそれぞれの国の権限として要求することができることを保障する、認めるというふうな表現になる。そ…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 最後に、きょう核の軍縮の問題と核の先制使用の問題に限っていまお尋ねしたわけです。だけど、どうも私がお尋ねをしたんだけれども宮澤外務大臣の答弁は明確さを欠いておられるように私は思いまして、まだ十分に納得できない点があります。先ほど言いましたように、問題はたくさんありますから、今後引き続いてお尋ねして政府の考え方を明確にしていきたいというふうに考えております。きょうはもう時間がありませんのでこれで終わります。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 本協定の批准によっていろいろな利点があるという点については、前回いろいろお話がありましたから、きょうはその点は省きますけれども、いままでの質疑の中でも、いわゆる国際特許分類の業務に関して、それの機構との関連の検討の問題、それから国際特許分類への移行体制の整備、あるいは滞貨期間の問題等々、いろいろな問題が出されておると思うんですが、私もその点について若干質問したいと思うんです。 現在、国際特許分類と日本特許分類が併記されておる…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 昨年、衆議院と参議院の商工委員会で特許法の一部改正に関する法案ですかの審議がなされたときに、もうすでにその時点では、いわゆるこのストラスブール協定が発効する、それをやはり早期に批准しなければならないというふうな問題が明確になっておった時点で衆参で審議されたわけですね。そのとき審議された結果、附帯決議として、もうこれは御承知だと思いますけれども、たとえば衆議院の場合ですと、「特許情報の激増に対処し、その効率的利用を図るため、特…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この分類の審査官の問題については後ほどまたお尋ねしたいと思いますけれども、いわゆるIPCへ変換する場合、いろいろ機構上の改革も必要になるだろうと思うんです。これはここでも、これらの附帯決議の中でも、いわゆる「必要な法的措置を速やかに国会に提案する」と。五十五年までにいわゆる一元化するという見通しのもとで、そういう法的な措置についての検討は開始されているのかどうなのか。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 先ほども出ておりましたけれども、主要国の中でわが国の特許の出願件数が非常に多いというお話ですが、主な国々との比較の上でどのぐらい出願件数が多いのか、まずそれをお聞きしましよう。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 アメリカに比べても三倍近くということになるわけですね。これらの主な国における、各国での分類の審査官というのはどれぐらいの人数が配備されておるんでしょう。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 アメリカだけのあれを言いますと、私の手元にあるんですが、欧米特許情報調査団の報告書が、四十九年の十月に行った十九名の調査団による報告によれば、アメリカの場合には直接これに担当している、いわゆる分類の審査を行っている担当官というのが八十三名。そうすると、日本の場合には二十三名ですか、五十一年度の予算が通過しましたから二十六名に増員ですか、それでも事実上いわゆる特許、実用案件というのは大体三倍ですね。これは体制上から言っても全く…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 分類審査室は、実際上書類を仕分けするだけでほとんど手がいっぱいだ。一般審査官に事実上付与の協力をしてもらわないとできない状態だと、先ほど言われましたけれども、いわゆる分類の審査官というのは特別の専門的な知識がなければ十分にできない、それが事実上分類の審査室ではもう書類をさばくだけで手がいっぱいで、一般の審査官の協力を得なければならない。滞貨の状態もまたふえる状態だというふうなことで、事実上やっていける見通しがあるのですか。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いやそう単純には言いませんよ。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 結局は、いまのところでは分類審査官や一般の審査官のいわゆる労働過重、強化といいますか、によって何とかやっておると、そういうことですか。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それはやっぱりきわめて不正常な状態だと思うのです。いま長官も言われましたように、これは至急改善しなければならない点だと思うのです。 それで、先ほども出されましたけれども、IPCの場合の改正作業というのは、五年が一つのサイクルになってやられているわけですが、日本の審査官や調査官の交代というのは二年交代だというふうなことを聞いているんですが、そうなんですか。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 五年が一つのサイクルになって、まあ改正作業が事実上IPCではやられている。それを国内の分類審査官は二年で交代する、これは実情に合うのかどうなのか。いわゆる専門的な知識を十分に必要としなければならない状態からいってそれはどういうふうにお考えになっているのか。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これ素人考えでも余り合理的ではないように思うんですね。やはり現地で働いている方々、特許分類の審査官の方々の意見も聞いてもらって必要な改正はやっていく、事実上そういうIPCへの移行に伴って多様化するわけですから、そういう点については十分に配慮していただきたいということを申し述べておきたいと思うんです。 次に、特許管理担当調査官というのができているんですが、IPCの担当調査官というものをやはり設ける必要があるんじゃないでしょうか…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣、いまお聞きのように、IPCへの転換に伴って、いろいろ国内の整備の上ではまだまだ大変な問題が残されているというふうにお感じになるだろうと思うんですが、これはもう通産大臣やられた御経験者ですからよくおわかりだろうと思うんですけれども、こういう状態で協定を批准して、事実上五年間の見通しでいま一元化を図るという点にいろいろ大変な問題があるわけですから、この点はもうくどく言いませんけれども、十分に先ほど来出されている問題点をお考…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この問題も結局やはり分類審査官の努力によって大過なくということになっているわけで、実際にはそれは会議に出席しなくて、文書で意見を述べ、あるいは報告を読んで一生懸命研究してやればそれでいくということであれば、もともと会議なんか要らないということにもなりかねないわけですから、実際にはそういう形で努力をしても、やはり会議に参加して事実上意見を述べ意見を聞くということに比べるならば、やっぱり限界があるだろうと思うんですよ。この点につ…
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それは大変長官に答弁していただくというのは苦しいかもしれませんけれども、これはやはり、いわゆる特許法の中で分類ということが全然問題にされていない。特許法を見てみますと分類という言葉がもうほとんどないんじゃないですか。これは結局、特許の分類ということの事実上正当な位置づけが法的にもなされていないということとも関連があるんではないかと思うのですが、その点はどうなのですか。
第77回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だけど、これは分類の付与が正確に行われないとやっぱり特許の申請をした人々にとってもいろいろと迷惑がかかるという問題もあるわけですし、今後技術がますます発展して多様化する状況の中では、この仕事というのは正確にやらないといろいろ問題が起こるし、国際的にもトラブルが起こるという事態をも考えられるならば、この問題は法的にもきちっとしておく必要があると思う。いま長官が言われましたけれども、その点は私はぜひ検討していただきたい。この問題…
第77回 参議院 本会議 第9号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、核兵器不拡散に関する条約の批准承認案件について総理並びに外務大臣に質問いたします。 日本共産党は、当初から核防条約の重大な問題点を指摘し、批准反対の態度をとってまいりました。この条約の発効から六年間の内外情勢の経過は、わが党の指摘と批判の正しさを立証していると考えています。 第一に、核防条約の基本的な性格は、新しい核兵器国はつくり出さないというだけであって、 〔議長退席、副議長着席〕 すでに核兵器…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 私は、ロッキード問題についての外務省当局の姿勢についてお尋ねしたいんですが、最初に、チャーチ委員会の公聴会の会議録は、もうすでに大臣お読みになっておいでになるだろうと思いますが、この委員会、公聴会の会議録をお読みになったときにどういうふうにお感じになったのかということが一つ、それから一カ月間たった今日、この問題について大臣どのような御認識をお持ちになっておられるのか、その点を最初にお尋ねしたいと思います。