立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 安保条約のどの条項に違反になりますか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 交換公文の中に通過という明確な文字がありますか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 核の通過というのは一言も入ってないでしょう、口頭了解事項の中には。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 問題は、いわゆる核積載艦が日本に事前協議をかけずに通過するという事態が起こった場合、これはいま条約局長言われたように日米安保条約違反の問題なんですよ。これは、ただ単に違反するという問題ではなくて、重大な問題になるんですよ。いいですか。アメリカが日本に対して約束を明確に守らなかった。ところが、条約上違反になるかならないかという重大な問題が、条約条文の中にも一言もない。六条を受けてやった藤山・マッカーサーの口頭了解事項にも一言も…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そのように解釈されて、そのように何回も繰り返し私たち答弁を聞いてきたんですね。そういうふうに大臣も言われてきたし。しかし、われわれが考えた場合、これほど重要な問題、それが交換公文の中にも明確にされていない。そして、特に問題になったのは、これが事前協議にかかるということが明確にされたのは四十三年の領海条約の審議以降なんです。そして藤山・マッカーサーの口頭了解事項、つまり安保条約が改定される時期に協議されてきた内容について、その…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いや、あるいはそうであったかもしれませんし、そうでないかもしれません、それは実際はわかりませんというのは、大臣御自身の言葉であります。これは、善明さんがそういうふうに聞いて、大臣が、理論的にはそうなるかもしれないという答弁ではありません。大臣御自身がそういうふうに述べられている。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それで、次に発展さしていくともう時間が足りませんから最後に一点だけに限ってお聞きしておきますけれども、いわゆる実際に核が通過しておるのかどうかという問題について言うならば、これは日本が査察する権限はないわけですよ。アメリカの軍艦の中へ行って調べることもこれはできない。だが、実際には、いわゆる核は絶対に通過しておりませんという断定ができるのには、事実に基づいて初めてそういう断定ができるだろうと思うんですよ。もちろんわれわれも、…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 どうも宮澤さんは疑い深くなってきて、私が質問すると……。つまり、事実を確かめることができないから、本来正確な科学的な立場で言うならば、いわゆるアメリカを信頼する云々は別にして、事実としては通過しているかもしれないし通過していないかもしれない。事実を確かめることができないという立場を、科学的な第三者の立場で言うならばそういうふうな表現になるだろうと思うんですが、それはどうですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 前の答弁から教訓を学ばれたわけですね。(笑声)しかし、これはだれが考えてみても、大臣がそういうふうにお答えされたけれども、実際にアメリカの首脳陣が言っていることがすべて事実であるというふうには私は信じないんですよ。ウォーターゲート事件にしたって何にしたって、いままでアメリカの首脳陣うそついていることがたくさんありますよ。そして、いろいろなアメリカ側との文書を見ても、日本の政策に背馳しませんとは書いてある。その前に、アメリカの…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 すずの協定とココアの協定とに関連して、若干の問題をお尋ねしたいと思います。 すずの協定に加入した場合、わが国としては安定輸入やいろいろなメリットがあると思うわけですが、このすずの会議が行われて議論された中での非常に大きな問題になったのは、緩衝在庫に対して消費国の供与の問題が非常に議論になったというふうに聞いておるわけですが、その中で日本としてはどういう主張をし、どういう態局をとったのかということを、まず最初にお聞きしたい。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 先ほど、どうせ拠出するならば真っ先に述べた方が外交的にもいいではないかというふうなお話もありましたけれども、すでに拠出を表明している国というのはフランス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ等々出てきているわけですね。拠出を表明するという国も事実上ふえてきておる。先ほど大臣が言われましたように、このすずの協定というのはうまく動いている代表的なものである。一次産品のテストケースであるし、応分の拠出をすることを従来から考えてきたと…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 このすずの協定に対しての問題というのは、やはり一次産品の問題に関して今後日本がどういう態度をとっていくかという意味でも注目されている点だと思うのです。それで、この間の木村代表の演説でも、つまり一次産品に関してはワンパッケージ方式は事実上無理があるだろうというふうなことで、商品別に事実上検討していくべきだと、こういう態度表明があったと思うんですね。ところが、商品別にやっていくんだということを述べておきながら、その最もテストケー…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 まあできるだけ早くということで。大蔵省の方もできるだけ早くという点では、いかがですか、いつごろになりますか、見通しは。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 この一次産品の問題と関連して、日本の経済にとって南北問題というのは、いままでもそうでしたけれども、これからも非常に重要な問題になるだろう。これは一朝一夕に単純に解決できるというふうな考え方はもちろん持っておりませんけれども、しかし、これを正しく解決するということは日本の経済にとってもやはり重要な問題だというふうに思うわけです。そういう点で、まあ外務大臣はその道でも専門であったわけですから、一体この南北問題というのは具体的にど…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 先進国と開発途上国との経済格差といいますか所得格差といいますか、そういう点だと思うんですけれども、たしかUNCTADの第一回会議が開かれたどきには日本の首席代表として宮澤大臣出席されたと思うんですが、記憶に間違いなければ。で、事実上経済格差を是正するということで取り組み始められた。しかし、現実はなかなかそういうふうにはなっていない。今度のUNCTADのコレア事務局長の報告ですかにも述べられておりますように、五二年から七二年の…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 一九六〇年代を見てみますと、日本だとか西ヨーロッパで、資源輸入国ですか、そういう輸入型の国というのは高度成長を遂げてきたわけですね。しかし、現在の状態というものはそういう状態ではなくなってきている。将来、前と同じようなパターンで高度成長なんということは考えられないだろうということがほとんど言われているわけですけれども、そういう場合には、少なくともこの一次産品の問題に関して基本的に今後どういう態度をとっていくのかということが非…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 先般のランブイエ会議でも、三木総理がこの一次産品の問題に関して幾つかの趣旨の発言をなされておりますが、それを見てみますと、一次産品というのは、生産国、消費国を問わず、全世界的な立場から最も効率的に用いられることが必要であるという趣旨から、しかし問題としては、世界経済の不況に伴って一次産品の価格の暴落及び輸出の不振等々の問題もわが国としては無視できないという点で、さらにはアジア・太平洋地域の開発途上国の関心品目を含む特定産品に…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 話は若干変わりますけれども、中東戦争が起こったとき、いわゆる石油危機で大変ないろいろ問題があった。三木特使があのとき行かれて、アラブの各国に対して六七年の国連決議に何らの手を打たれていないことに遺憾の意を表明し、アラブに正義があるというふうな主張をなすった。しかし、その後アメリカなどの対応を見てみますと、七四年の九月ですか、いわゆる第九回世界エネルギー会議で、フォード大統領が主要消費国の結束と産油国に事実上圧力的な姿勢が示さ…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 この問題、もっと質問したいわけですが、しかし時間がありませんから、通産省の方にDDオイル、産油国からの直接輸入の分ですね、これはアラブのああいう問題が起こったときに、これをふやすという方向が表明されて、一時期ふえたように見えますけれども、現在ではどうなっていますか。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いま停滞というふうに言われたけれども、減少している面もあるんじゃないかと思うのです。いわゆるさっきの話に返りますけれども、大臣、DDオイルをふやすというふうな態度を表明されて、実際にのど元過ぎればではないですけれども、事実上そういうのが停滞し減少していくというふうな状態ですね。これもやはり好ましくないんじゃないかと思うのですが、いかがですか。