立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 議事録にないことを私は読み上げませんけれども……。 そうすると、やはり公海公空の場合だったら核兵器を持った米艦船と共同作戦を行うこともあり得る、日本の自衛隊というのは、ということになるわけですね。公海だとか公空だとかいう、いわゆる領海ということは言いませんよ、またそれになるといろいろ問題があるでしょうから。いわゆる公海において核を積んだ米軍の核積載艦と日本の自衛隊の、海上自衛隊ですか、共同作戦を行うことがあり得るということで…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 もう時間がありませんから、最後に述べて、それぞれ大臣と長官の御意見を聞いておきたいんですけれども、核防の問題についていままで審議をやってきました。そうして核防の問題については、いわゆる核兵器の新しい保有国をつくらないだけであるということも何回も言われたわけですね。しかし、その他の問題には大変な問題もあり得る。大変という表現はしませんでしたけれども、いろいろな問題があり得るということもすでに述べられた。事実上米ソの核軍縮という…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 あとは次回に譲って、きょうはこれで終わります。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 この暫定条約が発効されてからいままでの期間、日本側としてはどういう調査をされてきたのかというお話もいま聞きましたし、それからその調査を行った結果、現時点における一定の結論といいますか、調査した結果ですね、どういう状態に達しているという内容も聞いたわけですが、一応ここに書かれてあります第二条の調査項目が二項目あって、それに関連する研究事項としては九項目挙げられているわけですけれども、特に日本側の調査としてはどういうふうな問題点…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先ほどいろいろ猟銃で海上で捕獲する場合の難点が四つか五つほど挙げられて、網による捕獲の方法というのは一応技術的に成功を見ておるというふうな結論ですが、その残されている問題点、まあ今後暫定条約の期間が四年間延長される。いまから言えばあと三年間ということになるわけですか、そういう今後の期間で一応調査の結果が十分な結論が得られて、ここで述べられております、いわゆる「おつとせい獣群の最大の持続的生産性を達成するために望ましい協定につ…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いま言われましたように、調査の結論があと四年間で出るという形で延長されたというわけではないというお話ですが、いままで十九年間ですか、調査してきて、今後延長されて全体で二十二年間。それでもなかなか調査の結論として、相互に話し合っても一定の結論が出るかどうかというようなことは見通しとしては立てられないという状況であります。それは先ほど問題になりましたけれども、やはりその根底には意見の相違があると。この意見の相違の調整がなかなか困…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 この問題とちょっと関連するわけですが、大臣にお尋ねしたいのですが、海洋法会議で、ほぼ経済水域二百海里ということも大体大勢になってきているように報道されておりますし、新聞報道ですが、それによりますと、日本の政府としても経済水域二百海里はもう認めざるを得ないんではないかというような意味の報道も見た記憶があるんですけれども、こういう経済水域二百海里に対して、そういうふうな大勢になった場合の日本としての対応等々についてはどのようにお…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先ほどお話がありましたいわゆる水産資源の問題やそれから漁獲の内容等について、いろいろ経済水域二百海里になった場合の関係当局との問題をどう処理していくか、具体的な検討を進めながら努力をなされておるというお話ですが、特に問題になるのは、やはり北太平洋の漁獲の問題が非常に大きな量になっているわけですけれども、ここでの問題については、特別に先ほど言われた具体的に検討し、努力を進めておるという内容から言えば、どういうふうな検討がなされ…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 最後に、大臣に要望申し上げておきたいわけですが、大体経済水域二百海里というのはほぼ大勢として、いつの時期かはまだ明確ではございませんけれども、大体決まるだろうと思うんです。その場合に、やはり北太平洋における水産資源の問題やそれから漁業の問題等々というのは、われわれ日本の国民にとって重要な問題でありますし、そういう問題は具体的にやはり十分な準備をされて、われわれ国民の利益に合致したような、いわゆる二国間での話し合いあるいは協定…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先日、核軍縮の問題と核脅迫、先制使用などの問題についてお尋ねしましたけれども、きょうは、非核三原則との関係でいままで何回か議論をしてきたわけですが、改めてこの問題についてお尋ねしておきたいと思います。 非核三原則の中で、特に通過を含む核の持ち込みの問題で、核の持ち込みはさせないという、それが何によって保障されるのかという点について、まず最初にお尋ねしておきたいと思います。改めて確認する意味で。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 つまり、核持ち込みをさせないということですね。つまり通過を含めて核持ち込みをさせないと、これが何によって守られるのかというふうに言いかえてもいいかと思うんですが。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いや、そのことを一度確認しておきたかったのです。 それで、大臣御承知のように、この事前協議に核の通過がかかるということが、昭和四十三年の領海条約の審議の経過を経て、その過程で通過の問題が改めて議論された。その中で、いわゆる核の通過は無害航行とは認めないと、核積載艦ですね、無害航行とは認めないということが問題になって、その時点でいわゆる事前協議にかかるというふうに主張され始めたというふうに理解してよろしいでしょうか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それでお尋ねしますが、その領海条約と日米安保条約とはいわゆるどちらが優先的な条約というふうに判断されますか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それはさっき大臣に答えていただいたからわかっているんですよ。どちらの条約が優先的に考えられるかということです。いまの内容とは別にして結構ですよ。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 矛盾が生じた場合にはどういうことになりますか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 一般的に言って矛盾が生じた場合に、一般国際法といわゆるそれぞれの当事国が自由意思で結んだ条約との関係において矛盾が生じた場合には、一般的にはどういうふうになるのか。私は特定の場合を例に置いているんではなくて、一般的に言ってどういうことになるかということです。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 私が言っているのは、ここにそういう考え方が述べられていますけれども、日本において大体考えられておるのは、国際法が特定の国家間の合意に基づく条約として結ばれた場合と、一般国際法という関係において、特定の国家間の合意による条約によって一般国際法の適用は除外すると、つまり特別法は一般法を破るという原則がきわめて広範に妥当性が認められているという学者の見解があるわけですけれども、一般国際法といわゆる当事国同士が自由意思に基づいて結ん…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 次の質問を念頭に置いておられるからあなたは答弁しにくいんですよ。そういうことを抜きにして、学問的に言って私はどうかということを聞いているんですよ。ここにある学者が述べているんですよ。つまり、「国家が自らの自由意思で締結した条約は、たとえ一般国際法と内容が違う場合においても、少なくとも条約当事国間においては、一般に有効なものとして認められているということである。その意味において、国際法においては、特定国家間の合意による条約によ…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 この問題だけで論議していったらこれは時間たってしまいますから、こういう見解には条約局長は賛成されないということですね。そのことだけもう一遍念を押しておいて……。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それは次の質問を念頭に置かれておるからそういう見解が出てきたんだろうと思うんですよ。それはもうちゃんと打ち合わしてこられておるだろうと思って、大体そういう結論になるだろうと思います。 それじゃ、若干角度を変えて質問しますが、もしか仮に、アメリカが日本に対して核の通過、核積載艦が通過をするというふうな事実が、事前協議にかけることなしに行ったという事実が判明した場合、これは安保条約の違反になるんですか、ならないんですか。