P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 政府委員の方で結構ですけれども、この問題が起こってから外務省がおとりになった措置、まあアメリカ政府に対する資料要求も含めて、どういうふうな措置をおとりになったのか、ちょっと述べていただきたいと思います。

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それじゃ、二月四日から二月二十四日まで、つまり六回折衝されておる、それから以後の折衝はないわけですか、公式、非公式を含めて。

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私は不思議に思うのは、一つは二月四日と六日にいわゆる公聴会があって、すでにその時点で明確に証言の中に日本の政府高官に言及する問題が証言の中に入っているわけです。ところが、十日、十一日、十四日という三回にわたる資料要求を行った段階では、政府高官名を含む資料ということを明確にアメリカ側に要求しなかったのはどういう意味ですか。

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そこをあいまいにしてもらったら困ると思うのです。つまり、政府高官名が明確になるかどうかという問題は、今度の事態では大変な問題なんですよ。これは政府の問題としても重大な問題です。その政府高官名を含む全資料ということを明確に述べるか述べないかということは、外務省当局が当初この問題にどういう考え方を持っておったということを示すことにもなるんじゃないでしょうか。つまり、後から政府高官名が明確に言われていないんではないかということで、…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この問題についてのやっぱり外務省当局の認識の仕方から、あるいは他意があるのではないかというふうに勘ぐられても仕方がない。現に、十八日以降は政府高官名を含むということを明確に出しているわけですから。それ以前は出さなかった。すでにその問題については、チャーチ委員会の公聴会の証言の中でも明確に政府高官名ということが出されているわけですから、具体的な固有名詞は挙がっておりませんけれども、しかし、その点については先ほど大臣が言われたよ…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは、もらった物は日本で公開されることになるということは、いまでも貫いているわけですか。

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それでは、この問題を要請されたときに、つまり二十四日の時点に至るまではすべて口頭でやったわけですね。口頭で伝達するという方法で行われた。これは衆議院の予算委員会で質問がありまして、外務大臣がいわゆる口頭で伝達するという方法もあり得るわけですから、だから私自身、口頭で伝達するということがけしからぬというふうに言うつもりは毛頭ないわけですが、ただし、今度の問題の重要性から考えてみて、やはり明確に文書で要請するということの方がよか…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは外務大臣に私から言うのはあれですが、つまり、もう十分御承知のように、外交折衝というのはこちらの意図が明確に相手に伝わる、そしてそのとおりとり行われるということが最も大切だと思うのです。それは口頭でも明確に相手に伝われば問題はないかもしれない。しかし、今回の場合には事態がきわめて複雑であって、いわゆるアメリカ政府に対しそういう要請を出したけれども、チャーチ委員会ですか、に対しては伝わっていないというふうな事態があった。二…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 その他幾つかありますけれども、時間がありませんから、これらのずっと経過を見てきたときに、いわゆる一般の新聞の中でも、この問題に関して外務省は消極的ではないかというふうなことが幾つかの新聞で論評されましたけれども、これについて大臣いかがお考えですか。

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 問題は、やはり外務省がこのロッキード問題に対する重要な姿勢というのは、やはり速やかにすべての資料をアメリカ側から入手してこの真相を究明して事態を明らかにする、そして、そういう問題を一掃するために努力をする、その重要なポイントが外務省当局が担わなければならない。そうすれば速やかにその意図が伝わるための努力、明確に資料を入手するための努力、こういう点での努力をやるためには、今後の問題にもかかってくるのですけれども、私は少なくとも…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それでは、やはり私は、いま条件をつけてくるかつけてこないかわからない、これは将来やっぱり未定の問題であるということですね、先ほど来問題になっておりますように。そしたら、条件をつけてこなければということを、改めてこの時点で私は言うのは適当ではなかった、総理自身が言われるのも。これは私の考え方です。 もう一つの点は、先ほど問題になりました稻葉法相が、アメリカ側の資料提供が、いわゆる捜査当局を通じてのルートとあるいは政府を通じての…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これはつまり、三木総理の書簡の中にはっきり述べておりますように、すべての関係資料というふうに明確に述べておるわけです。つまり、捜査当局のアメリカ側から手に入れた資料を除くなどということではないんです。すべての関係資料と言っているわけです。事態はロッキード問題を解明するわけですから、このロッキード問題を解明する上では当然明確にされなければならない幾つかの関係資料があるわけです。だけれども、これは捜査当局のルートということを除い…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私は、先ほど来の外相の御答弁の中でいろいろ聞いておりますと、いろいろ想定されることについてはいまの段階で述べられない問題があるということを何回かお話になりました。だから、条件をつけてくるかどうかというのもこの想定の問題である。つけてこないかもしれない。また、そういう二つのルートという問題に関して言うならば、これは当然日本の政府一本のルートでなければならない、アメリカから渡されるすべての資料。このことはもう三木書簡の中ですべて…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 先ほど宮澤外相がお答えになった中で、いわゆる向こうが条件をつけてくる場合、これはもちろん想定ですが、秦野委員の御質問についてお答えになったときに、これは条件にすべて無条件に従うわけではないという趣旨のお話がありましたね、そういうことですね。そうするとこの条件、つまり相手がつけてくる条件の場合でも、当然今度のロッキード問題を完全に真相を究明するという上で、いわゆる日本の立場から見て好ましくない条件であるならば、それは当然交渉し…

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 最後に、いまの段階で、先ほど山崎局長が言われましたけれども、いまもう最高レベルの書簡がいっているからということで、外務省はいま手をこまねいて見ておる段階なのか、それとも現在の段階で外務省当局として何らかの積極的な措置をとるお考えがあるのかどうなのか、この点について最後にこの問題に関する決意も含めて大臣の御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1976/03/04

第77回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この問題は、先ほど一番最初にお尋ねしましたけれども、これは私の考えでは日本のやはり主権にかかわる問題だと、これはアメリカの軍事大企業、大産業がいわゆるかつての戦犯と言われた人あるいは悪徳商社、そういう人々を通じて日本の国政に関する問題、これを買収するかどうかという重大な問題なんです。ただ単なる単純な汚職、これは汚職自身がもちろん私はすべて小さな汚職でもいいなんというようなことを言っているわけじゃありませんけれども、これは日本…

日本共産党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 本日は、沖繩での航空機騒音の問題についてお尋ねしたいと思います。 この問題につきましては、この委員会でも質疑が行われまして、沖繩の航空機騒音の問題に関しては長官も御存じのことだと思います。 去る十一月二十七日の日に、大阪空港の公害訴訟の高裁の判決が出されました。沖繩の航空機騒音の問題と関連しまして、この大阪空港公害訴訟の高裁判決について、長官どのようにお考えなのか、まず最初に、長官の御所見を伺っておきたいと思います。

日本共産党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 いまの問題ですが、大阪の高裁判決に関して環境庁のお考えを聞いておきたいと思います。

日本共産党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 沖繩の航空機騒音の問題に関しては、実態を調査されておられると思いますが、その実態調査と被害の状況等々、調査された結果を詳細にちょっと御報告いただきたいと思います。

日本共産党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 それは一つの実態の側面だと思うのですが、つまり、そういうふうな百七ホンあるいは百十九ホンというふうな被害が出ておる。こういう騒音公害によって住民がどういうふうな被害を受けておるのか、そういうような点についての調査の結果はどうでしょうか。