穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○穀田委員 日本共産党を代表して、平成六年度一般会計暫定補正予算外二件に反対の討論を行います。 暫定予算は、本来短期の期間を想定したものであり、合計で九十日間にもなる暫定予算は、一九五五年の鳩山内閣以来四十年ぶりの異常事態です。この責任は、連立与党が憲法と議会制民主主義に反する小選挙区制導入を最優先させたこと、細川前首相の金権疑惑問題で資料の提出や証人喚問を拒否したこと、細川氏の首相辞任後は権力抗争で時間を空費したことにあります。 これ…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、平成六年度一般会計暫定予算外二件に対しての反対討論を行います。 まず、暫定予算編成の経過が重大であります。新年度に予算の空白を招かないため暫定予算を編成することは、一般的にはあり得ることであります。しかし、本予算の審議がおくれている問題について責任の究明が不可欠であります。 今回、本予算の審議がおくれているのは、憲法と議会制民主主義に反する小選挙区制の導入に狂奔し、予算は一月に提出することを「常例…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 私、最初に固定資産税にかかわる問題について若干質問したいと思います。 地価公示価格の七割へと評価額が大幅引き上げされて、負担調整措置はとられるとしても、これを機会に地代、家賃の便乗値上げのおそれがあるいうことはよく御承知のとおりだと思うのです。私も、不当な便乗値上げを許さない立場に立って断固として指導が必要だと思うのです。従来、こういう問題に関して、そういうのはいけないということで次官通達なども出したと思うのですが、そういう…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 事前にとおっしゃいますけれども、実は驚くべきことが起こっているということ、これは御承知おきいただきたいと思うんです。 例えば契約なんか見ますと、こういうふうな例があるんですね。固定資産税評価額の五%を年間賃貸料金と定めるというようなことが賃貸借の契約書に書かれていたりする。さらに、これは同じく大阪の吹田の例なんですけれども、建設関係、つまりあっせんする方の側が、例えば平成五年三月二十二日から、固定資産税額の大幅の引き上げが来…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 この問題は、私は大事だと思うのは、問題が起こってそれで相談に来る例というのはまだいいと思うんですよね。つまり、実際はそういうことを知らずに、やむを得ないものだと思ってずるずるいってしまっているという経過も多いわけなんですね。だから、相談に来ない人に対する一般的な周知、それから二つ目に、相談に来た場合に、市民相談の窓口であれ税相談の窓口であれ、そういう不当な便乗値上げというのはいけないことなんだということを知らしめて、安心をさ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 前段の通達は通達として出されたとしても、指導の経路はあったとしても、不当な便乗値上げは許さぬという次官通達で指導を新たに、どういう中身かいろいろ問題あるとしても、きちんと出していただくということはいいんですね。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 じゃ次に、例の東京フロンティアの問題に対して質問をします。 東京の世界都市博覧会に対して法人住民税や事業税、さらには不動産取得税や固定資産税などの非課税措置が行われています。これは新聞などにも書かれているんですが、国際条約や法律に基づく博覧会においては法律で特例措置を設けたことがあります。しかし、自治体が開催するこのような博覧会などへの優遇税制はかつてあったでしょうか。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 昨年の新聞にも書かれているんですけれども、地方自治体が国際博覧会条約に基づかず独自に開催する博覧会を政府が閣議了解で支援をするのは前例がないということを言っているんですね。これはこのとおりでして、私は、じゃ、この東京フロンティアというのは一体何だったかということを見ますと、重大な問題をはらんでいるんじゃないか。御承知のとおり、これは臨海副都心開発の成果を見るということが目的とされていて、都市のあり方とか「躍動とうるおい」とか…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 どうも歯切れが悪いですね。つまり万博には該当しない、で、準ずるというと、それでは地方自治体という立場からいってもちょっとおかしいと思うのですね。つまり、国の判断を自治体に押しつけることになってしまって、国際的な行事だとかあるいは法律に基づくものをやる場合について、自治体が何々できるというそういう規定だったらわかるのですよね。しかし、それを、東京だけを特別扱いするということに対して、先ほど言ったように新聞紙上でも、局長もおっし…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 従来からの、従来からのと言いますけれども、もともとそういう博覧会条約なんかのは別でして、こういうものについてどうするかということについては初めてのケースで、しかも、これは初めてだと先ほどおっしゃったわけですから、どうも納得いかないわけですけれども、次に進みます。 交付税の特別会計の借り入れの問題について、前回も私、補正予算のときにもやりましたけれども、今回、佐藤自治大臣の名前でやっています財政当局との覚書なども出ておりますの…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 そこで私、大臣にもう一度御答弁いただきたいのですが、総額を確保する問題について私は言っているわけじゃないわけですよ。総額を確保するのは当たり前の話であって、それをどこから確保するかという問題を問題にしているのであって、しかも、二月五日付の自治大臣の文書によりますと、財政当局と折衝して、地方交付税については、先ほどお話があったように一兆円を超える精算減が生ずるなど極めて厳しい状況だけれども、十五兆五千億程度確保した、こう書いて…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 そこで、今五十九年の話が出ましたから私は言いたいわけですけれども、では、五十九年の場合、例えば当時特例措置を導入した際に、社会党は当時明確に反対をしています。そういう立場から反対討論も行っています。そしてそのときに、大臣のそういうおっしゃる点はいろいろあるのでしょうけれども、内実は自民党政府の時代よりも後退しているというふうに言って差し支えないんじゃないかと私は思うのです。つまり、当時は、国、地方折半でなくて、全額国が持つべ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表し、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 第一は、政策減税による減収分、通常の財源不足分について、いずれも地方の負担としており、国の責任を全面的に放棄していることです。政策減税について言えば、七七年、七八年のそれぞれ三千億円の戻し減税、あるいは八一年のラーメン減税、これらはいずれも特会借り入れで補てんしていますが、その償還は全額国がするようになっており、国の責任による財源補…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 私は、時間も余りありませんので、きょうは端的に大臣にお聞きしたいと思っています。中心は消防職員の団結権の問題です。このことについてお聞きしたいと思うのです。 ついせんだって、新聞を見ていますと、マイヤー国際労働機関、ILOの事務局次長が一月に来日していますね。そしてそのときの一連の記事を見ますと、消防職員で団結権がないのは日本とスーダンとガボンという、これはアフリカの地方ですかね、そういうことなんかが載っていまして、あわせて…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 そこはよく承知しているというとおかしいですけれども、長い経過があってそういう問題があったことも、これは議会で議論を何度もしていますよね。ただ、そういう意味でいいますと、新しい政権に交代したという中で、しかも佐藤自治大臣が所属する党の場合にはかつてこの問題について堂々と主張されていた、こういう経緯がありますよね。こういう点から、長い時間の論議を経て、そして一定の転換をする重大な時期に来ていると私は思っているわけです。 そこで、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 迅速果敢な部隊活動というのは、いつもこれは議論になるのですよね。そういう報告です。しかし、迅速果敢な部隊活動が団結権の保障でそう支障を来すとは私は思えないわけですね。 しかも、もう時間がありませんからこっちで言いますけれども、ILOの考え方は、先ほど部長のお答えでは警察と同様の目的云々、任務の遂行とありましたけれども、この問題でいえば、新しく九一年三月のILO条約勧告適用専門家委員会から「消防職員の行なう職務は本条約第九条に…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の平成五年度一般会計補正予算その他二件について、反対の討論を行います。 今求められている補正予算はどんなものでしょうか。それは、深刻化する不況の打開のために、真に有効なものでなければなりません。ところが、本補正予算は、戦後最悪の長引く不況を打開するかぎである増税なしの減税を直ちに実施し、国民の購買力を引き上げ、消費を回復、拡大させるものになっておりません。しかも、近い将来の大増税を前提とし…
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 法案に入る前に、補正予算にかかわることで若干質問したいと思います。 一つは、消防防災整備費が削減されて、十一億ぐらい減っているわけですけれども、それはどんなところを削るのかということを消防庁にまずお聞きしたいと思います。
第128回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○穀田委員 要するに、これを見ますと、消防ポンプ自動車だとかはしごつき消防ポンプ自動車だとか消防団活性化総合整備事業なんかを削るということですね。これは私、消防力の基準に対する充足率の状況は、この間でいいますと若干低下している問題があると思うのですね。資料をいただきますと、消防ポンプ自動車、これは低下している。それから、はしごつき自動車についてはほんの一%しか伸びていない、こういった問題がありますけれども、これだけ充足率が不十分なのに、…