穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○穀田委員 私もそのとおりだと思うのです。特に、先ほど議論になりましたが、政治改革と称して、本来政党がみずからの党として政治腐敗をなくすということに対して自浄能力を発揮すべきだと思うが、その点はいかがでしょうかと。その論文との関係で先生の御見解はいかがですかということなのですが。
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○穀田委員 先生は政党としての自浄能力を発揮すべきだというふうにその論文で書かれています。私もその点では同感なんです。 そこで、お聞きしたいのですが、政治腐敗、政治は腐敗をし切っている。リクルートからさまざまな事件がございましたね。そういう意味では、政治腐敗自身もみずからの政党としての浄化に努力すべき内容が問われているんじゃないだろうかという点についてお聞きしたいということなんですが。
第129回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○穀田委員 ありがとうございます。私どもも、そういう意味では民主主義を守るために頑張りたいと思います。 どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 私は、京都御苑に迎賓館施設という問題と関連して、環境庁に若干お聞きしたいと思います。 先ほど環境庁長官からもお話しありましたけれども、世界的にも、自然保護だとか自然の保全というのは大事な問題となっていることは御承知のとおりです。それで、国民公園たる京都御苑の位置づけについて、まずお聞きしたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 御承知のとおり、国民公園は三つありますよね。三つしかない。そこで、今お話しありましたように、広く国民にということと保全という二つのことが言われました。現代的に言うならば、自然を守るということと広く国民が利用して親しむことだ、こういう二つのことだと理解していいですね。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 先ほどお話しあったように、これは、もともと昭和二十二年の閣議決定で国民福祉のために確保するということが言われています。しかも、これは「保存を図り汎く一般国民の亨用に供すること。」ということになっていまして、今お話しあったように、保全して自然を守るということと広く国民に親しんでもらうということなわけですよね。中心問題は二つなんです。 ところが、その京都御苑の中の一部のところに迎賓の施設をつくろうということになりますと、これは…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 今お話しありましたけれども、総理府を中心に取りまとめを行っておる、調査検討委員会をやっておる。それでは、そこの中に、多方面とありますけれども、その委員会の中に、どうしたらつくることができるか、どんなものをつくるかという人たちは入っていますが、自然環境の分野から、例えば、今お話しあったように、そういう自然を守るために必要な意見を言う自然環境の学者だとかが入っていませんよ。それは事実だと思うのですね。まずそれについてお答えいた…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 では、環境庁長官、せっかくおいでですからお聞きしたいのですが、長官の職務との関係で、こういったものに対して物申すということができると私は思うのですね。例えば、京都御苑というのは管理規則がいろいろありまして、その中に、環境庁長官の許可が必要だというのがたくさんあります。それからまた、国民公園というのは、御承知かと思うのですが、自然公園法と大体体系としては本来通用するものだと思うのですね。その自然公園法においてもやはりいろいろ…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 今お話しありましたけれども、オオタカの飛来は御存じのようです。そうすると、オオタカが飛来しているというのは、幼鳥が飛来しているのも御存じですか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 幼鳥が飛んできているということは、当然明らかにこれは営巣の可能性があるという問題なんですね。それは結果としてどうなるかというのは調べていただくということで、四月七日付の読売新聞で、環境庁の生物課の方が、「専門家の意見を聞きながら、早速、調査したい」とおっしゃっていますが、環境庁長官、こういう問題について、御承知のとおり種の保存に関する法律がございますよね。それで調査しはりましたか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 どうもはっきりしないんですがね。オオタカの親子二羽が確認されたという、この新聞の記事もそうなんですが、実は環境庁の職員の方がこれは撮影しておられるのです。それは御承知のとおりだと思うのです。だから、それは調査ではなくて確認をしているというだけであって、具体的に法律に基づく調査を行っているのかということを私は言いたいのです。 かつても、京都の場合、南部の地域でそういうことがありました。しかし、これは調査を行うといって結局一週…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 私はそういう言葉はちょっと不可思議だと思うのですね。つまり、どういうふうな自然が京都の御苑にあるのかということは御承知のとおりなんです。貴重な鳥類だとか、それから今言った野鳥だとかいうのがあり、しかもお話しのように自然教室も行ってきた。 この自然教室を行ってきたのはほかならぬあなた方であり、そして御苑の保存会であり、そして市井の方々です。そういう方々が現実には行ってきて、先ほどお話しした鳥類だとかオオタカだとか含めて発見さ…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 私残念だと思うのは、環境問題で長官はこう言ってますよね。日経新聞で、「地球環境問題の解決に向けて国際的リーダーシップを発揮していきたい。」こういうふうに言ってます。 そこで、例えば環境庁で、管理事務所でお勤めだった羽賀さんという方はこう言ってます。御指摘のとおり観察会が行われています。「観察会を地球環境を考える緒とし、身近な自然の観察と理解こそ地球環境問題を解決する切り札と位置付けていたが、そのつど期待にたがわぬ反応を実感…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 では具体的にお聞きしますが、環境保全のための必要な自然の調査を行うということは、どういった内容で行う予定ですか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 では、そういう調査をまず行うということだけは確認しておきたいと思います。 それでは、あわせて、かつて環境庁長官、上田さんの時代ですけれども、京都御苑にちびっ子広場をつくるということで、大切なことだ、土に親しむことが大事だといったことを言っていると思うのですが、それは御存じですね。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 そうしますと、当時、山崎自然保護局長だと思いますが、昭和五十九年でしたか、子供たちがはだしで土に親しむことは極めて大事だ、こうおっしゃっていました。これも私はもっともなことだと思うのです。それを受けてちびっ子広場の話が出たわけです。それは、皆さんも京都御苑の話を今せっかくされているわけだから御承知かと思うのですが、あそこはそういう意味でいいますと、ちょうど土のところなんですね。とっても大切なところでして、子供たちにとっても…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 大規模な変更にならないというのが違うんですね。今の考え方でいいますと、それでは新宿御苑にぼこんと建ててもいいのかということになるわけですね。しかも、どのぐらい迎賓館というものを使うとお思いになりますか。御存じですか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 では言っておきますけれども、資料によれば、これは総理府の統計ですけれども、一九七四年から十九年間、百五十九回国賓は見えています、この十九年間で。ところが、京都にお見えになった方は二十五回なんですよ。たった年二回なんですよ。年二回のそういう人たちのために、国民の利用を広くすべしという概念、そして自然を保全すべしという概念、その二つの理念を突きますようなことがあっていいのかということなんですよ。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 前提とされる、まあ話がどうもかみ合わへんのやけれども、どうしてそうなるんですかね。 では、二つ聞きます。それでは、前提とされるのだったら、逆に言えば当然、少年野球や社会人も野球頑張ってはります、そしてゲートボール場にも使ってはります、それは確保されるのですね。そのために努力されるということですな、環境庁は。 それが一つと、もう一つ、先ほどオオタカの話、私思い出したのですが、一九九八年に予定されている長野の冬季オリンピックで…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○穀田分科員 ですから、そういう角度で、やはり環境庁はそういう先例に倣いまして、こういうところでいえば、自然を守るために当然御苑については、そういう施設は必要でない。迎賓館をつくるのは総理府の話だといいますけれども、もともと別に御苑につくらなければならないというのはないわけなんです。私どもは、迎賓館そのもの自身について反対しているわけではないんです。例えば二条城という手もあるわけなんです。なぜ国民公園たる、しかも京都、御承知かと思うので…