P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 それでは、秋田県の合川町の議会の答弁ではこう言っているのですね。「指導隊のこの条例のひな形でありますが、これは、おっしゃる通り、その準則のような形で警察の方から示されたことは事実であります。」警察が事実上指導しているということを答弁で言っているのですね。さらに「あくまでも、この条例案そのものの準則につきましては、警察署の指導を受けたということは事実であります。」ということを二度にわたって実は答弁をしているわけです。 だから、…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 これは、私が警察庁が全国的に指導をしているのではないかと思うもう一つの理由があるからなのですね。 それは、京都でもそういう形での条例を制定しようかという動きがあって、その理由の一つに地方自治法第二条の規定を挙げています。秋田でもやはり同じような説明を行っています。自治法二条の防犯の規定を持ち出してその条例の根拠にするというのは、そういう考え方というのは、当然警察でなければできないと思うのですね。しかも、一つの県ではなくて複数…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 どうもあれですけれども、では、もう少し立ち入って聞くとして、逆に言えば、こうした条例に基づく防犯指導員というのはどんな仕事をするのかということについてはお答えできますか。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 では、ちょっと具体的実例を挙げて聞きますけれども、例えば男鹿半島の男鹿市の防犯指導員条例によりますと、「警察機関及び男鹿市防犯協会等と緊密な連携を図り、犯罪等の未然防止のための調査研究及び防犯指導を行うものとする。」こういうことを書いているのですね。私は、ここの点では明確に警察と一体の仕事であって、先ほど条例制定の権限その他の話はありましたけれども、犯罪等の未然防止のための調査研究などということに関して言うならば、本来の自治…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 私が言っているのは、それぞれの立場という話がありましたけれども、本来地方自治体がやるべき責務というのは当然地方自治体のやるべき責務であって、今具体的にお話ししましたように、実は防犯指導員という形でそういう条例をつくったりしていることが、現実にはどうも警察の仕事がそういった形でやられているのじゃないだろうかということを指摘しているわけなんですよ。だから、それぞれの立場でそれぞれの階層に見合った形で地域の安全や平和を守るためにや…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 私は石井自治大臣に質問したいと思います。 報道によりますと、大臣、あなたは去る五月二十日の閣議後の記者会見で、区割り法案の国会での取り扱いについてお話ししています。それによりますと、まず日経新聞の夕刊では、見出しで「区割り法案は審議必要ない」、こういうふうに述べられていて、「これまでの与野党の話では衆院議院運営委員会で処理して直ちに本会議に付議していいのではとなっている。審議は必要ないと思う」ということを述べています。そして…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 政治改革に反対してきた、小選挙区制に反対してきた、その後段は事実ですけれども、政治改革に反対してきたということは全然違いますよ。それは言っておきます。それは、言わはったから、言っておきます。 ただ私は、今言ったように、ここで述べているのは「区割りの内容については触れないとの条件が付いている」とか、さらには「法案として出て来た場合は審議しない。」「直ちに通す」と、こういう合意があったということですか。そしてさらに、「いかなる区…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 ちょっと私、石井大臣、ちょっと違うと思うのですね。任命だとかその他を言っているんじゃなくて、もう一度言いますよ。区割り法案については審議は必要ないということについて了解を得ているということを書いているから、それは事実かと言っているんですよ。今お話あったように、区割りの問題についての審議会の任命だとか、そのことについて公正中立であるとか相当議論した。私も一緒にいましたから、それ自身は知っていますよ。そうじゃなくて、おっしゃって…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 私は違うと思うのですね。まず約束は、ここに書いていますように、案の作成基準については国会に中間報告を行う。そのことでこれも議論をしますよね、当然。あわせて私言っておるのは、区割り法案というのはあくまでも法案ですから、そのことについて議論をするというのは、これは当たり前ですよ。ゲリマンダーとかハトマンダーとかいろいろ言っていますけれども、そういう問題ではなくて、本来選挙制度というのは、どういう区割りのもとでやるかというのは、個…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 それは違いますよ。私は、違うんですよ。例えば審議会だって、各都道府県知事からも当然意見を聴取している。当然同じようにそういう多くの主権者を代表する国会議員が主権者である国民の意思を反映させることができるかどうか、それからまた、主権者の最も基本的な権利の行使にかかわる問題ですから、それをあらかじめ、そういった議論のあり方、ありようまで含めて規定してしまうこと自身も、私はおかしいと思うのですよ。 だから、こういう文書からすれば、…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 時間もないですから、私の方は。というのは、私は改めて言っているんですけれども、公正に審議された審議会とはいえども、それは確かに審議会を、じゃ国会の上に置くのかということになりますから、そういう立場から私、物を言っているわけでして、そこは御理解いただきたいと思っています。だから、それ自体が議会制民主主義の根本問題だから私言っているわけで、その辺は御理解いただきたいと思っています。 次に、長々としゃべっている時間がないものですか…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 そうしますと、地方自治体の裁量の及ぶ範囲が大きいということになりますね。 そこで、私は、この間、国民のプライバシー及び人権意識の高まり、高揚の中で、続き柄などの表示などについては見直してほしいという声が多く上がっていること、これは一般の世論の中で示されていますね。そこで、住民基本台帳法自身が改正されて、特別の請求がない限り世帯主との続き柄を省略した住民票を交付することができるようになりました。そこで、私は、この改正をさらに一…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 その中心は、やはり戸籍という考え方、身分という言い方は、なかなか難しい問題ですけれども、法律上の問題ですからやむを得ぬわけですけれども、私はそういう区別をする必要はそろそろないのではないかと思うのですね。 といいますのは、昨年の六月、東京高裁は遺産相続に関する抗告審でこう言っているのですよ。嫡出でない子の相続は嫡出である子の相続の二分の一として、結果的に差別が生じるというものに対して、そういう取り扱いというのは必ずしも合理的…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 関係方面というのを、いつもこういうふうに言われると、どこの辺なんかいなと思うのですが、その辺をはっきりしていただきたいわけです。 ただし、全国統一、そういう必要があるんだと先ほど御答弁の中でありましたよね。だけれども、実際に仕事をやっておられる方々の一つの集まりでもある全国連合戸籍事務協議会、これは御承知だと思うのですが、昨年十月に行われた第四十六回の大会でも、嫡出の子、嫡出でない子を区別せずに、統一された表示にするように要…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 私は、ただ、そういう人権意識の高揚の中で、そういう続き柄を一々書かなくてはならないということ自身を省いていくということが多くなった。あわせて、官公庁だとか、そういうところからの各種の申請の中に、届け出に当たって続き柄の記載がある住民票が求められている事実もあるわけですね。こういうものはせめて外しながら、そういう方向に向けてやっていくというのであれば私はわかるのですが、そういう意味で、これはどうしても近々に解決をして、改善すべ…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。 お三方の公述人、御苦労さまです。もう私で最後でございますから、よろしくお願いします。 まず最初に紺谷さんにお聞きしたいのですが、景気対策の重要性をるるお話ありました。また、生活実感ということでございましたけれども、私は京都に住まいしている者なんですが、例えば、京都の丹後地方などでは、やはり今の繊維不況だとか全体の不況の中でたくさんの自殺者が出る、かつてない、三十数人も出るというようなことで、いわば極め…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 ありがとうございました。 私は、その点では、今日の消費税が、この予算委員会でも随分議論になりまして、高齢化社会のためにという前言葉がいつもつくけれども、本当にそうだろうかという議論を今しているところでございますし、私どもとしても、本当の意味で消費税がどんな効果をもたらすのかということを改めて議論をしていきたいと思っています。 次に、熊谷公述人にお聞きしたいと思うのですが、今日の不況は、特に労働者、それから中小企業を直撃してい…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 今、労働行政の話も出ましたが、私どもの党は昨日、下請中小企業対策についても述べたところです。といいますのは、今もお話を聞いてまた改めて驚いたのですが、仕事がなくて外に出ているという話がありましたけれども、実は、私が住んでおります関西の方では、松下は一割弱の減産で、下請には、第一次は三割減産、もっと下へいきますと五割減産というようなことがあるんですよね。今お話がありました、さらに海外にシフトを移していく、どっちを選ぶんだ、こう…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 それでは、飯塚公述人に最後、お聞きしたいと思うのです。 飯塚さんは「TKC」という一番新しい本の中の巻頭言でこんなふうに言っているのですね。「大臣等のポストの配分や、選挙資金の配給等の恩恵に心中で拘束されてしまうのであろう、一国の運命を方向づける程の重責をもつ国会議員が、自分の所属する政党内部で党の自浄機能が発揮できないのである。情けない話だが、これが日本の現実だったのである。」こういうふうに書かれておられます。 ですから、…