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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○穀田委員 ちょっとあれですけれども、私は、この強制捜索が極めて異例中の異例だということを見ていただきたいと思うのです。 というのは、国土庁に聞きますと、やはりこの関係の告発というのは、非常に重大な問題、悪質な問題ということで国土利用計画法に基づいて告発をする。それは年間でいいますと去年は一件だそうです、国土庁が掌握している行政からの告発は。そして、バブルの時代の一番多かった時代でも十件くらいがそこそこだというふうなことで、いわば国全体…

日本共産党1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○穀田委員 私は、今ありましたように、こういう強制捜査をする根拠というのは極めて異例だと思うのですが、逆に届け出をしないでやったことが違反だ、罪になるわけだから、そうすると、京都市に対してもし届け出があったのかと聞いた瞬間に、届け出はあります、そうしたら捜査はなかったのでしょう。いいですか。京都市に問い合わせしたときに、届け出がありますか、しています、届け出がありますと言った場合には、捜査はしなかったのでしょう。

日本共産党1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○穀田委員 そうすると、市に対して届け出をしていないということに対して見れば、普通で考えれば、先ほどありましたように、届け出をしたのかどうか、当事者に聞けば済む話ですよ。だから、強制捜査をする場合、任意でそういうことについて先ほどいろいろ関係者から話を聞いたということをお話しになりましたけれども、私はここの点が、少なくとも届け出がないということで言えば、本人に聞いたらいい。 それから、先ほど証拠の隠滅ということの話がありましたけれども、…

日本共産党1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○穀田委員 届け出をしましたよということで言われれば、どうやこうやという話がありましたが、逆にいえば、この捜査の経過の中で仲介不動産の方が届け出をしたということを改めて言ったものだから、もう一度そこで調べ直したわけでしょう。そういう経過でした、最初の報告は。だから逆にいえば、当事者に聞いて届け出があるというふうに言うんだったら、それはまたそういう時間的余裕もあったわけですから、私はそういう点でも理由は成り立たぬと思うのですね。 しかも、…

日本共産党1994/06/10

129衆議院 地方行政委員会 第6号

○穀田委員 その件に関して新聞でも報道されているのですが、府警は捜査は適切で、適法で謝罪はしないと改めて回答しているということが何度も新聞に載っているんですよね。私は、捜査は適法だとは言いますが、先ほど言いましたように強制捜査までいかなくても済む問題だったということが一つあり、しかも、そのことによって基本的人権が侵されているということに対して、やはり申しわけなかったというふうに謝るのが筋だと私は改めて主張しておきたいと思います。 一点だ…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表し、平成六年度政府予算三案に対して反対、日本共産党提出の組み替え動議に賛成の討論を行います。 本会議や本委員会における審議を通じて、政府予算案の反国民的で危険な性格が明らかになりました。 まず、九四年度予算は軍縮を口にして編成されましたが、引き続き軍事費は増額され、今や日本の軍事費は世界第二位にまでなっていることであります。在日米軍への思いやり予算は二千五百三億円という巨額なものであり、到底容認すること…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 私は、まず法案の背景となります地方制度についての自治省の基本的な見解についてお伺いしたいと思います。 先ほどもるるお話がありましたように、また法案の提案理由にありますように、この法案は昨年四月の地方制度調査会の答申を受けて法案化されたものです。 そこで、その答申を見てみますと、「地方自治制度の根幹に関わる制度改革については、国・地方を通ずる行政構造の基本的なあり方、住民意識や行政需要の動向等幅広い観点からの具体的論議が行われ…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 途中ちょっと聞きそびれたのですけれども、最後の運用のいかんはわかるのですが、今引用されて、「道州制の導入等現行の地方自治制度の根幹に関わる」、つまり道州制の導入によって、今お話をちょっと聞きますと、私の勘違いでしたらあれですけれども、現在の都道府県の廃止を意味するものなんですか。今ちらっとおっしゃったんだけれども。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 といいますのは、私は、道州制の問題をそういうところまで、今の大臣のお話だと後半の方の話を引用されて、もう既に言ってあるから、もうそこまでいくのかなというふうに一いや、ですから、前半の方を聞いているものですから、前段の文章の中に、道州制の導入等根幹にかかわることについて議論は展開されたということと存じ上げておりますが、今のお話だとそこへ突っ込めたように聞こえましたので、それは確認しておきたいと思うのです。 そこで、先ほど越智委…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 定着している、意義を失っていない、そうかと思うと今度は見直していく、見直していく必要もあるんだ、こう言うのですね。 私が言っているのは、今回の意味づけとの関係は、後半の方はわかりました。しかし問題は、中心軸としてそういう現行二層制についても、例えば地方自治制度の根幹にかかわる制度改革を意味することの一つとして、結局のところ一層制に再編成するということが含まれているのか、それとも引き続き現行二層制については維持していくという根…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 当面は維持しつつということですね。 そこで、お聞きするのですが、この改正案によって、地方自治を強化するという立場からすれば、現行の都道府県、市町村、それぞれにおいてはどういうメリットがありますか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 今の中核都市その他についてのお話はわかるのですが、要するに、そういうことを一つ踏み出すことによって、現行の都道府県、それから、例えば都道府県の中にいて中核市に存在する方々は、そういう行政需要、行政のメリットを受けられるでしょう。そういう点でのサービスを受けられるという点では前進でしょう。ただ、私が申しましたのは、都道府県の中に中核市でないものも当然いますわね。ほかの市町村もいるわけですから、現行の都道府県それからそうでない市…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 そうすると、構図としてはこうなるわけですか。 つまり、中核市ができることによって、権限移譲をされて、ここは行政サービスが前進をする。残りのところは、例えば、県があって、県と市町村の二つが、二つという言い方は悪いですけれども、それらを含めて全体として広域連合でくくることができるから、それらの点でもサービスないしは自治が拡大するだろう、こういう構図ですか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 そこで、この間議論になっていますのは、一つの中心問題は権限移譲という問題ですね。これは、私も見てみますと、例えば朝日新聞の五月九日付の「花も実もある分権を目指そう」という中の「中核市は府県からの権限移譲だけで、国からの分権は全くない。これでは府県の空洞化を招きかねない。府県と市町村という自治体がもつ自治の総量が増えなければ、本当の分権とはいえない。」こんな意見もございます。 そこで、それがどうかという問題もありますし、先ほど…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 私は、もう一つ保障がはっきりしないなというのが率直な実感です。 時間が来たということですが、なぜこれをしつこく言っているかといいますと、実は、地方制度調査会の答申でも、国から地方への権限移譲が行われておらずに極めて遺憾と言わざるを得ないと何度も指摘しているものですから、そういう趣旨を体してやってほしいというように思うものですから。 しかも、実際はどうかといいますと、国から地方への関係でいいますと、別表の整理──これは「地方自…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、地方自治法の一部を改正する法律案及び同法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、反対の討論を行うものです。 反対の第一は、広域連合の導入は、都道府県や市町村行政の空洞化を招くとともに、行政への住民参加を制限し、地方自治の後退につながるものだからであります。 国からの権限移譲はともかく、都道府県知事等から権限移譲が大幅に行われた場合、広域連合それ自体が事実上、都道府県や市町村にかわる新た…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○穀田分科員 私は、絹織物の関係の産業についてお聞きしたいと思います。 午前中、大臣は、日本の中小企業は大黒柱だということをおっしゃいましたし、その大黒柱がいろいろ腐っているようでは困るわけですよね。ですから、それに対してしっかり保護をしていくというか大事にするということが今求められていると思うのです。そこで私は、とりわけ伝統産業、地場産業である丹後ちりめんや西陣織に対しての大臣の根本的な認識といいますか、そこをまずお聞きしたいと思うの…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○穀田分科員 特殊性、それから共通性という言葉はわかるのですが、問題は、この二十数年来の生産量やその他輸入の増大による落ち込み、こういう中で、産業自体が成り立っていかない事態に立ち至っているという点での認識はおありでしょうか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○穀田分科員 そこで、ちょっと見ていただきたいのですが、これは明紗つづれというのですね、紗のつづれ。これは値段でいいますと、仲間内で取引しているのは大体一万円なんです。ところが、皆さんのところに出回るときには大体五、六万だと思います。同じく、これは明つづれというのですが、大体幾らかというと、五、六千円です、仲間内で。それで、売り値は三万から四万、これは帯ですね。ところが、これは本当は、じゃ、日本でつくったらどのくらいするかといいますと、…