穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○穀田委員 私は二つ言ったのですね。一つは、そういうお考えも引き続きそれを主張されて頑張られるおつもりか。そうしたならば、幾ら財源が出るかということをお聞きしたわけです。 私は、もう時間ですから、やはりそこに本当にメスを入れなければ、先ほど自治大臣からお話ありましたように、初めに消費税増税ありきじゃないんだという限りにおいては、そういう大枠のところに、法人税法本体にもしっかりメスを入れるべきだという当時の主張も私ども見えましたから、そう…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○穀田委員 終わります。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 島原の市議会の要請がつい先般ございました。私も調査団の一員として雲仙・普賢岳へ参りましたけれども、そのときも、御要請の一つの焦点はやはり警戒区域設定に伴う損失補償制度の確立の問題でした。これは前回の議論でもあったわけですが、一度要請の項目から少し消えたじゃないかというようなお話もございましたが、引き続きこれが焦点であったことはその後の事態が見事に証明していたと思うわけです。私は、きょうはそのことについて長官に、全体の政治論と…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 そこ、いつも肝心なところなんですけれども、災害対策の基本の法律上のそういう警戒区域設定というのは、住民の安全を守る、それから生命を災害から守るということですよね、そのことを今おっしゃいました。 とすると、例えば区域設定に伴って損失発生が必ず起きる。わかりますね、起きますよね、これはもう既に御承知のとおりです。そして、警戒区域内の設定したところと区域外のところで不平等を生じる、これまた事実なんです。しかも、私この前も言いました…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 もう一度長官にお聞きしたいのですけれども、私は、住民の安全を守るというなら、純然にそのことだけに専念できるということが根本だと思うんですね。経済の損失問題というのは後で起こるというふうにお考えでしょうが、例えばそれを設定する権者、町長なり市長なりがやる際にどうしてもちゅうちょしてしまうという最大の原因は何か。人を守るためにすぐしなくちゃならない、しかしちゅうちょする原因は何か。人を守るという上でちゅうちょしてしまうんですね。…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 ちょっとそれ、御理解してくれと言われても、理解できないんですけれども。つまり、命を守る、安全を守るということが第一義だというのはわかっているんです。それを本当に機能させようと思えば、少なくとも長官、例えば自分が、私もそうですが長官でもそうですが、命を救わなくちゃならない、これは警戒区域を設定してやらなくちゃならないということだけに専念できるような、憂いをなくするためにはそのことが必要じゃないかと言っているんですよ。そこをもう…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 わかりました。これ、いつも議論になるんですが、私は総合的な事後におけるそういった問題についてもしっかりやっていただくということは必要だと思うんですよ。ただし、防災局長もよく御存じのとおり、長いですわね、これ。一千何日間ですわ。実際、解除しようか、またしようか、こういう判断をしようと思えば思うほど、純粋にそのことをやろうと思ったら、明らかにその後の補償も必要だし、対処も必要だ。二つ私は必要だと言っているんで、しかも、それだけで…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 どうもよくわからないんですけれども、言った内容はそのとおりだったのはわかりましたけれども、要するに「何か“手土産”を持っていくべきと強く要請するつもり」だと語っておられるのですね。島原の新聞にはそう書かれています。 それは事実だということはお認めになったわけですけれども、どういう趣旨で何を――よい発言があるのではないか、それは手土産じゃないですよ、よい発言というのは。新しく何らかの施策がされるのかということを進言する、だって…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 わかりました。非常に重みのある発言でございまして、弱ったなと言った方もいらっしゃったようですが。それで、基金はふえるのですか。 要するに長官としては、基金をふやすべきだ、二十一分野百項目だけでは不足しているからということはよくわかったのです。そこまではわかりましたし、重みとして、基金をふやすということも、趣旨は国土庁長官としてそうしたいということもわかって私喜んでいるわけですが、それでできるのですね。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 正確に言っていただきたいのですが、何となく話が後退をしているなという感じがどうもします。小澤長官は、やはり実はそう言っているのですね。「「要望をしっかり受け止め、地元の意向も踏まえて一生懸命復興を手伝いたい」と答えるにとどまった。」まあ「とどまった」は別として。新規立法については検討していない、しかし、今後も基金増額などで対処したい、こう言っているわけですから、これは新聞情報ですからそれだとはストレートには言えませんが、さす…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 これは地元の要望ですし、細かいことは否定していませんでしたから防災局長に一々御答弁を願うというのはあれかもしれませんが、大臣、今、災害対策の問題で、一つは、地元の皆さんの要望をしっかり受けとめて、地元の意向を踏まえて一生懸命復興を手伝いたいと言っているわけですから、まして、基金も増額したい、こうお思いなわけですから、そういう意図を実行するには、いろいろな不備が起きている問題についてぜひ見ていただきたいと思うのです。 個々の問…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 一生懸命やっていただきたいと思うのです。 私は受忍できる範囲内かどうかということをお聞きしたわけですが、どうもそれにはお答えにならないようですから、それじゃ、この際、警戒区域設定に伴うところの損害の実態について、やはり少ないとか多いとかじゃなくて、それ自身がどれだけあるのかということについて調査いただく必要があるんじゃないかと思うんですね。今、島原市当局は、今日の対策が十分でないということで、この警戒区域設定に伴うところの被…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 私はちょっと違うと思うんですけれどもね。これだけ大変な被害で、消防団の活動もなされてそういう被害を見られた方が、どれだけの被害があるかという現実の認識を、一度視察に行っただけではわからぬわけですから、それの全体像を把握するためにそのことについても知っていただきたいということですから、希望しておきたいと思うのです。 時間がありませんのでもうはしょりますが、液状化対策について次にお聞きしたいと思います。 今度の東方沖地震について…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 計画的にはわかっているんですが、私が言ったのは、九五年度末までにやろうという実施要綱の精神に基づけば、間に合うのか、張り切ってやっていただく必要があるんじゃないかと。いい内容ですから、ぜひ頑張って進めてほしいと言っているんですよね。ですから、その趣旨を御理解いただいて、あと二つその点について質問したいと思うのです。 一つは、昨年一月、港湾管理者施工の岸壁についても点検の対象を広げだというのは非常によいことだと私は思っています…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 それはそうなんですけれども、じゃ、もう一度だけ、先ほど言った二つだけもう一遍言いますね。 私は、管理者任せにしても対策事業が計画的に進まないことは明らかだ。だからお金も、予算も、岸壁に対する液状化対策の来年の概算要求は減っているくらいなんですね。それだから私は、例えばこの問題、液状化防止対策を進めるための五カ年計画を設定するなどして思い切って取り組むべきじゃないかという、割と応援しているのですよね。それをやっていただきたいと…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、退職者の生活を脅かすものだからです。そもそも共済制度の最大の目的は、組合員とその家族の現在及び将来の生活の安定を図ることです。そうした制度的な保障があるからこそ職員が安心して職務に専念することができ、それが結果として住民の負託にこたえることになるのです。ところが法案は、年金支給開始年齢を六十五…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 私は、まず最初に、共済制度の意義とその目的という肝心かなめの点をお聞きしたいと思います。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 今ありましたように、生活の安定、福祉の向上と、先ほど大臣も全般的な福祉の向上がなかなかとらえられなくて残念だという話がありましたけれども、私は、一番最初の質問者にも大臣お答えしたように、最終的に年金の支給年齢が六十五歳に先送りされる、そして六十歳から六十五歳までの間は半額になる、そういう意味での、指摘がありましたように、組合員が非常に不安に感じている、この点は答弁でもお答えありました。ですから、そういう問題について、担当の大…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○穀田委員 お話は、先ほど来そういう話をお伺いしているのですが、公務員部長もお話ありましたけれども、共済制度というものの中身を見ますと、本来相当年限忠実に勤務して退職した場合はと書いてあるのですね。だから、これを読み取りますと、普通は定年退職と直結すると理解すべきであって、そこから雇用という話は本来出てこないと私は思っているのですね。それが一つ。 もう一つ、今大臣、雇用の問題、るるお話ありましたけれども、しかし、民間のお話も含めて、また…