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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 最後に一言だけ言いますと、やはり、先ほどの話と余り変わってないものですから、こう言っているのですね、専従捜査体制を強化しなくちゃならない。それの人員はどのぐらいふやすつもりなのか。それから、関係部門における専従するというものと、それから今言った教育システムですね、具体的にどうするのか。予算と体制と人員はどうするのか、どうふやすのかということだけ最後に聞かせてください。

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 わかりました。

日本共産党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。 栗田公述人にお聞きしたいと思います。 地方消費税の導入に関連してお聞きしたいのですが、法案によれば、今回新たに地方消費税を府県税として創設するということになっています。その課税標準は消費税額であり、その徴収も当分の間国が徴収するという形になっています。ですから、さまざまな御意見があると先ほどお話ございましたけれども、こういう形になったことについてどのような感想を持っておられるか、これをまず第一にお聞き…

日本共産党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 やはり肝心の、地方団体でいいますと自主財源の拡充という立場から、こういう地方消費税の創設の問題がずっと御意見としてなされたと思いますが、そういう点で、今お話ありましたように、国が徴収する、それから税率の引き上げは、実際上今のところでいいますと国が決める以外に手はない、さらに先ほど申しましたように、当分の間というのは半世紀も実際は例の起債の許可権限も続いていますから、なかなかこれは大変だということを率直に言って思います。ですか…

日本共産党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 では次に、中川公述人にお聞きしたいと思うのです。 先ほどもお話ございましたように、サラリーマンの連合の中でのそういう中心的な部分が五百万から六百万というお話がありました。そうしますと、大蔵省の試算でもそういう部分というのは、現実消費税が値上げされますと差し引きでいいますと増税になる部分ということになりまして、そういう意味では、本当に働いている方々が大変だなということを実感するわけですが、連合の九四生活アンケートによりますと、…

日本共産党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 では、最後に丸尾先生にお聞きしたいんですけれども、先生は「かくしん」とかその他の雑誌で、大体今の税制対策の中で、減税とそれから消費税引き上げ、あわせて低所得者に有利な福祉政策ということを常々おっしゃっておられるということがよくわかりました。 私はその点では、今度の税制改革は実際上は低所得者に対して非常に大変な措置を強いるものだというふうに考えているわけですが、先ほどの島田先生や高山先生もお話がありましたように、財政支出の増大…

日本共産党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 ありがとうございました。

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 私は、この委員会で問題になり、波紋を呼んでおります橋本通産大臣の発言についてお聞きしたいと思います。 大臣、あなたは二十七日の参議院商工委員会でも我が党の市川議員がこの問題を追及した際にも、わざわざあなたの二十四日の当委員会での発言の速記録を読んでこう答えました。 中国に対しては侵略行為はあったというその言葉を使いました、朝鮮半島に対しては植民地支配という言葉を使いました、と述べました。中国と朝鮮とはわざわざ区別をして、さら…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 これは一番最初に私申しましたように、この当委員会での通産大臣の発言をめぐって、やはり国際的にも波紋を呼んでいます。ですから、その立場から、そういう意味での決着をつけるという立場から今質問をしているので、御理解いただきたいと思います。 じゃ、その戦域は広範だと言っています。例えばこの「日本外交史」という本でいいますとこういうふうに、御承知かと思うのですが、随分その当時日本は大幅な侵略行為を行って、ずっとやっています。ただし通産…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 どうも特定できないのですね。通産大臣の著書にもございますように、アジアの各地域を回って遺骨を収集しているというのは書いてあります。問題は、要するに、中国に対しては侵略があった、朝鮮に対しては植民地支配があった、それと区別してわざわざ言っておられる地域はどこだと。つまり、西はいわばビルマとインド、まあビルマですか、それからニューギニアとか、随分広い地域、地図でもありますように日本は占領しています、攻めています。そういう中で、太…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 今お話あったわけですけれども、「当時の日本としてその地域の方々を相手として戦っているつもりはないままに太平洋の各地域を戦場とした事実がございます。」というふうに国会で、この場で御発言なすっています。 そこで、その後につきまして、あるいは、例えばアメリカであれイギリスであれその他の国々であれ、その母国ではございませんと言っている限り、戦場とした地域は、少なくとも当時アメリカ、イギリス、オランダの植民地を指すことになるわけですね…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 いや、それで、厳密だとか厳密でないとかじゃないと思うのですね。少なくとも質疑の中でおっしゃっているのは、しかもこれ、再度ですね、正確にということでもう一度実は参議院で、そのお話につきまして、当時の日本としてその地域の方々を相手にして戦っているつもりはないままに太平洋の各地域を戦場とした事実がございますという言葉を私は使っていますと、再度同じことについて、これはもう一度言っているわけです。 だから、私は、少なくともきちんとした…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 私は、同じ思いたからこそ、アジアの方々がそういう、この発言をめぐって日本という国に対して、また政府に対していろいろな思いがあるからこそ、その思いの一つとして私は質問をしているわけです。御理解いただきたいと思うんです。 それで、私は今、やはり大事な問題は、なぜこのことを問題にしているかといえば、中国に対しては侵略を行った、朝鮮については植民の行為を行った、しかしその他の国々、太平洋の各地域に対しては戦っているつもりはない、そし…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 私の質問に答えていただきたいと思うのです。 思えば、その発言をなすって、正確にお聞きいただきたいと思うがということで大臣はお話しになり、さらにそのことについて再確認を参議院でなされたということから私、出発しているんです。だから、今もう一度正確にお聞きしますが、要するに、戦っているつもりはない、戦場にしたという——したことはない、ただ戦場にしただけだというあなたの論法でいけば、あくまでもフィリピンやインドネシアに対して侵略した…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 この問題で、じゃ最後に一言言います。 大臣おっしゃっているのは、「当時の日本として」ということを繰り返しおっしゃっています。しかし、当時の日本はまさにこのことについて侵略を目的としていわばインドネシアやフィリピンやビルマに出かけていったことは、これは事実であります。 例えばこれ、一九三六年の六月三十日作成された参謀本部第二課による「国防国策大綱」などでいいますと、ニューギニアや豪州まで占領することを明確にしているんです。そし…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 だから、もうそれは終わりにしますが、繰り返し言いますが、認識として、地域の方々を相手として戦っているつもりはないままにと言うから、私は、それは違うと言っているのですね。つもりはないままどころか、当時もそういうつもりはあったということを先ほど言ったわけであります。 これは、時間ですから、では次に進みますが、税制の問題について次に伺いたいと思います。 関連して、私は、野中大臣にお聞きします。 あなたは、ことしの九月七日、自民党本…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 今もそれを実行すべきだというお考えについては、年来の主張であるという大臣の主張はわかりました。 そこで、先ほど言いましたように、全部凍結する、廃止するという、そういう対象は、具体的には何だったんだろうかということをお聞きしているわけですよね。 それで、私なぜこれ聞くかといいますと、従来、大蔵省の答弁その他を見ていますと、これだけあるんだけれども、なかなか、そういっても四千億ぐらいにしかなりませんよという答弁がずっとあったもの…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 具体的な数値がなかなか出ませんものですからあれですが、どれほど出るかという問題なんですよね。つまり、大臣がおっしゃっているのは租税特別措置という仕事の終わったものもある。問題は、今わざわざ書いているのは、大企業優遇のと書いているんですね、おっしゃっているんですよ。ですから、そういう項目と中身はお知らせいただきたいわけですが。私は、なぜこういうことを言っているかというと、どうしても従来、それでは大した額は出ないよということをい…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 それではやはりまだまだ全体の、初めに消費税ありきではないけれども、というふうには到底五千億ではならぬと思うんですね。 そこで、私は、じゃ逆に今度、社会党が当時、きょう長官がお見えの、山口総務長官にお聞きしたいんですが、長官は当時書記長でございましたので、当時社会党は、その特別措置法というのだけではだめなんだと。むしろ租税特別措置法に規定されていない各種準備金、引当金なども租税特別措置であって、むしろこっちの方に問題があるとい…

日本共産党1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○穀田委員 主張しているのは事実であるから私は聞いているんです。それは、そういう立場からすれば今どの程度の新しい財源が生まれるとお考えでしょうかと。 特に、ついでですから言っておきますと、消費税廃止法案の趣旨説明の際には割と詳しく言っているんですね。貸倒引当金の繰り入れを三年で三分の一程度圧縮する、賞与引当金については廃止を前提にしつつ二年間で二〇%圧縮するなど、随分いろいろ言っています。それらで相当の財源が生まれるんだということを当時…