P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 私はそういう事情の問題について言っているのではなく、今一番肝心なのは、多くの方々言っておられました、つまり被災者に対して希望を与える、希望とは何か、やはり明確な展望を示す、約束をする、このことです。それは道路が詰まっている事情はみんな知っている、それはおくれるだろう、しかしやるんだということを確固として言うことが首相の責任だと私は思います。そして、人手がないのだったら、やはりそれは全国に呼びかけて集める、土地がないのだったら…

日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 最大限そういう被災住民の要求にこたえるということで頑張っていただきたいと思います。 問題は、次は住宅に関連して、先ほども出ましたけれども、瓦れきの除去についてお聞きしたいと思います。 これはもう大変でして、先ほども自治大臣からお話がありましたけれども、やはり個人のところも含めた被災者に対して、その瓦れきの処理も責任を食えというのかということが今問われていると思うのですね。ですから、ひどいところでいいますと、マンションなどの場…

日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 もう一度最初の問題についてこだわるわけじゃないんですけれども、そういう方々が行っていただくためにも、十万、全部の人たちが入れるやつをつくるさかいに、それで行ってくれというんだったら入ると私、言っているんですよ。そのことを言っているんですよ。その後は、必ず、仮設住宅は一月かかろうが二月かかろうがつくります、絶対に、要望だけ、そのことを私、主張しているんですよ。 で、今やはり除去の問題については、最善、万全というふうに総理、何度…

日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 私は、その現実を見ていただくと、あの瓦れきをどうして、地方自治体が、それじゃ、例えば激甚災の問題になって、本来実態がわからなければその適用がという話で普通来ますわね。しかし、それだとしたって、そうじゃなくて実態調査が全部済まなくたってそういう指定をするわけだから、今回の場合みたいに。今回みたいな特定の場合、それは先頭に立ってやってくれと督促して、私の方が責任持つから頑張ってくれというのが筋だと言っているんですよ、私は。 それ…

日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 私は非常に新しい問題だと思います、この問題は。 きのう大蔵委員会で、武村蔵相は、非常の事態であり、非常の決意でとおっしゃっていました。私はそれを聞いておりました。今こういう時期だなと思うんです。というのは、災害対策基本法の第三条にこう書いています。政府の責任として、「国民の生命、身体及び財産を災害から保護する使命を有することにかんがみ、組織及び機能のすべてをあげて防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」と書いています。こ…

日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 全然私は違うと思うのですね。個人補償の問題について、それは国であれ、県であれ、市であれ、そういう行政がいわば本来の果たすべき防災の責任、震災対策のおくれ、こういった自責の念からきちんとやるべきじゃないだろうか。それは国であれ、市であれ、県であれいいです。全体が集まってやるべきだということを私は言っているんです。 そういうことからしますと、私は本当に不十分だと思います。これはまた、引き続き議論がありますし、やっていきたいと思っ…

日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 これは、お話がありましたように速やかにやっていただきたいと思います。 先ほども私、途中でお話ししましたけれども、激甚災の指定だっていち早くやるわけですから、そういう実態が起きている、先ほどもお話があったように、神戸では借地・借家人がたくさん多いという話が出ているわけですから、直ちにやっていただきたいと思います。 あと、最後に二つだけ言いたいと思うのです。 一つは、精神障害者は、厚生大臣にお聞きしたいのですが、今回の被害の中で…

日本共産党1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1994/11/30

131衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○穀田委員 日本共産党の穀田です。 先ほど来お話を聞きまして、本当にありがとうございます。 私は、今お二方、前者二人からお話あったように、地方分権という場合、どうしても地方自治の拡充という意味で使われるのが本筋だろうと思うのです。 そうした場合、先ほどもお話あったように、憲法による地方自治の本旨というのは、本来住民自治と団体自治の二つのものと通常解釈されています。したがって私は、先ほどの先生方のお話で興味深く思ったのは、住民の目には関係…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 私は警察の問題に限って質問したいと思います。 今各委員もお話ありましたように、一般市民まで標的にされるけん銃犯罪が相次いでいるということで、私、本当に深刻な事態だと思うのですね。これは先ほど基本的な認識はもう既に大臣からお答えになりましたので、けさの閣僚会議での決定の中で一番最初に言われたのは、暴力団の直撃ということを一番最初、きょうは大臣は朝の答弁でお答えになりました。そういった問題の内容について私はもう少し詳しくお聞きし…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 一番最初に穂積委員にお答えしたときにはもうちょっと違ったお話で、閣僚会議の開催をして、一つは暴力団の問題、二つ目に拡散対策、三つ目に広報、こうおっしゃったのですね。それは議事録を見ていただいたらいいのですけれども、中心問題は、いずれにしても暴力団に対する対策が今どういうふうな形で進められようとしているのかということをお聞きしたいわけです。 それで、まず具体的にいきましょう。やはり平成元年の警察白書によりますと、最近では「「組…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 ただ、これは警察白書に平成元年に「いわれておりこということで言っているわけですから、現実は、私言っているのは、暴力団に対する対策が非常に重点だと私は思うんですね。 きょうもお話ありましたように、密輸、つまり水際対策、そして持っておる者に対する直撃、こういうふうなことです。それは当然なんですよ。だけれども、中心問題は、いずれにしたって、どこから密輸が入ってきてどこに流れ込むかというと、これは一般社会に流れ込むという数字はそんな…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 どうも何万丁あるのかというのははっきりしませんね。そうすると、入ってくるのを、流入をストップさせるというのは、わかるのですよ。水際作戦も大事だ。しかし、今あるのは何丁あって、あなた方は、警察もそうですけれども、根絶するということを言っているわけだから、根絶しよう、こういう事件について不法所持を根絶するということが基本なんですから、そうすると、暴力団が持っているものに対して、大体どの程度、今大体この程度あるんじゃないかというの…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 それで、ふえているんじゃないか、率直に言って。 というのは、今千五百掛ける四なんて言っていましたけれども、そういうのじゃないですよ。警察庁からもらった資料で、九百六十三、千三十二、千四百五十、千六百七十二、千四百三十一、足すと、平成二年からのを足しますとこうなると言っているのであって、おたくのところの資料、じゃ、違っているんだろうかと言わざるを得ないよね、そんなこと言い出すと。 それで、警察学論集の柴田理事官の論文によります…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 それではお聞きしますけれども、けん銃の押収状況といいますと、今言った暴力団の対策でいろいろ家宅捜索だとか、所持事犯だとか、総合的対策を進めることによって、平成二年は九百六十三丁、平成三年は千三十二丁、平成四年は千四百五十丁、昨年は千六百七十二丁、ことしは千四百三十一丁と確かに押収数はふえているわけですが、それではこの数字自身については、大臣にちょっとお聞きしたいと思うんですが、こういうけん銃の押収状況というものを見ておられて…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 努力をしていることについては認めることはやぶさかではないんです。明らかに、根絶するという立場からすれば、そんなふうに今摘発しているけん銃数は多いとは残念ながら私は思えないんですね。 そこで、関係省庁の連絡会議などでそういう体制を一昨年からとられてきた。たしか一昨年の七月に開催し、要綱を決めていますね。昨年は何回開催されました。

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 やはり私、今こういうところに、残念ながらあれほど重要な対策会議を開いて要綱まで決めているのに、まあ少し、ちょっとこうおとなしくなると言ったら語弊があるけれども、少し静かになるとやらない、がんがんやり出すと、ガンガンというわけですが、やり出すと開くということであってはだめなんじゃないかと率直に思うわけですわ。 そこで、私、水際についても本当に大切だと思うのですよ、二つの柱があるということは承知しているんです。海上保安庁にしても…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 やはり拡散化傾向とさっき言ったのですが、私は、逆に言えば、暴力団への集中的な取り締まりでその成果を上げるという実態が少なくなっているんじゃないかというふうに思うんですね。明らかに拡散というのは、何かどこかから流れているわけじゃなくて、暴力団から拡散しているわけで、そこで、こうとっつかまえているわけですから、肝心の大もとのところでやはりしっかりとっつかまえないと、それはだめだと思うんですね。 そこで聞きますけれども、先ほど重点…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 ですから、やはり暴力団に対する取り締まりが全体としていろいろあるけれども、的確な成果が上げられていない傾向は少しふえているということを、これはいろんな事象が示しておると思うのですね。つまり、押収けん銃が周りのところから出てくるけれども、肝心の暴力団の比率が下がっている。それから、今言ったように一丁のけん銃を押さえるのに捜索のところも多くなっている、こういうふうなことを見ますと、やはり暴力団に対する具体的な成果が上がっていない…

日本共産党1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○穀田委員 これは裁判で確定した事実の問題ですよ、別に控訴してもう一度争ったという事例じゃなくて。だから私言っているわけで、それはきちんと見てもらわぬと困りますね。 私は、個別の事例で言ったわけでなくて、こういう例がたくさん、一つや二つと違って、いっぱい出ている。しかも、こういうものを見たときに、我々一般国民としては、本当に大丈夫だろうかというふうな気持ちがあって当然と違うかと。そこに対しても厳正な立場をとっていただいて、そういうことが…