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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1995/02/08

132衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 今与党の側からも時間がという話があるのですけれども、私はそうは思わないのですね。 実は今回の大震災は、私も何度もそれこそ行かせていただきまして、本当に甚大でして、それで救援と救済、復旧、復興というのはまさに国政上の中心課題だと思うのです。その点で言うならば、九五年度予算というのは大震災を予測して立てられたわけじゃ決してないわけなのです。これはだれが考えたってそうなのですね。 そうしますと、それにこだわって政府予算が、ともかく…

日本共産党1995/02/08

132衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 私は、今のお話を聞きまして、やはり不要不急のものという考え方ですよね。 私は、例えば現実の問題として、東京湾岸道路などを初めとして進行している、財政投融資から二千三百億円もつぎ込む、こんなことをしているんだけれども、それ自身、私は東京湾岸道路を否定しているわけじゃないんですけれども、それじゃあれ、今地下をこう行く場合に、本当に耐震性が、震度六や七に設計されているんだろうかという疑問を当然抱くわけですね。その辺は先生の御専門か…

日本共産党1995/02/08

132衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 屋山公述人に最後にお聞きしたいと思うのです。 今もありましたように、なぜ私なんかが組み替えという話をしておりますかといいますと、予算を執行するに当たって、今度の予算を通してしまう、あとは補正だとなりますと、結局その巨額の費用を、今お話がありましたように何十兆円とかかる、まあ今の試算でいいますと、兵庫県などの場合は約八兆円から十兆円という試算がどうも多いみたいですが、被害に基づいては。それで、一度でやるわけじゃありませんけれど…

日本共産党1995/02/08

132衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○穀田委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 私は、まず仮設住宅の問題についてお聞きしたいと思います。 私は集中審議の際にも、希望者全員が入れるように、また規模としては十万戸近くが要るのではないだろうかということをお話ししたところです。この間、県も国も、そういう態度といいますか、基本方向については打ち出されておられます。しかし、現実はどうかといいますと、やはり見通しが非常に不明確で、不安を募らせている方がおられるというのが現実ではないだろうか。 数字を見ますと、応急仮設…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 私は、努力はそのとおりだと思うのですが、現実はどうかということを言っているのですね。 例えば、きょうもテレビで朝やっていたわけですけれども、本当に全知全能というのであれば少々金が高くても、プレハブの業界は今の規格にこだわらないのだったら建ててあげますよという話もきょうしているのですよ、だから、そういうところがネックなのか。 それから、今お話があったように罹災者は自分の住んでいるところに愛着を持っている、これは当然だと思うので…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 私は、事務の方々がそういう困難を抱えていることについては、何度も行っていますからよく承知しています。 問題はそうじゃなくて、例えばプレハブ住宅業界だってお助けしますよと言っている。それで、額は明らかに、百三十九万でしたか、今の基準からいえば高くなるでしょう。しかし、それは言っていられないのじゃないか。そのことを含めて、現実は、一つの例を挙げれば、神戸市内でいえばまだ九千九百四十八戸、全県で二万一千七百九十戸しか用意されていな…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 ですから、逆に言いますと、県なんかが本当にこれだけ欲しいということを言っていただけるように、再度そういう督促もしていただきたい。 ついでに私二つほど言っておきたいのですけれども、これは厚生省だろうと思うのですが、応急仮設住宅の附帯設備を今から充実する必要があると思うのです。既に雲仙の場合には、御承知かと思いますが、クーラーや洗濯機、テレビ、冷蔵庫というのは備えつけでしたし、ひさしも新しくつくりました。そういうものを、これは少…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 提案は、例えば仮設住宅でも大きい仮設住宅をつくるところがありますよね、当然。三百とか四百とか五百とか。そういうところでいいますと、そのところに突然医院が来るわけじゃありませんから、ぜひそういう誘導をするというのが一番現実的な手だと思います。 そこで、今お話がありました無利子融資についてはもう一度お答えいただくとして、そのこととあわせて避難所生活の改善の問題についても二、三お話を伺いたいと思います。 きのう仮設住宅に入った方々…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 今お話ありましたように、やはり避難所の生活の問題についてはつかむのが本当に遅いのですよね。あんなものはさっさと行ってもらえばすぐわかるわけですからね、厚生省。だから、実際は体操用のマットなんかを敷いておられる方もたくさんいらっしゃるのですよね。畳なんというのは非常に現実的でして、しかもそれ、さらにもう一回使えばいいということですからね。何でもかんでもやればいいというのじゃなくて、割と現実的提案をしているわけなんですからね。そ…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1995/02/07

132衆議院 地方行政委員会 第3号

○穀田委員 私は、法案の質疑の前に、今回の大震災に対する財政的な支援について大臣の基本的な考えをお聞きしたいと思うのです。 きょうの新聞でも報道されていましたが、被害を受けた自治体への特別交付税の繰り上げ配分が行われました。さらに特交の増額などが言われておりますし、私も本当にこれでやっていただきたいなというふうには思うのです。 ただ、それでは、そういうときのやり方として、どんなふうに最終の結末といいますか、借入金でやるのだろうか、そうい…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 地方行政委員会 第3号

○穀田委員 例えばきょうの東京新聞によりますと、「被災自治体への特別交付税増額」こういうふうに書いていますから、今お話があったように、それはある意味で当然なわけです。 問題は、今度の補正の場合でも、交付税が補正で借り入れ七千百九十億円ですね。これに見られるように、問題は、先ほど言いましたように、それはそれでやっていただくわけだけれども、率直な話、どこから借りるのか。お話があったように、額は確かにこれから検討して、財政をどのくらい支出する…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 地方行政委員会 第3号

○穀田委員 そこなんですよ。私は、先ほど言いましたように、自治大臣もこの間本当に万全の策、最善のということを繰り返しお話しありました。ですから、今度の場合には、地方財政のところに負担が行かないように、もちろん、地方分権ということと、それから国が一定の責任を持ってこういう事態のところで援助してやるというのは、これは当然のことでして、それが矛盾するという話はないわけですよ。だから問題は、起債の発行を認めるとか、さらには交付税で償還を見るとか…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 地方行政委員会 第3号

○穀田委員 今の決意がございましたから、私はそこで、重ねて言うわけじゃないですけれども、例えば大蔵省などでいいますと、何といいましても結局交付税で見ればいいんじゃないかというようなことで、結果としてはなるような気配が必ずこれは出るのですよ。ですから、そういうことが、今大臣お話があったように、結果として被災地のところで、地方自治体にさらに一定の大きな負担がかかる、後世にそれが残っていくというようなことがないような形でぜひ処理をお願いしたい…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 地方行政委員会 第3号

○穀田委員 それは私は、必要な異例の措置だ、異例が続いているというような話は成り立たぬと思うのですね。当時も借り入れ依存の財政体質を抜本的に改善することのためにこれはやめたのですね。だから、やはり今大事なことは、しないと言ったことをやっておいて、さらにその負担を地方に押しつける、ここが問題だと私は何回も言っているのです。もうそれは御承知のとおりだと思うのです。 しかもその際に、今お話があったように、国の方も体力がないのだと言うのだけれど…

日本共産党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○穀田委員 私は、きょうは消防の問題に絞りましてお伺いしたいと思います。 つい先日の予算委員会でも問題にしましたが、今度の大震災の際の災害を大きくした問題は、水の十分な蓄えがなかったという問題が指摘されたことは、御存じのとおりです。大臣も、耐震性貯水糟が決して十分とはいえないというふうにおっしゃっていました。 私ども、今どうしてもこの耐震性貯水槽を抜本的に強化する、そして国の責任でどんどんこれを推し進めるということが必要かと思うのです。…

日本共産党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○穀田委員 今お話ありましたように一層の普及ということで、本当にこれは力を入れてほしいのですね。先ほど答弁の中にもございましたように、こう言っていますね。今回の教訓が生きるように、そして特に防災対策の地方自治体における見直しの中で、防災、特に震災対策をしっかりした形で計画を持たせたい、こうおっしゃっていました。私は、そのことをしっかり実行していただく必要があろうかと思うのです。問題は、どういうテンポで、しかもどのぐらいの期限でもってやっ…

日本共産党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○穀田委員 そのとおりやっていただきたいのですが、特に消防庁が発行しています「南関東地域地震防災対策に関する調査研究平成四年度報告書」によりますと、そのおくれの原因はということで特に二つ書いていまして、今大臣おっしゃいましたように、用地の問題で非常にしんどい面がある。同時にもう一つの問題は、「整備基準の取扱い」で、やはりその辺が自治体任せに結果としてなっているという向きを書いているところがあるのですね。つまり、読みますと、「各市町村の実…

日本共産党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○穀田委員 自主性に任せるという、確かに言葉自身はそうなんですけれども、例えば消防の問題について言うならば、若干違うと私は思うのですね。つまり、消防組織法第十九条にあるように、確かにお話しのように自治体消防が基本です。同時に、その後の二十条では、消防庁長官の助言や勧告、指導を規定しているわけです。しかも、今もお話ししたように、この報告書には現実にそのおくれが、地方自治体任せになっているとやはり大変だということを改めて指摘し、例えばこの五…