穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 委員長、先ほどのあれはいかがでしょうか、十五項目。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 それでは、若干の問題についてだけ、時間がありませんからお聞きしたいと思います。 一つは、住宅の応急修理に関連してお聞きしたいと思います。 御承知のとおり、災害救助法というのが、自力で応急修理ができない被災者に対して、応急修理を自治体がかわってやるということになっております。それで、私どもは二月の十四日、実際はなかなか実施されていないということについてお知らせし、本来期限が一カ月ですから延長してほしいということと、周知徹底を要…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 延長は当然ですよね。問題は、そういう被災者の方々に対してどう周知徹底したかということと、それと、いわばその期限が本来一カ月ですから、いつまでかということは非常に重大な問題なのですね。したがいまして、一つだに漏れがないように、ぜひそのことについてはお願いをしたいと思います。 私は実態を聞いていますと、尼崎などでは、やはり慎重な検討をしているということで、実際はまだ開始をされていない模様です。神戸などではもう一つやはり、そういう…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 明石の例ですけれども、それは一番少ない方の例ですから、くれぐれもお間違えのないようにしてほしい。 それで、今言った、弔慰金の問題については因果関係を公平に、こういうのは公式どおりの言葉なんですよね。大丈夫ですね。 私が心配しているのは、例えばこういうふうに、二月二十日付の神戸新聞があります。「神戸協同病院の五日間」ということで「不眠の“野戦病院”」という記事がずっと載っています。それによりますと、こんなふうになっています。「…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 それはよろしくお願いしたいのですよね。いつもそういうふうな話をするのだけれども、現実はというのが時々ありますからね。すべてと言っているのじゃないのですよ。そういう話で、やっておられる内容がすべからく下に徹底されるようにぜひお願いしたい。 といいますのは、御承知のとおり、今お話があったように死亡診断書に基づいて大体やられるのですよ。そのときに書かれている内容を丁寧に、ここを言っているのです、私。実はそういう死亡診断書が出される…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 どうも私、小里大臣が万全、最善、可能なありとあらゆる手だてをというふうな話からしますと、およそこういう問題について手だてがとられたというふうには率直に言って思いませんね。 それで、この前も何度もこれは指摘したのですが、実は、医療関係者の方々はみずからが被災された。そのときに、みずからのそういうことも顧みることなく、寝食を忘れて必死になって診療活動をやられた。これはみんな知っているとおりですよ。そういうものに対してどう報いるの…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 私、やっていないなどと言っていないのですよ。それについては何度も提案を申し上げてきましたし、仮設の問題から始まっていろいろ御提言申し上げてきて、そういう意味では一生懸命やりとりありましたよね。 ただ、今の問題で言うならば、それではなぜ、せっかくそういう条件について、今までのそういう設備施設の近代化の問題と関連して、築二十年であるかどうかという条件について外す、一方——今ベッドが足りないわけでしょう、足りないのですよ。私聞いて…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 政治論として、政治家にそれじゃ聞きましょう。 今のような話を、私、皆さんの前でお話しできると思いますか。それは、今までの政策の整合性はそうでしょう。確かにそういうことはあり得るでしょう。しかし今、事は神戸の、ないしは被災地における医療をどう復興するかという問題のときに、それが前提だよなどということはおよそ言ってはならないことじゃないのかと言っているのですよ。だって私、皆さん、これ多くの方々が納得できると思うのですね。将来にわ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 今、まあ不規則発言といいますか、そういうのがありましたけれども、私本当にそう思うのですよね。せっかく大臣お話ありましたように、その御提言の話もありまして、それで実行したと私わざわざお伺いして、そのこと自身については、本当に医療関係者が、二分の一補助や三分の一補助を含めて、そういったことをやっていただくというのについて言うならば、一定の踏み込んだ措置ですよ。しかし今、そういうものの条件にわざわざ、一〇%をやるということがなけれ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 まあ私、耳しげくといって、それは何回も、医療の問題から仮設住宅の問題から何度もやりました。だけれども、このことを通じて、しかしお互いに大事だなというふうに心通わせてきたのは、被災者を救いたい、また医療機関自身も被災者だ。しかもそれはだれの責任か、それは何も医療機関の責任と違って、まさに災害にやられた形でみずからも被災をしている。そういうときに、何とか医療の体制を、このままでいいのだろうかということで、さらにこれ悪くなるのは承…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 もうこれ以上繰り返しませんけれども、そんな話、結局ちょっと角度を変えて前の政策はこれやとかこれやとかいう話をして、今度は何を言っているかというと、医療機関というのは大体公的なものもあれば私的なものもある、そんなことは百も承知ですよ。そんな話を聞いているのじゃないですよ、もう本当に嫌になるな。あなたそういうことを言って、被災地のお医者さんの方々に言ってごらんなさいよ。被災している避難者の方々に言ってごらんなさいよ。私は本当に残…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○穀田委員 イエスということを信頼しておきたいと思います。 終わります。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○穀田委員 今回の補正予算の中には、交付税の三百億円の増額に加えまして、消防防災施設等災害復旧に必要な経費として十二億円が計上されています。 この前の話の続きなんですが、耐震性貯水槽の問題を私せんだって議論をさせていただきました。それで、今度の災害復旧費の中には耐震性貯水槽が含まれているというふうに聞き及びますけれども、耐震性貯水槽が含まれているということは、今回の阪神大震災の地震にも耐えられたということなのかということを端的にお聞きし…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○穀田委員 現在補助対象になっている耐震性貯水槽は大丈夫だったということですね。そうでなかったら、当然この補正で補助金を出すはずはないわけです。 そこで、今回の阪神・淡路大震災特別財政援助及び助成に関する法律案では、耐震性貯水槽を含めた施設や消防自動車などの設備に対する補助率が三分の一から三分の二にがさ上げされております。被災自治体の消防力を早く回復し整備するという点では、私ども評価できるものと思っています。しかし、前回もこのところで何…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○穀田委員 集約して考えるのは、それはこの前も聞いたのですよ。私が言っているのは、こんなふうに十一億四千九百万円というのは、もともと平成七年度の予算の原案というのは、こういう大震災が起こる前の案なんですね。しかも、大臣も何度もおっしゃっているように、これは補強しなくてはならないと、つまりこれ自身について言うならば。ということを言うのであれば、それは抜本的な強化が必要なんですよ。 そこで私聞きますけれども、今回の問題で言えば、大都市の非常…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○穀田委員 どうも評価というかどの辺まで進行していてどんな実態だということに対する認識が余り出てきませんね。 私、京都にいるものですから、大臣も京都出身なものですから、調べてみますと、京都でいいますと、耐震性貯水槽の設置数は、単に地方自治体の責任に任せるという意味じゃなくて、たった百二十二基なんですね。而立米以上のあれは百二十二基なんですよ。もともと消防庁の考え方からしますと、例えば二百メートル行ったら一つぐらいというのが一つのめどでし…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○穀田委員 今お話がありましたが、私、まず前提となっている評価の問題ですね。本当に今大都市における耐震性貯水槽について言うならば、一平方キロメートル当たりの基数というのは、先ほど言いましたように、東京の場合が確かに十五程度の数字なんですね。ところが、先ほど地震の話、消防長官おっしゃいましたけれども、例えばそこへ出ている札幌とか仙台だって〇・〇一五、〇・四五一というような数字なんですね。だから、おっしゃるように、それ自身が極端に強化をされ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○穀田委員 私は、今大臣の考えているということでいいますと、必ず、ぜひこれはやっていただきたいと思うのです。今回の問題についての非常に重要な点はそこだと思っています。 最後に、この問題についてなぜこれだけ私こだわっているかといいますと、調べてみますと、長官はよく御存じなんですが、耐震性貯水槽の国庫補助に基づいてできた数字を見てみますと、一番多かったのは昭和五十五年度、まあ昭和五十六年ですね、二百五十二という、而立米のものをつくって以来で…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○穀田委員 じゃ、最後に一言だけ。 先ほど大臣から引き上げの方向が出されましたので、それを必ずやっていただいて、全国の期待にこたえていただくということを希望して、終わります。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○穀田委員 私は、二月の七日でしたか、前回の災害対策の特別委員会でいろいろ提案をさせていただきました。時間もありませんでしたから、はしょって言わせていただきましたけれども、小里大臣にはいろいろ御答弁いただきまして、例えば私が提案した暖房のための畳、カーペットの問題については、極めて適切だと。それから、食事改善のための学校給食施設の利用とか、栄養士の利用とか、お話ししましたよね。そうした際に、早急に検討するというお話がございました。ですか…