穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○穀田委員 私がわざわざ説明したのは、この地方六団体の意見書の推進要綱に書いてあることを言ったんですよ。前提になっているというんじゃなくて、その前提は、確かにこう書いていますよ。「我々が「地方自治の充実」を期してこというふうに書いています。この推進要綱それ自身の目的に書いている。また、お話ししたように、社会党の方針にもそう書いてある。そういうことをやはりきちんと生かすのが、書き込むのが必要じゃないかと私は思っているのです。 なぜそういう…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○穀田委員 私は、この地方分権のそういう推進の目的が、先ほど言いましたように、本来達成されているべき、地方自治を守り抜く上でなかなかこれは、実際は形骸化しているよ、だからこそこういうものが出ているわけで、そういう意味で言いますと、この目的にきっちり据えることが大事だということについては言っておきたいと思うんです。 最後に、時間がありませんから一つだけ質問しておきたいのですが、いろいろな報告を見ますと、例えば、国民福祉の増進に向かって国と…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○穀田委員 終わります。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○穀田委員 去る一月十七日早朝に発生し、五千五百人もの人命が犠牲となった阪神・淡路大震災は、大都市地域における地震防災のあり方を根本から見直す必要を示しました。 一九七〇年に地震予知連絡会は、地震の危険の大きい地域として全国八カ所を特定観測地域として指定しましたが、阪神・淡路大震災の地域はこのときから危険地域の一つとされてきました。ところが歴代政府がとってきた対策は、東海地域についてのみ地震防災対策事業に対する国庫補助率を一部引き上げる…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案について若干質問したいと思います。 私は、まず第一に質問したいのは、育児休業手当金の制度創設が一つある。もう一方で、地方議員の年金制度について、二つ出す、こういう出し方なんですけれども、本来、改正内容も大きく違うし、別種類の問題、なぜこれを一緒に出すのですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 私は、やはりこういう問題というのは切り離して、議論すべきは議論して、きちっとやってどうするかということについてやるべき問題の筋合いだと思うのです。そのことをひとつ言っておきたいと思うのです。 二つ目に、先ほどもこの制度をつくるに当たって経緯の中で民間に見合ったというお話が特にありましたが、民間でいいますと、賃金の一種である賞与について、これは労働省の九三年度女子雇用管理基本調査を見ますと、賞与の算定期間内に育児休業期間がある…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 今お話があったように、研究、検討すると言って、これはたしか昨年の十月でしたね。ですから、もうこれは半年近くたっているんですね。だから、私が言っているのは、弁護士会などもそういった問題について言うならば、特に当時、弁護士出身であった芦屋の北村市長からの要請などあったりして、意見書が出ていますね。それはこう書いてありまして、「地方公務員について、条例により「基準日」に育児休業中でも、在職期間に応じた期末・勤勉手当を支給する旨定め…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 どうも確としたあれがないんですが、要するに基準日に働いておれば出される、基準日にちょっとずれたりすると幾ら、例えば六月二日から十一月の二十何日まで働いていても出ない、これは余りと、不合理と違うかということなんですよ。これはだれが考えても、普通に考えれば不合理なんですよ。その不合理を打開する上でそういう方向をとってほしいということと、あわせて、地方自治体がそんなふうに決めた場合については激励してやれよというのが趣旨ですな。そう…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○穀田委員 最後に、ですから、結局私は思うのは、やはり、一番最初提案理由の説明もございましたし、経緯の中でもございましたけれども、育児、出産に社会全体が責任を負うということは当然だとしても、財源についても、育児休業の性格から、すべての労働者に拠出を義務づけるというのは、私はちょっと違うと思うのですね。ですから、そういう意味でいいますと、こういう、先ほど前段述べた方の、国と使用者の自治体の踏み込んだ援助が本来必要とされているということだけ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 私は、まず消防力の強化について若干お聞きしたいと思います。 まず、阪神・淡路大震災の際に消防に従事する方々の努力は本当に御苦労さまと私は言いたいと思うのですね。そこで、ついせんだってですが、それらの人々の生の声がテレビ放映されていました。その方々が言っておられたのは、やはりもっと人が、人員がたくさんおればもっと助けられたのにということが悲痛な声として出されました。私は、そういうことが本当に今求められているということを痛切に感…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 今、年々車両が増加している中でというお話がございましたけれども、私は冗談ではないと思うのですね。つまり、今の消防力というものを、だんだん需要が増すわけだから当然車両がふえるのは当たり前なのですね。それに対して充足率が低下しているという事実が大事なのであって、私は、三年ごとに調査しているわけですから、特に消防力の基準というのはもともと最低限の基準として位置づけているわけですから、需要が増していることによってそれにまた充足率も上…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 私、そんな話を聞いていると、今ああいう方が、消防のときに人が足りなかったというふうな話をされている問題を、何か、こっちが第一で、こっちが第二で、まずこっちが第一なんだというような話ではないと思うのですよ。いずれも充足率というのは基準に対してどうかという問題であって、それが九〇、八〇いっているところで足りないというのならわかるのだけれども、現有事両に対する消防職員の率は七〇・五と先ほどおっしゃいましたね。それほど低いわけなので…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 今お話ありましたように、十分現場の意見を聞いていただきたいと思うのです。私は、確かに地上の勤務の部分と違うことはわかっていますが、この問題は、例えば今回の阪神・淡路大震災の教訓から神戸などは言っているわけですね。夜間飛行ができないのはわかっていますが、通常の日勤体制をとっているがゆえに、例えば今回の五時四十六分などの事態の中ではパイロット不在の時間帯だった。それで出動がおくれて三時間半ほど、通路が壊れる、それでおくれるという…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 これは至急検討していただいて、現実のものとしていただきたいと思うのです。 私はただ、言っていますのは、初期消火の点で極めて重要な役割を果たすという点でいいますと、この冊子にも書いているのですが、D型というのは女性でも扱えるということをわざわざ書いているのですね。そういう意味でいいますと、消防団があるところでもそういうふうに配置されていない地域も結構ございますし、その辺はよく考えて御指導願いたいと思います。 次に進みます。 地…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 いわゆる三分野ですね。それで、今お話があった昭和六十二年の関西文化学術研究都市建設促進法、それによれば、内閣総理大臣が基本方針を決める、さらに、関係府県知事は建設計画を作成し総理の承認を得る、こうなっているのですね。そういう構図で、極めて首相の権限がきついというふうなことになっているわけです。それはまた第三条、第五条にあるわけなんです。その決定をする際に関係府県知事の意見を聞く、これはされているのです。しかし、今言いましたよ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 それでは、その辺をもう少し議論をしていきたいと思います。 今セカンド・ステージ・プランの推進委員会の委員長は岡本道雄さんです。岡本さんは、報道によりますと、学研都市の課題として、今課長からもありましたように、文化の問題があるわけですが、文化施設は不足している、それから二つ目に、十二地区に分かれた学研都市の一体性がない、三つ目に、交通アクセス網の整備がおくれている、次に四つ目に、地元や周辺住民の声を反映するシステムがない、こう…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 どうも余り確としたあれがないですな、そういうことを検討するのかという四つの点を言ったのですけれども。 私、なぜこの間のそういう学研都市に関する経過と検討課題について尋ねたかというと、実は関西文化学術研究都市という建設の名前で何が行われているか、そしてそれが何だったのか、結果としてこれらの地域に何がもたらされたか、今どういう方向で検討すべきかということについて、きょうは明らかにしようと思ったから、そういう点を前段としてやったわ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 どうも地元で構想があるというようなお話ですが、建設されることになるのか、本当にできるのかという不安が地元はあるのだけれども、大丈夫なのかということを聞いているのですね。それはいかがですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 熟度が高まっていくなどという、だれが聞いてもわからぬ、要するにいつできるのやと言ったら、結局わからぬということですな、これは。もう少しわかりやすく言ってほしいのですね。だれがそれの責任を持っていて、いつできるのかということは結局答えられないのですよ。私はここに大事な問題があると思う。だから、どこが責任を持っているのか。 こんなことだから、実は地方自治体でいいますと、大変なことになっているのですね。例えば、奈良市では、予定地に…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○穀田委員 どうも私が問題にしている視点がわかっていただけないようですね。そういうものが、熟度がどうのこうのという話でしたし、国はどんな責任を果たしていくのだろうかということがはっきりしない、今の話で言うと。結局地元の意見も、ほんまに取り入れていくという点では、今の事実が示すように、非常に不十分だ。 同じくこういった問題について、ある新聞はこんなふうに書いているのですね。 地方自治体は住民生活のさまざまな局面にかかわっている。ごみや下水…