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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 ただ私は、大きなお金がかかるという問題とあわせて考えなければならない問題は、例えば消防白書を見ますと、国の示す消防力の基準を指針として整備を進めてきたと書いてあって、その後、今後における整備方向としては、はしごつき自動車、これを第一に挙げているのですよね。それで、化学消防自動車、ヘリコプターの整備を図るのだと。これは、高層建築の問題も含めて後で触れていますからそういうことだと思うのですよ。だから私は、いろいろあるけれども、こ…

日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 ゆるがせになってはならないということは、根本を譲ってはならないということの意味ですから、私は、語法からしてもちょっと、それだと本当に充足するために力を注ぐべきだと思うのです。 私は何もほかを削れと言っているのじゃなくて、本来、消防庁などについて言うならば、生命と安全、それから財産にかかわるそういうものをやっているところなんだから、ここ全体を削るべきじゃないという意見なんです、私は。そのことを言っておきたいと思うのです。 そこ…

日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 やむを得ない措置という問題と関連して、今お話がありましたが、特別会計で借りるに当たって、今までの経過からいえば、例えば自治省として、利子だけじゃなくて、この資料にありますようにそういう時代もあったわけですから、元金も全部国が負担してくれということを要求したのですか。

日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 私、なぜこういう点を一生懸命言っているかというと、いつも問題になることなんですよね。だから結局、今局長からお話があったけれども、特会で処理して地方には負担をかけないようにしているのだ、要するに先ほどの話でいえば、確保する、迷惑をかけられないということですよね。だから、そのことに対して、果たして本当にそうだろうか、つまり地方に要らざる負担をかけないということが言えるのだろうかと思うわけですよ。だから、そこをぜひ聞きたいのです。…

日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 だから、内閣、政府の責任。条文でいいますと、正確に言えば「内閣」、そういうふうに書いてありますけれども、減収となった交付税の総額、そこにもともと計上されたもの、これは四条にあるように大臣が見積もるものではありませんか。

日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 先ほど見積もりの問題や、予想どおりでなかったとか経済も生き物だとかありましたけれども、去年の答弁を見ておりますと、これは担当大臣も含めて言っておりましたが、当時こう言っているのですよね。一割以上も違うということはやはり甘いというふうに当時も自治大臣は答弁されています。ですから、予測し得ないということですけれども、しかし、予測し得なかった事実がこういった形であらわれたからこそやはり――補正を組んだのは当たり前ですよ。だから、そ…

日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 先ほどありましたけれども、繰り返しますが、問題の所在は、交付税減額の責任がどちらにあると見るかという問題だと私は思うのですね。この間の問題についていえば、国と見るのかそれとも地方と見るのか、どちらに責任があるのだ。 これは、私先ほど言いましたように、地方交付税法の趣旨からいった場合、内閣と自治大臣が責任を持って見込んでそれを執行するわけですから、そういう意味でいいますと、趣旨からいっても国の責任だ。二つ目に、今現実に起きてい…

日本共産党1993/12/07

128衆議院 地方行政委員会 第1号

○穀田委員 もう時間もあれですし、私、最後に態度だけ、ついでに表明しておきたいと思うのです。 これは、衆議院地方行政委員会調査室資料の「交付税特別会計の借入金額及び償還計画」の中にありますように、実質的には補てん財源は将来の地方交付税を充てる、こういう点を私、言っているわけなんですね。だから、国の責任が果たされていないのじゃないかこういうことで私どもは反対を表明しているわけです。また同時に、特金借り入れというものについてはしないという政…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○穀田委員 私は、日本共産党の穀田恵二です。 ついせんだって、こういうふうな記事がございまして、自治日報という新聞ですけれども、「国民が政治や行政に参加することに伴う費用であると理解すれば、」民主主義コストというのは、「その負担は個々の国民が自発的に負うべきものであって、強制的な税金によって賄われるべきものではないであろう。」こういう意見がございました。 そこで、山岸公述人にお伺いしたいわけですけれども、先ほども確かに、企業献金はスキャ…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○穀田委員 その点、最後の方は随分意見が違うわけですけれども、先ほども言いましたように、民主主義のコストとは何なのかということなんです。 その点ではやはり、ついせんだって私どもの党でも明らかにしましたけれども、例えばゼネコンの問題や、それから政治資金のいろいろな状況を見ていますと、これは箱崎さんにお聞きしたいのですが、実は重要な組織活動の中で、例えば料亭の飲み食いだとか、さらには花を贈るだとか、それからいろいろな観劇だとか大相撲だとか宝…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○穀田委員 それでは曽根公述人にお聞きしたいと思うのですが、先生は「決定の政治経済学」という本の中で、「政治の経済学と民主主義のコスト」ということで、今の重要な問題についての御見解もなされています。そこの中で、「一般的に民主主義のコストとして考えられてきた最大のものは選挙に関する費用であろう。」こういうふうにおっしゃっています。 この点では、一定の公営化についてはなされておって、それは事実だと思うのですが、しかし、その後半でこう述べてお…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○穀田委員 昨日もその点議論になりまして、例えば公的助成が腐敗の担保になるだろうかということがありました。これで、昨日の公述の中ではイタリアの汚職の例も出しまして、やはりそう簡単にならないよという御発言もございました。私、同時に思うのですけれども、やはり政党の足腰というのはそれで本来的意味で正しくなくなる、堕落するということも、私も同様の見解を持っています。 時間もございませんので、先ほど公述人のお話、一番最初にありましたのは、多分「多…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○穀田委員 一言だけ。 ただ、ドイツの場合でも、御承知のとおり五%条項はありますけれども、逆に言って、それでは排除するけれども、資金の場合は〇・五%ぐらいまで認めるという形で、それこそきょうの少数者はあすの多数者だということになりますよね。だから、そういう点では、私は足切り条項というのはまずいということを改めて言っておきたいと思うんです。 最後に、あわせて個人献金、なかなかなじまないと言いますけれども、私ども日本共産党は既にそういうこと…

日本共産党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 三人の公述人の方、本当に貴重な御意見ありがとうございました。私は、日本共産党の穀田恵二です。 まず最初に、長洲知事と成毛村長にお伺いしたいのですけれども、お二人とも、今度の政治改革の中心は何といってもきれいな政治であってほしいということが根本だと質疑の中でもお話ありました。私は、そのことが根本だと思うのです。 そこで、この間の報道なんか見ていましても、ついせんだってのテレビでありましたけれども、政治腐敗の防止ということがやは…

日本共産党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 今もお話ありましたように、やはり原点が、正面からそういう点で頑張るということで、私どもも奮闘したいと思うのです。ただ、先ほど私も言いましたように、このゼネコン汚職というものが本来解明が求められている。そのことが一つ今国民的な世論として背景にあるということも私どもは言っておきたいと思います。 二つ目に質問したいのは、伊藤公述人に企業献金の問題です。お話ありましたように、長洲知事からも質疑の中で、何もなしに金を出すはずがない。私…

日本共産党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 ありがとうございます。 最後に、政党助成の問題について一言だけ質問をしたいと思います。 私ども、皆さんお話にもございましたように、政治に金がかかるというよりは、金をかけているというふうな現実だと思っています。しかも、その上に政党助成などと、何をか言わんやというのが私どもの見解です。伊藤氏も先ほどお話があったように、血税は一円たりともむだに使ってはならぬというふうなお話がありましたので、そこでもう一言だけお伺いしたいわけです。…

日本共産党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは本当に御苦労さまです。私からも若干だけ質問をさせていただきたいと思います。山脇公述人と宮内公述人に最初にお聞きしたいと思います。 私は、先ほどの質疑でもお話ししたんですけれども、やはり政治改革の中心は政治腐敗の防止だということを私どもの考え方として主張しております。 これは十月三十一日付のフジテレビで、政治改革で何をやってほしいかという問いに答えて、やはり腐敗防止が五六・二%、政治資金規制…

日本共産党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 構造的な問題があると。これは私どもも同意見でして、例えば政治的風土の問題だとか、企業献金を初めとするそういうあり方がずっと長く存在しているだとか、そういう問題もあると思います。 そこで、私の場合時間がありませんから、今度は無所属問題について、山脇公述人と竹尾公述人にお聞きしたいと思います。 全国で、先ほどありましたように、無所属の議員の方々が本当に頑張っておられる、こういうお話もありました。今度の小選挙区制の比例並立でいきま…

日本共産党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 実は法律上は、先ほど私言いましたように、山脇さんからお話あったですけれども、比例で救うとあるんですけれども、実際は比例で三十人以上なければ立候補できない。そして一億八千万円なければ、供託金も要りますから事実上立候補できない。仮に二・九%とって、本来八人ぐらいの当選の可能性があったとしても、三%以上の得票を得なければ当選することもできない。こうなってきますと、それは比例で救うということにならないじゃないか。 だから、無所属だけ…

日本共産党1993/11/08

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○穀田委員 わかりました。 私は、そういう意味では、やはり参政権を等しく扱うためには、その意味では今度の法案ではなかなかできないんだということを最後に申し上げて、終わります。