穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 数々の災害で亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げますと同時に、私ども、仕事として、やはり救済の万全を期し、また復旧、復興に全力を尽くし、防災の強化のために当たりたいと思っています。 私は、端的に長官にお聞きします。ついせんだって、参議院での我が党の同僚議員の質問に対し長官が答弁なすったことと関連してお聞きします。 私どもは、自民党政権のもとで、防災対策が極めて不十分に行われてきたという認識のも…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 私は、価値判断の問題では明らかにないと思うのです。それは確かに、長官おっしゃるように、ここ数年伸びが上回っている、これは事実だと思います。しかし問題は、例えば今我々は何を基準にして物を考えるのかという共通の土台に立つ必要があろうかと思います。 それは第一に、第四次地震予知計画の建議が出された。そういう地震予知に対する絶対額の予算額が低いことから格段の拡充強化を図れと、これは「格段の」とわざわざ書いているわけですね。これは、建…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 私は、全く努力していないと言っているんじゃなくて、そういう価値基準、つまり格段の強化を求める、そして地震という実際の教訓があった、そしてそのことから次が起こる可能性があるということで、改めて西部をやろうとした。そして留萌港と江差港にそういう機器を置こうじゃないかということも含めて建議されて、気象庁もそういうことを何回も提起してきた。それがやられていない結果、今度ノーマークになって、やられた。こういう点から不十分だということを…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 そこで、具体的に言うならば、先ほど言いました第四次地震予知計画で観測強化両地域以外の特定観測地域等、他の必要な地域についても埋め込み式体積ひずみ計による地殻変動連続観測の常時監視体制の整備に努めるなどということで、四次でも五次でも六次でもその整備を図るということに書き込まれています。ですから、傾斜計、伸縮計、地殻ひずみ計、これらを初めとした整備を確実にやっていただきたいと思います。そのことを要求して、次に移ります。 そういう…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 次に、中小企業庁にお聞きします。 一つは、私何度も、この前も申し上げたのですが、鹿児島の例も出しましたけれども、今回は北海道における金融機関の貸し渋りの是正の指導を求めたい。その実情についてお伺いしたい。 二つ目に、国民金融公庫の災害資金の受け付け期間、これは普通六カ月とされていますが、先ほども各委員からお話ありましたように、町自身の復興という問題があって、いつめどが立つかということがわからない。ですから、起点がなかなか定ま…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 それでは二つ目の方はよろしくお願いします。 最初の方ですけれども、先ほども中小企業の実情に応じてとか、きょう今度は、速やかなまで入りましたけれども、私が行くと、これは速やかなまで入れてくれてありがたいんですが、弾力的運用と言いますが、実際金融機関の窓口に行くとどうかということは、現地に聞いてみました。現地ではこう言っています。借りに行かれた方が、まず保証人はいるか、それから担保はあるか、自己資金はあるか、過去の債務は処理でき…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 ですから、そういう言葉の話と違って、こういう保証人はいるか、担保はあるか、こういう聞き方自身が従来と何ら変わらないということを言っているんですよ。これは、まず、災害だから、どういうことにお遭いになりましたかとか、そこから聞いて、どうしたら貸すことができるだろうかという話じゃないわけですよ。そういう実態についてぜひ調査いただいて、そういう事実は通常と何ら変わらないということで、少し是正を図っていただきたい。 時間がありませんか…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 今お話ありましたように、個別の事情でやはり見ていただきたいな。その場合、何も被災者を救うという立場だけじゃなくて、やはりここにありますように、天災だとか、本当にどう考えてもそういう判断をする場合がございますから、それに基づいて、一定の例えば猶予期間をつけて、どうしたらお互いに債務を払うことができるか、そういうことを親身になって相談してあげるとか、そういう努力がもう少し温かい形でできればな、私はそれが必要だと思うのです。 しか…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 終わります。 —————————————
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 私は、日本共産党の穀田恵二です。 今回の鹿児島地方を中心とする豪雨災害並びに北海道南西沖地震での災害、そして、先ほどお話があった雲仙・普賢岳の災害、これらに対して、亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げ、また、被災地の皆様にお見舞い申し上げる次第です。 私は、鹿児島の豪雨災害について、十七日と十八日、日本共産党独自で、そして十九日に院から派遣されて、それぞれの被害の実態を調査してまいりました。既に各委員の方からお話がありま…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 少なくとも十一件実施されたというのは、二十一日以後ですね。これは、私調べましたところ、鹿児島市では、生活保護世帯が二百五十世帯被災しています。そして、厚生省の早見表によれば、障害物の除去は災害発生の日から十日以内となっているはずです。しかし、今のお話では十一件とありましたけれども、これは二十一日以後になされているわけですから、まことにこれは、その時点では、十日以内ということでいいますと、適用はゼロだったということになりますが…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 今、自力でということがございましたけれども、発生の日から十日以内ということになりますと、それ以内に自力でできる、できないという問題があると思うのですね。すなわち十二日間も、自力でできたかどうか見ていたということに結果的にはなると思うのですね、そういう言い方だと。私は、それは間違いだと思うのです。だから、その制度はないに等しいということになりはしないか。 私、現地でお聞きしますと、例えば、自分のうちがやられている。それで出すの…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 最優先で今からでもやっていただきたいと思います。 ただ、私は市役所へ行きまして、実際被災者証明を出しているわけですね。そこへ行きますと、もう名前を言った瞬間に、半壊だとか全壊だとか、全部わかっているわけなんですね。ですから、役所の方は、各人別にどんな被害か素早くつかんでいるわけです。そういう意味でいいますと、障害物除去の対象となる人間も本来わかっているはずなわけでありますから、そういう点での、避難所の開設、炊き出しなどと同様…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 その点よろしくお願いいたします。 そこで次に、炊き出し等の食品の供与について、避難所に避難していない人も供与の対象となっているわけですけれども、鹿児島市の場合は、何人の対象者に供与が実施されているか。それからついでに、住宅を失われた方がたくさんいます。仮設住宅でなくて、鹿児島県の場合は、市の場合も含めてですが、県営住宅に入居する場合の対応はどうだったか。その二つ。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 ですから、私は現地へ行ってみてわかりましたのは、避難所に来た方には渡す。もちろん私、地方公共団体が本当に努力しているのはよく存じております。しかし避難所に来られた方だけでなくて、あの早見表にもありますように、半壊それから全壊だとか、そしてあわせて、あそこの場合、水もとまり、電気もとまるといったことでした。したがって、そういう方々に対して供与をするというのは当たり前だと思うんですね。問題は、そういうことが知らされていないという…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 その点は、よろしくお願いします。 同様でして、先ほど県営住宅の入居の話をしましたけれども、言いたいことはこういうことなんです。県営住宅に入れ、こういうことであっせんするんですけれども、ところが、家財道具全部失っているわけなんですね。ところが入ってみると、電気は来ているんだけれども電球がない、そしてガスは来ているんだけれどもガスのそういう器具がない、こういうのでは、先ほども他の都市の災害の例はありましたけれども、そういうものに…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 当初私が行ったときが十七日ですから、十五日までは少なくともそういう貸与はされてない、給与はされてない実態がありましたので、先ほどの話ではございませんが、そういう点も温かい配慮をお願いしたいと思います。 次に、運輸省にお聞きします。もう時間もありませんので、これは要望しておきたいと思います。 JRの復旧の問題については、先ほどもありましたように、要望書が出ていまして、鉄道軌道整備法による災害復旧の助成、要件が三つばかりあるとい…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 一般論としてお聞きしているというのはあれですけれども、じゃ要するに、現地でそういう話は聞いたことはないということですか。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 融資を受けようと思うのだけれども、やはり保証人がみんな被災者ですよね、あそこへ行ってわかりますけれども。だから、結局のところ、地域みんなが被災者で、保証人が頼めないという実態を私は聞いております。ですから、問題は、今の点で、被災者に借りやすいような手だてを打つべきではないか。つまりそういうことがあれば、そういう態勢をとっていただきたい。不況の場合でも無担保無保証人融資なんかやっているわけですから、せめてこういう事態、立ち上が…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○穀田委員 今ありましたように、個別具体的に判断していただくと同時に、まさに一番最初に答弁ありましたけれども、弾力的にそういう形でやっていただきたいと思っています。 以上、若干の点に絞って、緊急でしかも必要な被災者救済措置について伺ってきましたけれども、先ほど厚生省なんかからもありましたように、自力復旧という考え方がやはりきついんですね。自立自助、こういう考え方が災害復旧の根本に横たわっていることがあるんではないかと私は思うのです。そこ…