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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 私、大臣がせっかくお越しですので、米の輸入自由化の問題について、たびたびのことですけれども、やはり農薬調査、災害調査に行きますと、もうこれでやめたいといったような声まで聞かれるほど大変な実態です。そのときに、例えば秘密交渉その他の問題がうわさをされると、また新聞で報道されると、もうこれ以上やっておられぬという話までなってきておると私は思うのです。 また、その点では、きょうの日本農業新聞にも書いていますが、サザーランド氏が来ま…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 その点で、この新聞にも書かれているのですけれども、むしろ交渉の実態は厳しい、こういうことを常々言われるわけですね。私は、一連の発言というのが首尾一貫をして、政府部内も含めて、いろいろな閣僚を含めて、また与党を含めてこの問題についてどうしてもやるんだという、問われると国会決議は出すのですけれども、それぞれのところでさまざまな発言をしているという問題について、やはりこれは、そういう不安を多くの農民を含めて、日本の国民に対してかき…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 こればかりやっていると時間がないですからあれですけれども、確かに私は、政治生命をかけるなんという話じゃなくて、日本の国民の利益を守るのかどうかということが大事なんであって、そういうものについて言うならば、秘密交渉の話だとか、それが外国から話が出てきたときに、実際出てきているわけですから、そういう問題について、では交渉の事実があったのかどうかなどという問題については、ずっと話し合いをしてるんだというような話でお茶を濁しているみ…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 それはぜひよろしくお願いします。 あわせて、飯米についてお聞きします。 これも出ているのですけれども、飯米についても、八でしたか、「被災農家の飯米確保」という問題で、例えば同じ昭和五十五年の冷害の際に、たしか政府米を農家に先渡しをして、農家に対してはその代金については一年後に生産した米で返せばよいというような実際があったと思うのですけれども、そういった形でこれはしていただけるということでいいのですか。

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 心配ないというのは、私言葉じりをとらえているわけじゃないのですけれども、だから今言ったように、政府米を前みたいに出して、生産したときにそれで返すというパターンが一応あったと思うのですが、そういうことと理解していいんですね。

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 困らないようにということは、わかりやすく言えば、そういうことだということを言っておきたいと思います。 そこで、現金収入が断たれる農家に対して国や地方税の減免というのは非常に大事だと思うのです。自治事務次官の通達、例の「災害被害者に対する地方税の減免措置等について」というのがありますが、その文書によりますと、合計所得が六百万以下ということで条件が書かれています。私はその条件を今の時点で改めて見直しをして、引き上げるべきではない…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 いつもこう言うと、大体バランス論で来るんですね。私は今の現実に即して、先ほど農水大臣、わざわざお見えになって言われたんだけれども、そういう被災者農家を救うという新しい見地、つまり今までにない、それこそ百年に一回、何回もこういうことを言っているわけですね。だとすると、それにふさわしいような、今必要な手だてを打つ必要があるのではないかということを言っているわけですよ、バランス論じゃなくて。しかも、これを見ますと、「農業所得以外の…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 だから、今の話を聞いていると本当に情けなくなるのだけれども、大臣、そう思いません、本当に、大量のとか。大量だから、これは災害で大変困っているから大量に出てくるわけで、そのときに画一的にやっているという話で、結果的には、百二十八件申請して、たった二件しか得られないなんという事態を何と見るのかということなんですよ。 そう言うならば、ついでに国保料の減免についても一言言っておきたいと思うのです。 国保料の減免でも、これは厚生省の保…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 ため池の整備についてお聞きします。 大分県では、先ほどの報告にもございましたように、台風十三号による災害でため池が引き金となって被害を拡大していることは御承知のとおりです。 そこで、全国でため池の設置状況、そのうち老朽化して対策が必要な数は幾らあるのか、また、今回の相次ぐ台風や豪雨を踏まえて全国的な再点検をすべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 毎年九百カ所では相当年数がかかるわけですが、さて先ほどの委員会派遣報告にございましたところの決壊の下の方は話があったのですけれども、肝心の決壊した場所、あれはウバクボため池と通称言うのですね。そこで、既に水利組合は解散していまして、排水口はもともとあれはあいたものなんです。さらに写真でも御承知かと思うのですが、行った方は御承知かと思うのですけれども、実はあれは灌木が生い茂っていて何が何だかわからぬという、上の方を見ますとそう…

日本共産党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○穀田委員 終わります。

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 私は、日本共産党の穀田恵二です。 去る十三日の本会議において、私どもの党の東中議員が、小選挙区比例代表並立制について、第一党はその得票率を大きく上回る議席を占め、第二党以下の政党は得票率以下の議席しか得ることができない、第一党は、自民党であれ連立与党の連合であれ、三割ないし四割台の得票率で六割の議席を占めるという全く民意をゆがめる制度であると基本的指摘を行ったところです。 そこで、山花さんが社会新報紙上で、並立制の実質は小選…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 それはちょっと違うと思うんですね。たしか四月でしたか、先ほども引用しましたけれども、並立制の実質は小選挙区制であり、民主政治を根本から覆すものだ、こういう発言をなすっていることは事実であります。ですから、私はもう一度言いますと、並立制もその実質は小選挙区制だからこれを認めることができない、こうおっしゃっていたわけですね。それで、その小選挙区制を今は大臣として進める立場にある。ところで、総理もこの前のお話にあったように、今度の…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 今の御答弁は、この前の東中議員に対する答弁と余り変わりませんね。(山花国務大臣「いや、同じ意見ですよ」と呼ぶ)同じですよね。 それで、私思うんですけれども、今お話のあった連立政権樹立に当たっての政党の呼びかけにあった並立制を含めた合意を作成したとかそういうのは、それを認める際のそれは口実かどうかは知りませんけれども、私は改めて言いたいのは、制度論としてこの問題を聞いているわけです。だから私は、認識が変わっていないとすれば当然…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 今お話しありましたけれども、かつて佐藤自治大臣も木で竹とか、いろいろありましたね。その議論を通じて実は並立制の問題について、五十ぐらいならという話も、たしかお答えをしたこともあったと思うんです。 それは、念のために言いますと、四月十六日の政治改革に関する調査特別委員会の会議録、これによりますと、「何かあたかも比例代表と小選挙区との間に並立案があるような考えになっておりますけれども、これはむしろ制度的なことからいいますれば、ど…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 先ほどの話ですけれども、どうなるかといいますと、それはこうなんですね。四月の十六日は、従来並立制という考え方もとられてまいりました、この並立制というものについては比例部分と選挙区部分について色合いが違ってくる、この並立制という一つの妥協の考え方についてどうだという質問に対してお答えになっているのですね。だから、それはちょっと認識が私違うと思うのです。 だから、まあ、それはいいですけれども、今の世界の問題にまた戻りますけれども…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 それでは、やはり小選挙区制の、先ほど山花大臣がおっしゃった欠陥を持っている、そういう意味での民主主義の、民意を反映する上では欠陥があるという認識の上に立ては、そういう理解にはならないと私は思います。 そこで、よろしいと理解しているのかどうかというのが問題だというふうにおっしゃいました。私もその点だと思うのです。そこで調べてみますと、ついせんだってもある雑誌に載りましたけれども、石川真澄さんがイギリスの大学の客員教授として現地…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 そうしますと、佐藤大臣にお聞きしたいのですけれども、佐藤大臣は、一昨年の海部内閣のときだけでなく、先ほども引用しましたけれども、「並立案というのは、第一党、比較第一党にとりましては圧倒的に有利な制度である。つまり、小選挙区の部分で圧倒的に有利、比例代表の部分でもまた恩恵に浴していこうという、第一党にとりましては圧倒的に有利な制度である。」こういうことを言っておられます。だから、ここに実は、並立制をとったとしてもそういうゆがみ…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○穀田委員 今お話しありましたけれども、私は重要な問題がたくさんあったと思うのです。というのは、立場が違うというような言い方でそういう話を切り捨てるのは違うと思います。私は、その点で言うならば、我が党は少なくとも、中選挙区制におけるさまざまな問題点がございます。しかし、実際に、いわばその形について怠ってきた仕事は何だったのか。それは少なくとも、何度もあったように、こういうふうな形で、先ほどおっしゃったように、新しい政権をつくるということ…