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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 9 を表示
日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 お話がありましたように、被災者が一日も早く普通の生活に戻るというために国がなし得ることは何か、こういうことだと思うのですね、長官のお話だと。ですから、国がすべてをやれと私は言っておるわけではなくて、ここにあるように、今自立自助、さらには自力復旧というのでは、国の責任が果たせないのではないか。つまり、一日も早く普通の生活に戻るにも、その資材がない、お金がない、そして復旧のための事態が進行していない、こういうことがあるわけですか…

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 私は、それは考え方が違うと思うのですね。それは争っている時間がちょっとありませんのであれですけれども、しかし、先ほど、被災者が一日も早く普通の生活に戻ることだ、こういうことを言われました。そうしますと、そういうことをやろうと思いますと、先ほども初村委員からありましたように、被災者の声を聞くことが大切ですね。ところが、先ほどあったように、住宅の問題にしても、炊き出しの問題にしても、除去の問題にしても、いわば現地で見れば、こうい…

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 論争していたら切りがありませんが、私は国の責任の、例えば住宅の問題などにしても、先ほど長崎の例がありましたように、狭いだとか、そういう問題がございますね。ですから、そういう点などもさらに責任をかぶっていただいて、努力する必要があるのじゃないか、このことを概念的に言うと、三つの点を先ほど申し上げたわけです。 次に進みます。私は、今回の災害との関係で、被害を最小限にするという観点から若干お伺いします。 私も国道事務所を訪ねまして…

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 職員の態勢はそのとおりだと思うのですけれども、私は、今言いましたように、例えばバックアップ態勢、それから竜ケ水の話でありましたけれども、同じところに閉じ込められているわけですね。実は国道の事務所の方々も、同じ道路で、パトロールカーは全部二台とも今からがら逃げ出しているわけですよ。そのときに、車の無線は通じたけれども、それを放棄するから連絡もつかない、こうなるわけですね。これはひどいのじゃないか。だから私は、そういう場合携帯電…

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 ぜひ改善いただきたいと思います。 例えば、これは、後で見ていただいたらわかるのですが、十勝の場合は、緊急避難区域、泥流危険区域、この辺の地域は、泥流が起こった場合にはこういうふうに避難しなさいよ、こう書かれているのですね。 ところが、この地図はそういう地図じゃないわけなんですね。ですから、皆さんおわかりだと思うのですけれども、風水害といって、普通は、見たら、水害と思われるでしょう、どうです、「風水害危険箇所」。普通は、皆さん…

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 そうすると、受理したのは災害報告だということですね。そのときに説明を求めた。説明だということですね。 そこで、逆にこのことで現地では、私聞いてみますと、先ほどもお話あったように、鹿児島県自身も昭和五十五年度予算でコンサルタントに委嘱していた甲突川総合治水対策調査報告書によりますと、これは、甲突川治水計画の基本計画は、石づくりのアーチ橋を保存するという考え方である、こういうふうに当時言っておられたわけです。その報告書は、最終的…

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 ですから、やはり文化的な価値、そして文化関係としての当たり前の行程をきっちり通らせて、意見を聴取するということに努力していただきたいと思います。 最後に、その点で、今私ふと、見てきたんですけれども、五石橋の問題というのは、単に川の流れとその水だけではなくて、昔こういうことを言っているというふうに新聞に書いていました。「五石橋を設計した岩永三五郎を直接指揮した海老原清煕は、「御一新の際より山林開拓と公事流行して」」要するに、簡…

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 一言だけ。

日本共産党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○穀田委員 はい。だから、ただ私が言っているのは、二十年、三十年でこれはできないわけですね、この調子でいくと。緊急度の高いものから、そういう万全を期して、少なくとも七十年、九十年かかるという計算なんですよ、これ、計算でいくと、全部やろうと思いますとね。下手したら百年かかる、こういう実態です。ですから、そういう角度からしますと、やはり知恵を集めていただいて、緊急のものからこれはやっていくんだということをはっきりさせた、そういう強化点を打ち…