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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/03/28

第75回 衆議院 法務委員会 第16号

○稻葉国務大臣 全然知らないのです。全く知らないのです。私はそんな、知っていることを隠すような男ではございません。

自由民主党法務大臣1975/03/28

第75回 衆議院 法務委員会 第16号

○稻葉国務大臣 新聞を私が見ておりますれば、きょうは閣議の日でしたから、外務大臣にでもそんなことがあるのかというくらいのことを聞けたのですけれども、新聞記事を読んでなかったし、また、そういう新聞記事に基づいて閣議でそういうことを、きょうはいろいろな問題がたくさんあってここへおくれたくらいですから、新聞記事を見ておっても質問したかどうかわからぬけれども、また信憑性については大変に疑いがありますけれども、法務委員会でもせっかく横山先生のよう…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(稻葉修君) いま川野辺さんがお話しになったような制度に現行法はなっているわけでございますね、いわゆる別産制。ただ、婚姻解消の場合は夫婦の一方に財産分与請求権が生ずる、あるいは相続権を認める、こういうことで夫婦間の実質的な公平を図ってはおります。おりますけれども、この現行制度に対して妻の財産的権利の保護が不十分であるというのが、先ほどお示しになった総理府のアンケート調査にあらわれたように、当然一体的にしたらいいじゃないか、すな…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(稻葉修君) 専門的なことでございますので、委員会の審議は余り大臣が直接タッチしたりしない性質のものでございますので、事務当局の民事局長からお答えいたします。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 大まかなことをお答えしまして、細かい点は古川保護局長から御答弁をいたします。 中央更生保護審査会は、法務大臣に対し、特赦、特定の者に対する減刑、刑の執行の免除または特定の者に対する復権の実施について申し出をなし、また地方更生保護委員会が決定した仮出獄の取り消し、その他の処分についての不服申し立てに対する裁決をするなど、司法機関である裁判所の有罪判決の効果を事後に変更し、あるいは地方更生保護委員会の決定を審査するな…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 前尾元法務大臣がおっしゃったように、私自身も全部常勤にしたいと、こう思っておるのでございますが、人件費、予算等の関係もあって今回は二人にとどまったことは大変に遺憾に存じますが、将来は全員常勤にしなければならぬなと思っておるところでございます。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 官僚化するとかしないとかということは、要するに委員のお人柄によることでございまして、その任命のときによくそういう点のところも考慮し、また国会の御承認も得て慎重に選んでいけば、常勤にしたから官僚化する、非常勤だから民間の意見がよく通るというものでもなかろうと思いますものですから、何しろ事務が非常に複雑になり、たくさんになってきたものですから、今度委員長に加えて二人だけ常勤にはしましたけれども、また将来、事務量の増大…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) それは私もそのとおりに考えております。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 私といたしますれば、死刑の判こをつかぬ方がいいんです。だから審査の状態がそういうふうになっており、余り長くなっては困ると思ってこの改正法をお出ししたわけです。将来は全員常勤にしても促進したいと、こういうことでございまして、いま保護局長の言いましたように、柳川委員長が自分の任期中にやりたいということを言明しておられるそうですから、その任期は六月ということで御了察願っていいのじゃなかろうか。具体的事件について、法務大…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 恩赦は一種の行政処分ですから、中央更生保護委員会はやっぱり行政機関であることは間違いがないと思います。ただ、法務大臣の所轄のもとに独立してその権限を行う。そういういわゆる独立して権限を行う行政委員会は他にもございますが、それは高度の公正性、それから中立性、あるいは専門的学問的判断を待たなければ普通の行政官では決せられないような、そういうことがあります場合には独立性を有する行政委員会を設けるわけでありますが、公正取…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 実は、全国保護司会の会長さんであるとか役員の方々にお目にかかりまして実情を聞いて、おっしゃるとおり、まことにお恥ずかしい次第だというふうに思いましたのです。それで、いっそ社会奉仕ならば、こんなお金よりはむしろただでやっていただきたいという方がまじめなんじゃなかろうかと思うほどなものですからね、しかし、それにしてもそういうとうとい精神に甘えておってはこれもいかぬのじゃないか、こう思って、この程度はどうでしょうか、こ…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 死刑が確定したものに死刑の執行命令をするのは法務大臣でございます。それについて再審請求があって、再審の審理中だから死刑の執行命令書を出すわけにはいかないというものではありません。それについても死刑執行命令を出すことはできるのでありますが、いまの具体的な件につきましては、再審は何度も却下されましたけれども、また恩赦の申請も出ており、中央更生保護審査会で現在審理中でもございますし、それを無視して死刑執行命令を出すのも…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 六十五歳でございます。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 白木さん、だれだって死刑執行命令をやるなんてことは、そんな愉快なことではない 不愉快なことであることは当然でございます。やっぱり国の裁判所が裁判をして確定して、そうして死刑確定ということになったものをやたら無性に放してしまう、これでは世の中はめちゃくちゃになってしまう。何のために死刑制度というものがある。死刑制度が存置するのがいいか悪いかは別として、現在の法律では死刑存置になっておるわけですから、その確定裁判を全…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) そこをそういうふうにおとりになってもらっては困るのでございまして、私の気持ちは白木さんとそんなに変わりはないんです。ですから、そんなふうに一般がなっていって、まあ八十歳とか八十五歳とか、百歳以上ならもちろんそんなことは放したほうがいいというような気持ちですね、そういうことは十分ありますので、御指摘の事案につきましてはただいま更正保護審査会でせっかく審理中でございますから、いましばらく御猶予を願いたい、こういうふう…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) これは何といいますかな、保護審査会の委員の皆さんに聞いてみないとわかりませんです。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) なかなかむずかしい。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 十六万円で、一人にやったのだか、十六人だか百人だか知らぬけれども、そう少ない金額とは私は思いません、自分の選挙にかんがみまして。そういう感じはいたしますね。しかし、その議定書には、理由としてたった十六万円くらいとは書いていないですからね、そうは書いてないのです。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) ですから、他の選挙違反事件にいろいろ比較して、まあ百万円とか二百万円とかいうものがあるが、十六万円で、多くの事案から見ると少ない方だという判定じゃないでしょうか。私自身は余り少ないとは思いませんけれども、ほかにどんなふうになっているかわかりませんからね。そういうことでそういう判定をされ、なおその他諸般の事情をいろいろしんしゃくされたのではなかろうかというふうに存じます。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 大変示唆に富んだ御質疑でございまして、私も何だかそんなような気がいたしますが、なお、よく十分に検討して御趣旨に沿うような方向に参りたいと、こういうふうに考えます。