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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) それは所轄のもとにあるわけですから、いかに独立機関といえども、所轄のもとにあるやっぱり国の一つの行政作用でございますから、私にも責任があるわけですから、よく対話する、そういうことは必要かと思います。議定書をわりに読む方なんです、私は。

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) それは大変に結構なことじゃないかと思います。この間実は矯正局長から一体監獄法の改正はどの辺まで進んでいるんだと聞いて、ずいぶんハイカラだねと私は言ったんですけれども、ですから、御趣旨の方向に、進み過ぎているくらい——私は古いですからね。そういうことでございますから、おっしゃったように法曹三者協議会もできたことであり、別に秘密にしておく必要もありませんから、もう公明正大、ざっくばらんに天下の衆知を集めて、いい監獄法…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) 私は余りがんばらない方なんです。あっさりしている方ですからね。 それから骨子の程度にもよりますし、なるべく早くそれは皆さんに御相談した方がいいという気持ちがありますが、ただ、この人はわりに学究はだの人ですからね、理想的なことをだいぶ書いてあるな。そうして、やってみたいのだね。けれども、実務家としてどういうものか、現地の刑務所長だのそういう意見も私はもっとよく聞かぬと、あなた、シャバにいるよりもっと楽で遊んでいられ…

自由民主党法務大臣1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(稻葉修君) ただいま全会一致をもって可決されました附帯決議に関しましては、その御趣旨に沿うよう最善の努力を払ってまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) おっしゃるとおり、違法でございます。

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 非常にふんまんを覚える問題であります。許されるべき問題ではございません。

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 二十七日のストライキに対処するのは私じゃないんですよ。

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 私は、去年のストライキをやった者の処分と、二十七日のストライキを回避する方法とは全く分離して、別個なものだということだけを申し上げます。

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) それは、先ほど先生がお読ませになった十七条、それに続いて十八条には、前条の規定に違反する行為に出た者は解雇しなければならないとあるんですから、解雇しないのはおかしい使用者なんですね。それに対しては、政府がどういう態度に出るかはまた別個の問題が残ります。

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) いわゆるトルコぶろ営業も、規制法令を遵守して営まれておりますればそれは合法でございますわけです。それはそうでございますが、この種の営業は個室で異性の客に接触する、さわる、そういう役務を提供するという営業形態の特質上、とかく売春事犯の温床となりやすいところに問題が存在するものと考えられます。この種営業において行われる売春事犯につきましては、売春防止法の厳正なる適用をなし、厳正な検挙、取り締まりを励行継続するとともに…

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(稻葉修君) 御指摘のように、収容者がだんだん減って、いまでは十名くらい程度であるというようなことを聞いておりましてね。ちょっと私も考えてみて、不必要な施設を持っておるのもどうかなあと、なわ張りをたくさん抱えているような悪評を受けないかなあと思う点もございますが、いつ何どきまた先ほどのトルコぶろの規制だとか、うんとやられると、ばっと出てきて、これをまた補導しなければならぬ、施設がないというようなことも考えられまするので、いま直…

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(稻葉修君) 前回の委員会でも申し上げましたとおり、裁判所の経費は独立して国の予算に計上するものとされており、裁判所の予算の原案は最高裁判所が全く独自な判断に基づいて内閣に提出することとされておりますが、法務当局ば、したがってその段階でこれに介入すべきものではありませんけれども、裁判所の予算につきましても、最終的に予算案を作成するのは内閣でございますので、閣議の一員として私、法務大臣は裁判所の所掌事務に最も近い関係にあるのでご…

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(稻葉修君) この欠員補充、予算要求とか予算定員要求とかいうものが、いままでの法務大臣がどうあったかわかりませんが、私の経験したたった一回のことしの大臣折衝、閣議直前の最終的な大臣折衝では、すでに裁判所の方と大蔵、財政当局との話ができておりまして、これは未解決だから大臣がんばってこいと、こういうものがないわけです。一面、楽であるようだけれども、先ほど御指摘のように、ずいぶん要求と実際つく予算が差があるじゃないかというようなこと…

自由民主党法務大臣1975/03/25

第75回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(稻葉修君) 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 犯罪者予防更生法に規定されております中央更生保護審査会は、法務大臣に対して恩赦の申し出をし、また、仮出獄の取り消し決定などについての不服申し立てに対する裁決をするなど、裁判所の有罪判決の効果を事後に変更し、あるいは地方更生保護委員会の決定を審査するなどの重大な権限を行使しているのであります。現在、中央更生保護審査会は、常勤の委員長…

自由民主党法務大臣1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(稻葉修君) 私にそういう事件のお尋ねのある意味はどうもわかりませんが、あるいは同じ新政同志会の会員の一人である衆議院議員だというのでお尋ねになるのかと思いますが、皆さんお答えになったとおり、私もよくそのことは存じておりません。もし、あなたのお読みになったようなことが本当であれば、それはとんでもないことだと思いますが、そういう事実を全然承知しておりませんです。したがって、もしそういう具体的なことをお尋ねになるなら、これは捜査当…

自由民主党法務大臣1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(稻葉修君) 暴力反対のビラをまいた善良なる連中からの提訴を法務局がいいかげんに扱ったようなお話ですけれども、そんなことではないんです。非常に真剣にいまやっております。

自由民主党法務大臣1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(稻葉修君) 具体的内容については政府委員に答弁させます。——通告がなかったものですから、人権擁護局長を呼んでいないんですよ。いまから呼びますか。

自由民主党法務大臣1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(稻葉修君) そんな重大なことを、人権擁護局ともあろうものがいいかげんにやるなんということは信ぜられません。したがって、一生懸命にやっている。

自由民主党法務大臣1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 佐々木さんのような考えを私も一般的には持つわけでございます。各方面から佐々木さんのような御指摘を受けているわけであります。ですから、ほとんど毎年微々たる増員をしてきているわけでありますが、一方、わが国の法曹人口全体が少ないということ、これは司法試験がむずかしいというようなことも原因の一つであるのかわかりませんけれども、したがって、裁判官を補給する源が欠けているということから、一挙に飛躍的な増員をすることはなかなか…

自由民主党法務大臣1975/03/20

第75回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) とりあえず私は、最初は事務当局のフリートーキングにしようというふうに、三者とも、弁護士会の会長もそんなふうなお考えのようですし、私の方もそういうふうに考えております。そうして議題を特に決めないで、自由に話し合って問題点をつかんで、それぞれまた団体へ帰って、そうして積み重ねていって、最終的に首脳的な会談にするかという時期があろうかと思います。そんなような順序でやっていきたいと、こう思っております。