稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(稻葉修君) 真相を申し上げますとね、閣議ではまだそんなことは何にも決めておりません。あれは民事行政審議会の答申を受け取ったのはごく最近でございまして、日にちは忘れましたけれども、三週間くらい前ですか、それを法務省の民事局で法案にするための検討をしているような段階でございまして、この間、弁護士会連合会長も法務大臣室へおいでになりまして、何だか新聞を見るとえらい急いでいるようだとおっしゃるから、いやそんなはずはない、それじゃよく…
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(稻葉修君) 法務省関係の法改正とか新立法とかいうときの審議会の答申はずいぶん長くかかるのに、これだけは一年余りでずいぶん早いなと、問題のあるところを慎重審議してなかったのじゃないかというような御趣旨であるとすれば、そうではありませんで、それから民間の意見もよく取り入れてというお話ですが、この答申をいただいた二、三日後、審議会の皆さんに御慰労の意味で、感謝の意味でパーティーを開きましたが、顔ぶれは各界各層の代表者がいい人がたく…
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(稻葉修君) 審議会の答申は出たが、これから慎重にやれというお話につきましては、拳々服膺してそのとおりにいたします。
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(稻葉修君) 最初の裁判官の充実、裁判の遅延問題に関する私どもの考えといたしましては、戦前に比し民事裁判の遅延が著しいように思うと、そのとおりだという裁判所側のお答えがありましたが、私はどうも感じとして、権利義務の所在の確定をするそういう民事裁判におきましては、人権尊重の上からやはり慎重にならざるを得ないという点が一つは遅延の原因でもあろうかと思いますが、また事件数が横ばいしても、そういうことはあるという話ですが、今後公害犯で…
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(稻葉修君) 白木さんがお読み上げになりました三十五年、田中耕太郎先生の「年頭の辞」でございますが、大変に私は同感でございます。ただ、いまの時点に当てはめて必ずしも全部同感というわけにはいかない点がありますが、それは、予算の編成、予算の足実に関する限り立法や行政機関のようなわけにはいっておらぬ、しかも内閣総理大臣は裁判所の予算については苦慮しておらぬ、こういうこと、その当時はあるいはそう言われてもしようがないなと思う点もあった…
第75回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(稻葉修君) 橋本さんのおっしゃるように、がらっとあいております。遺憾に思うわけでございます。政府の与党でございますから、政府提案の法案の審議がこういう状態でありますことはまことに遺憾でございまして、私からも党の参議院の国対委員長にひとつ、きょうは共産党の橋本委員かやえらくやっつけられたよ、ごもっともだと思うよということを申しますし、永野先生、高橋先生両理事さんがおられますから、このお二人にもどうかお願いを申し上げまして、与党…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻葉修君) これは受験者と学校側との相互の間の私的な、私法上の契約に基づくものでありますから、返されなくても訴えるというわけにはまいりませんですね。承諾の上やっていることでございますから、受験者の方が。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻葉修君) あたりまえのことだという意味はどういうことか、あなたの御質問の趣旨がわかりませんが、それは、教育上そんなことは当然だ、私学の現在の経常なんかから免れば当然である、そんなことを言っておるんじゃないのですよ。私は法律的に、私法上の契約関係だから、法的に犯罪になるとかそういうことはないのだということだけを申し上げているのであります。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻葉修君) その立場は平等だと思いますね、断わればいいんですから。入らないで、ほかの学校へ入った場合には返してくれないと言うなら、そんな学校は受けないやと、こうやりゃいいんですから、立場は平等ですな。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻葉修君) 損害保険士というような、弁護士でない者のいわゆる非弁活動につきましては、現行法上は、何と申しましても弁護士法第七十二条に記述しているように、第一に、もし報酬を得る目的で、第二には、業としてそういう資格のない者がやった場合は——法律事務の取り扱いを業として報酬を得る目的でやった場合を禁ずる規定がございますから、お尋ねの保険士等の行為がこの要件に合致する場合には弁護士法第七十七条の罪が成立すると、こういうことにならざ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(稻葉修君) どういう点について法務大臣の所見を求められているんですか。たとえば持ち株の制限というものを……
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(稻葉修君) 商法の改正によってやったらどうかというような意味合いで御質問になるのでしたら、法務省としての見解を申し上げられます。 それは株式の持ち合いについては、会社法の基本原則である資本の充実、この原理を害するおそれがある、そういう種々の問題が指摘されていることは私どもの方でもあるんです。たとえば法制審議会の商法部会。そういう点で法務省としては、この点については商法の面から十分に研究し、何らかの対策を講ずる必要があるかどう…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 外国人登録事務について、地方自治法の諸規定によりまして国の機関委任事務とされておるわけです、外国人登録事務は。これに要する経費については、地方財政法十条の四により、地方公共団体はこれを負担する義務を負わないこととされております。この点について、法務省としては右事務を処理するために必要な人件費、旅費、庁費等いわば事務遂行上の直接的経費、実費弁償ということになりますが、この直接的経費について国が負担義務を負うものと理…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 和田さんのおっしゃるような状態であることも聞いておりますが、そこで、外国人登録に要する経費負担の問題につきましては、法務省としても毎年その増額に努力はしているわけでございます。 そこで細部の数字等につきまして、ちょっと政府委員から答弁を聞いていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) それは法律違反にはならぬと思いますが、あなたのおっしゃるとおりだと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) そういうようにいたしたいと存じます。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) その点はきわめて専門的なことでございますので、民事局長に答弁させますからお聞きください。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 和田さんのおっしゃった、法律的な性質は国の事務であるから、現在のこの費用負担について定めておる地方財政法第九条本文に、本来国の事務であるから国が負担すべきものをこの法律、地方財政法九条で当該市町村が全額これを負担するたてまえとなっているというのは、法律上の性質と現在の現行法とがかち合っていないじゃないか、だからこれを改めて、国の費用で負担するんだという十条の四みたいな、さっきのような方向にしたらどうか、外国人登録…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 具体的事案でございますので、刑事局長に答弁させます。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 法務省におきましては、同和対策の重要性にかんがみ、同和対策事業特別措置法及び閣議了解による同和対策長期計画にこっとりまして、人権擁護委員等の同和問題に対する理解と認識を一層深めるため、研修、講習等を実施するとともに、同和問題に関する人権侵犯事件の調査活動の充実及び人権相談の活発化を図り、さらに一般国民に対する啓発活動を推進し、差別が許しがたい社会悪であり、憲法十四条の国民平等の原則にも衝突する重大問題でありますの…